« 六星占術、相性占いアプレットその壱.壱 | トップページ | 六星占術に思うこと(失恋・・・) »

六星占術に思うことその壱.六(失恋・・・)

 4 総論
 今まで六星占術による元彼女との相性占いを、その壱からその五まで述べてきた。今回は総論としてそれらをまとめ、六星占術による相性占いを考察していきたい。
 前回まで1)運命星同士の相性、2)地運、3)天運の三つの観点から二人の相性を、六星占術で分析した。分析の対象となった事柄は、すでに起きてしまった過去の事であるので、六星占術の結果に無理に当てはめて考える事もできる。世の中の事柄は、占いだけでは計り知れない事が多々ある。だから、今回の失恋を、六星占術の結果だけで議論するのはいささか無理があるとは思う。しかし、細木氏の著書を読んで行くと、その占いで示されている事柄と符合している点が多かった。だからこそこの記事を書こうと思った訳である。
 先にあげた三つの観点からの結果を簡単にまとめると、1)運命星の相性は、時間をかければ最高の相性、2)彼女に取っては良い相性で、僕に取っては体の具合を悪くさせる相性、3)彼女は最高の時期に出会い、僕は最悪の時期に出会ったとなる。これらを別れの経過として考察すると以下のようになろう。「出会った当時は仲良く、お互いに相思相愛だった。が、徐々に大殺界の運気であった僕に負担が多くかかるようになる。特に彼女からの『健弱』の影響を受け体の具合が悪くなる。しかし彼女は大変良い時期に出会っているので、結婚してもいいと思うほどになってくる。僕の方は神の間引きである事故にあったり、大けがをしたりして、結婚どころでは無かった。そのような事から、二人の間に亀裂が生じ始める。そして二人の別れの運気が重なった今年四月(僕・年運『立花』月『停止』、彼女『財成』月『健弱』)に別れがやってきた。」運命星の相性で、「時間をかければ最高の相性」とあげたが、僕たちは「最高の相性」になるなる前に終わってしまった。もしかしたら、「最高の相性」になる素質を二人が持ち合わせていなければ、細木氏が助走期間としてあげている3年から5年という期間を、二人が過ごすのは難しいのかも知れない。
 今回僕たちは別れてしまった。しかし、それら六星占術の結果を嘆くのではなく、その結果を次同じ事が起こらないように利用していけばいいと思う。自分にとって好ましくない事が起きそうだとわかったら、それが起きないように対処すればいいのだ。細木氏の著書には、対処の仕方が書いてある。
 細木氏はTV番組で、「占いで人生が変えられる訳がない」と言っていた。占いの結果で未来が予測できるかも知れない。しかし、その占いの結果で人生が変わるのではない。その人の生き方で、人生は変えられるのだ。生きることは変わること、そして生きることは変える事。私はそう思う。
 途中から占いの考察とは逸れてしまった感があるが、私の言いたいことは書けたと思う。これで、六星占術に思うこと(失恋・・・)編は終わりにする。 これからは、宿命大殺界などをあげたい。現在、宿命大殺界を判定するアプレットを作成中である。それができ次第、また記事を書きたいと思う。
 
 これまで記事を読んでくれた読者のみなさま、ありがとうございましたm(__)m。
 近いうちにまた記事を書けると思います。そのときはよろしくおねがいします。
 明日は、明るい日と書きます。みなさまにとって、明日が明るい日でありますように。
 

参考文献

 細木和子、2003、新★自分を生かす相性・殺す相性 第18版、KKベストセラーズ

|

« 六星占術、相性占いアプレットその壱.壱 | トップページ | 六星占術に思うこと(失恋・・・) »

恋愛」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5390/1686697

この記事へのトラックバック一覧です: 六星占術に思うことその壱.六(失恋・・・):

« 六星占術、相性占いアプレットその壱.壱 | トップページ | 六星占術に思うこと(失恋・・・) »