試験も終わったし映画でも見るかな~と借りていた「アメリカン・ビューティー」を見てみた。以前にWOWOWで見たんだが、今度はDVDを借りてみた。あらすじとしては、バーナムさん一家が崩壊していくところを、おもしろおかしく描いた物語(はしょりすぎ

)。1999年に製作された映画なんだが、当時の不況具合よりも今の方がよっぽと酷いし状況も違うわけだが、なんとなく現在の雰囲気と似かよっている感じがする。なので、10年経った今でも、違和感なく見れる感じ。家が売れないとか会社をリストラされるとかね。映画製作の時は調度サブプライムローンが始まった頃だろうし、奥さんのキャロライン・バーナム(アネット・ベニング)さんはドンドン家が売れていくようになるだろう、映画の続きがあったらね。 レスター・バーナムはケヴィン・スペイシが演じているんだが、これがまたダメオヤジをうまく表現している。娘の友達に発情しちゃうようなダメ人間なんだよね。しかも、最後の方は二人がいい感じになってHしようとするしね

これはまずいだろ。まあ、罰が下ったのか、勘違いではあるが隣のホモ大佐に殺されるわけだ。映画の冒頭は家の周りの並木道を見上げている感じで始まるが、死んでから自分の人生を回想している霊の目線なんだな。最初はなにかな~と思ったんだけど、最後まで見ると何故か分かる。非常に冴えない生活を送っていたが、自分の意思に目覚めてからはやりたいようにやり、まあそれなりに人生末期を楽しんだという感じ。 映画の題名は「アメリカン・ビューティー」、これがアメリカの美しさなの??と思ったんだが。そういう名前のバラがあって劇中は官能の象徴として登場する。奥さんは庭でこれを丹念に育てているし、欲求不満だったんだな~

。結局他の不動産関係者と不倫関係になる。ある日の事が終...
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