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六星占術に思うこと(失恋・・・)

 
0 始めに 
 今まで、六星占術に思うこと(失恋編)をその壱からその六までを書いた。この記事はそれらをまとめたものである。

1 六星占術との出会い
 今年(2004年)の四月に、彼女と別れた・・・ ( 'д⊂ヽ゛。二年半付き合った彼女だった。僕が大学院を卒業したら、結婚しようと思っていた。が、彼女との関係はそこまで持たなかった訳だ。
 最初は何をしたらいいのかわからず、CDを買おうかとか、勉強に打ち込んでみるとか、本でも読んでみるとか、いろいろ考えた。CDの方は、音楽療法の理論を応用して、多少悲しみを和らげる事ができた。でも、どうもしっくりこない・・・どうしよう・・・('A`) 、何をやったらいいんだろう。
 そんな妙な気持ちが一週間ほど続いたとき、ふとテレビを見ると、細木数子氏がでていた。興味をそそられた私は、自分でも「六星占術」をやってみよう、と思ったわけだ。早速本屋さんにいって、星人ごとに別れている本を買ってみた。占いをやってみて、ふむふむ結構あたっているな・・・( ;´∀`)。と、思ったのである。そこから細木和子氏にどんどんはまっていくわけである。

2 六星占術による相性占いの概要
この章から、僕と元彼女との相性占いなどし、その別れの原因を六星占術による解釈で述べていきたい。まず二人の占命盤を載せた。

僕(天王星人+)
rokusei/tennou

彼女(土星人-)
rokusei/dosei

 今年のそれぞれの年運は、僕が「立花」、彼女が「財成」となる(平成16年の所を参照)。「立花」は、物事を成就させ、それからの人生の方向性を決定づける運気。その他は、月運などの運気を強める作用がある、とあった。
 彼女の「財成」は、お金を稼ぐのに適した時期。何もしなくてもお金が入ってくる。そして・・・、大切な人との別れ目を生じさせることがある、と・・・。僕の「立花」が、彼女の「財成」の運気を強め、別れを生じさせたのだろうか。
 次に月運を見ていきたい。僕たちが別れたのは4月で、それぞれの月運をみると僕は「停止」、彼女は「健弱」である。「陰影」「停止」「減退」は大殺界と言われ、とても悪い運気であると説かれている。詳しいことは参考文献を参照されたい。「健弱」は小殺界で、大殺界よりも悪くはないが、良いとも言えない運気であろう。以上に月運の事をあげてみたが、確かに僕は3月(陰影」)、4月(停止)、5月(減退)の時は体の調子が悪く、神経痛が発生したり、バイクで事故にあっていたりした。彼女も4月(健弱)は、風邪がなかなか治らなかったり、生理不順になっていたりした。占いに無理やり当てはめて考えているだけでは?という意見もあろうが、この記事は六星占術の運気を中心に考えたいので、ご了承願いたい。
 別れの際に彼女は、誕生日のプレゼントが僕にいやがられた事や、結婚してと言ったのにそれを否定された事などを原因としてあげていた。その僕がしてしまった行動をいつやったかと思い出すと、1月であることがわかった。再び僕の占命盤を見ると、1月は「財成」となっている。先ほどあげたように、「財成」はお金がもうかると同時に、大切な人との別れ目も生じさせてしまうとあった。確かにお金は儲かった・・・(株でもうけた)。しかし僕はそのような言動で、自ら「別れ目」を発生させてしまったのだろう。その時期は六星占術の知識はないので、防ぎようがなかったのは言うまでもない。
 この記事を読んでいて、六星占術の知識があり、彼女・彼と別れたくない人は、「財成」の運気には気をつけてください、と言いたい。この前飲み屋で、見知らぬ女の人を占った事があった。本人から頼まれたのだが。その人も「財成」で別れたようだった。しかし、その別れた彼とは復縁し、今度結婚することになったようだ。ここからは参考文献には書いていないことで僕の意見だが、「財成」で別れたカップルは、後悔が残り、復縁の可能性が高いのではと思った。六星占術の相性診断は、カップルの関係だけでなく、友達との間も占えるとある。前に大げんかした友達がいて、その人の年運は「財成」だった。しばらく連絡をしていなかったが、あるきっかけでまた連絡を取り合うようになり、今ではまだ前のような友達に戻れた。
 占いで人生のすべてがわかるとは思えない。しかし、上記の様な結果を考えると、運命の不思議を考えてやまない。

3 六星占術による相性占いの詳細
 この章は六星占術による相性占いの詳細を述べていきたい。六星占術では、1)運命星同士の相性、2)生まれつき定まっている相性(地運)、3)年々変化していく相性(天運)の三つが占えるとしている。それぞれの項目を順に見ていきたい。

 3.1 運命星同士の相性について
 細木氏によれば天王星人は、「とても愛情が深く、快楽主義的な傾向がある。ときに非常にわがままで気まぐれに振る舞うことがある」(細木、2003、p165)と述べている。一方土星人に関しては、「けじめをはっきりつけなければ気がすまない、責任感の強いタイプ。」(細木、2003、p165)と述べられている。要約すれば、ルーズで感情に多く左右される天応星人と、理性とプライドを重視する土星人となるであろう。この二つの星は、全く対局の関係にある運命に支配されている訳である。運命盤を見ても、天王星の反対側に土星が位置している事からも、そのことが伺える。
 この運命星に支配されているカップルは、お互いを理解し合えるまでに時間がかかり、助走期間をおけば最高の相性になる。助走期間とは三年から五年で、その間に相手との壁を乗り越えられぬまま別れていくのが三分の二、残りの三分の一は壁を乗り越え愛を育てて行くことができると述べられている。
 僕と彼女は、三分の一の方に入ってしまったわけだ。僕たちが付き合った期間は二年半だが、もう少し付き合っていれば、本当の相手の良さを理解できる関係になっていけたのではないかと悔やまれる。この記事を読んでいる方で、天王星人と土星人のカップルがいたならば、お互いを理解できるまでに時間がかかることを頭に置いて、三分の一の最高の相性を手に入れてほしいと思う。

 3.2 生まれつき定まっている相性(地運)
 次に地運を見ていきたい。地運は相手との干支から相性を判断する。僕の干支は「寅」で、彼女は「酉」である。それぞれの占命盤を参照すると、僕の天王星の「酉」を見ると「健弱」となっている。続けて彼女の占命盤の「寅」をみると、「緑生」となっていることがわかる。これは、彼女(酉)は僕にとって「健弱」を与える人ということになる。反対に僕(寅)は彼女に、「緑生」と言う運気を与える事を示している。それぞれの意味を概説すると、「健弱」は、小殺界で健康面、経済面に問題が起きやすい。愛情に関しては、無理な押しはやめ距離を置く事が必要とある。「緑生」とは、運気が動き始め、愛情運、財成運、仕事運共に上昇する。しかし、芽吹いたばかりの草木の様なので、慎重に行動しないとその目を折ってしまう結果になると書かれている。
 これらをふまえて、僕と彼女に当てはめて考えていきたい。まず彼女にとって僕は、良い相性の相手であると考えられる。よく彼女が、一緒にいて楽しいとか、幸せであるとか言っていたことが思い出される。また一緒にいると、安らいで、眠くなるとよく言っていた。退屈だったんではないか?・・・と言われると元も子もないが、安心できる相手だったと考えられる。一方僕は、確かに幸せではあったが、付き合ってから坐骨神経痛が発生したり、目をものもらいになったり、バイクの事故にあったり、事故のあとすぐに腰をいためて半年間休業していた、などの事が起こった。これらの事は付き合ってから半年以内に起きていて、今まで生きてきてこれほどの災難が降りかかったことは始めてであった。その間彼女は、病気と言えば風邪くらいで、ほとんどにおいて元気であった。怪我とは関係ないが、彼女の家に行くときに、車をいたずらされたり、バイクで向かうときはスピードで捕まっていたりした。そのような事があっても、僕は彼女をずっと好きでいた訳であるが・・・。前回も書いたが、六星占術を知ったのは彼女と別れてからなので、このような事が相性の影響で起こったと言う可能性を、知るよしもなかったわけだ。

 3.3 年々変化していく相性(天運)
 前回までは六星占術の運命星同士の相性と地運を見てきた。この二つの相性は、生まれながらに定まった相性であって、変えることができない。しかし今回見ていく「天運」は年ごとや、月ごとに刻々と変わっていく運勢である。上に示した占命盤に、「種子」から「減退」までの12種類の運気が書かれている。これは年、月、日、時間とそのときどきの運勢の変化を表しているものである。僕の占命盤を見ていただくと、平成16年の9月では年運が「立花」で、月運が「健弱」であることがわかる。つまり今年は「立花」の運勢に一年を支配され、9月には「健弱」という運勢がやってくる事を表している。個々の運勢の意味については参考文献を参照されたいが、この記事中で必要な物は随時説明していきたい。
 以上に天運の概略を説明したが、これで相性を見るには、出会った時期、つきあい始めた時期、結婚した時期なと、いつ事を起こしたかということから運勢を読んでいく。これから僕と彼女がいつ出会い、いつ別れたのかまでを、天運の流れにそって説明していきたい。

 3.3.1 二人が出会った時期
 まず二人の出会った時期から説明していきたい。始めて出会ったのは平成13年の七月だった。それぞれの占命盤を見てみると、僕が年運「減退」月運「緑生」で、彼女が年運「達成」月運「再会」である。まず僕の方から見ていくと、年運は大殺界の最後の「減退」であった。「陰影」「停止」「減退」と続く人生の冬の大殺界である。この時期に新しいことを始めるのはタブーとされ、このとき始めたことは必ずうまくいかなくなると言われている。一方月運は「緑生」で物事を始めるには適した時期と言われている。次に彼女の方をみると、年運、月運共に人との出会いには最高の時であったことがわかる。ここで運気が悪かったのは、僕でだけあった事をあげておきたい。
 次に、つきあい始めた時期を見てみると、その時期は出会いから翌月となる。年運は先にあげた運気とかわらないので月運だけあげると、僕が「立花」で彼女が「財成」である。僕の運気から見ていくと、「立花」とは物事を成し得る事ができ、その成し得た物はその先手放すことがないとされる運気である。またそのほかの運気を強める作用があるとされる。この「立花」の運気を年運とあわせると、大殺界の「減退」を強める働きがあることになる。この時期起こったことを思い起こすと、バイクのスピードで捕まる、車をいたずらされる、などいいことではないがさほどの悲劇ではなかった。一方彼女は「財成」である。「財成」は経済面での恵みがあるとされ、また人との別れ目も生じさせるとある。彼女は僕と出会った当時付き合っていた彼氏がいたが、この月に別れ僕とつきあい始めたのだ。運気が「人との別れ目」を生じさせたのだろうか。彼女は年運、月運共に最高の愛情運にあるので、彼女から見れば相性が良く、最高の出会いと感じていたかもしれない。
 付き合い始めはまさに、「幸せ」とか「らぶらぶ」とかそんな言葉がぴったりはまるような二人であった。幸せを育て、ため込み、それに浸っていた。上記したように、僕には少しの災難めいた事が起こったいた。しかしこれくらいの事は、愛情の陰に隠れてしまうような事だった。この幸せは永遠に続くかのように思えた。しかし運命とは残酷な物で、大殺界の魔力から逃れることができなかった。細木(2003)によれば、「減退」の時期には財、愛情などをため込むのは凶で、「今まで身につけた物をすべてはき出し、ゼロとするのがいい。さもなくば運気はマイナスとなり、「種子」の運気まで損なってしまう」(p125)とある。僕は知らず知らずのうちに、大殺界のタブーを犯していたのだ。

 3.3.2 出会いから翌年に起きた大事件

 前回最後の方で書いたが、『「減退」の時期には財、愛情などをため込むのは凶で、「今まで身につけた物をすべてはき出し、ゼロとするのがいい。さもなくば運気はマイナスとなり、「種子」の運気まで損なってしまう」』(細木、2003、p125)と参考文献より述べた。そのときの僕と彼女の状況は、幸せを育て、ため込み、それに浸っていたのである。『「種子」の運気まで損なってしまう』とあげた。大殺界だったのは僕だったのだが、そのようなタブーを犯す行動をしていた報いが、ついにやって来たのだ。
 大殺界の「減退」があけて次の年の平成14年、年運は「緑生」だった。1月、2月は、ちょっとしたけんかをしたり、僕の目がものもらいになる程度の災難しか起きなかった。月運が大殺界に入る3月、この月は「陰影」だった。僕が大学を卒業したのでその記念と言うことで、彼女と僕、友達二人の計四人で旅行に行くことにした。その旅行は何事もなく終わった。そのとき何となく左の足が痛いなと思っていたくらいであった。その旅行から帰ってて数日後、バイクで通勤していた時に事故にあった。バイクは原型をとどめないほどに大破した。バイクを取りに来たバイク屋さんがバイクを見たとき、僕が生きているのかどうか心配になるほどだった。生きていても重傷であろうと思ったようだ。がしかし、僕の怪我は事故の程度に比べてれば軽度で、手足の擦過傷と左足の骨折だけですんだ。そのときは自分の怪我よりも、バイクを失った悲しみの方が大きかった(乗っていたのはYZF-R6というバイク)。僕は少林寺拳法をやっているのだが、事故をした時も前受け身をして、体へのダメージが軽減されたようだ。怪我をした僕の姿を見て彼女が一言、「私たち幸せすぎて、ばちが当たったのかな・・・」っと。事故の瞬間は死を覚悟するほどであった。そして、事故から生還して、「運が良かった、自分は生かされた」と思った。しかし、災難はこれで終わらなかった。
 次の月、四月「停止」。事故の傷もそろそろ癒えてきた頃であった。何とか車は運転できたので、デートなども行っていた。また二人の幸せな時を取り戻しつつあったそのとき、今度は仕事で腰を痛めてしまった。腰から足にかけての激痛。車の運転はおろか、歩くことも、座ることもままならなくなった。原因と病名ははっきりしていた。手術は何とか免れたが、程度としては重度だった。そこから半年間は仕事もできず、遊びに行くこともできなかった。以後この怪我の影響が響き、二人の間にも亀裂が生じることとなる。
 大殺界の時に犯したタブーを代償するため、災難が襲ってきているようだった。細木氏は、大殺界に犯したタブーは、神の間引きとして現れると述べている。まさに僕は、大殺界の時に育てた愛情を、自分の健康と言う形で間引かれたのだ。

 3.3.3. 別れた時期
 次に別れた時期について考察したい。僕たちが別れたのは、今年の四月だった。僕は年運が「立花」、月運が「停止。彼女は年運が「財成」、月運は「健弱」であった。それぞれの運気について簡単に述べてみる。
 僕の運気の、「立花」は強い運気で、物事を達成できる時期と言われる。またこの時期に成し得た事は、将来において失うことはないとある。注意点として、そのほかの運気を強める作用があるとしている。月運の「停止」は大殺界で、とにかく最悪の運気である。
 一方の彼女の運気は「財成」である。財成とは黙っていてもお金が入ってくるような、財運に恵まれる時期である。しかし大切な人との別れ目も生じることがあると付け加えられている。月運の方は「健弱」で小殺界である。あまりいい運気とは言えない。
 この二人の運気を合わせて考えると、僕の今年に入ってからの「立花」が、彼女の年運の「財成」を強めていたと思われる。確かに財運には恵まれれはいたが、徐々に別れ目が生じていたのだろう。そして、その別れ目が生じていたところに、二人の殺界の時期が重なった四月に、決定的な別れが訪れたのだ。今振り返って考えると、今年はけんかが多かった事を思い出す。また僕は今年に入ってからずっと体の具合が悪かった。地運をみると彼女は僕に「健弱」を与える人である事を述べた。やはりこれも「立花」と「健弱」の影響なのだろうか?。
 とにもかくにも僕たちの別れは、六星占術の運気そのままに訪れてしまったわけだ。細木氏が著書のなかで、「大殺界に始めたことは、障害に始まり、障害に終わる」と述べている。つまり、その始めた事をしている間は、障害がつきまとうと言うことだろう。どれくらいの障害が訪れるのかは見当がつかない。しかし僕の付き合った期間の中では、その障害と言える物が数多く降りかかってきた事は確かだ。
 
 4 総論
 この記事の最後の章として、総論として結果をまとめ、六星占術による相性占いを考察していきたい。
 前回まで1)運命星同士の相性、2)地運、3)天運の三つの観点から二人の相性を、六星占術で分析した。分析の対象となった事柄は、すでに起きてしまった過去の事であるので、六星占術の結果に無理に当てはめて考える事もできる。世の中の事柄は、占いだけでは計り知れない事が多々ある。だから、今回の失恋を、六星占術の結果だけで議論するのはいささか無理があるとは思う。しかし、細木氏の著書を読んで行くと、その占いで示されている事柄と符合している点が多かった。だからこそこの記事を書こうと思った訳である。
 先にあげた三つの観点からの結果を簡単にまとめると、1)運命星の相性は、時間をかければ最高の相性、2)彼女に取っては良い相性で、僕に取っては体の具合を悪くさせる相性、3)彼女は最高の時期に出会い、僕は最悪の時期に出会ったとなる。これらを別れの経過として考察すると以下のようになろう。「出会った当時は仲良く、お互いに相思相愛だった。が、徐々に大殺界の運気であった僕に負担が多くかかるようになる。特に彼女からの『健弱』の影響を受け体の具合が悪くなる。しかし彼女は大変良い時期に出会っているので、結婚してもいいと思うほどになってくる。僕の方は神の間引きである事故にあったり、大けがをしたりして、結婚どころでは無かった。そのような事から、二人の間に亀裂が生じ始める。そして二人の別れの運気が重なった今年四月(僕・年運『立花』月『停止』、彼女『財成』月『健弱』)に別れがやってきた。」運命星の相性で、「時間をかければ最高の相性」とあげたが、僕たちは「最高の相性」になるなる前に終わってしまった。もしかしたら、「最高の相性」になる素質を二人が持ち合わせていなければ、細木氏が助走期間としてあげている3年から5年という期間を、二人が過ごすのは難しいのかも知れない。
 今回僕たちは別れてしまった。しかし、それら六星占術の結果を嘆くのではなく、その結果を次同じ事が起こらないように利用していけばいいと思う。自分にとって好ましくない事が起きそうだとわかったら、それが起きないように対処すればいいのだ。細木氏の著書には、対処の仕方が書いてある。
 細木氏はTV番組で、「占いで人生が変えられる訳がない」と言っていた。占いの結果で未来が予測できるかも知れない。しかし、その占いの結果で人生が変わるのではない。その人の生き方で、人生は変えられるのだ。生きることは変わること、そして生きることは変える事。私はそう思う。
 途中から占いの考察とは逸れてしまった感があるが、私の言いたいことは書けたと思う。これで、六星占術に思うこと(失恋・・・)編は終わりにする。 これからは、宿命大殺界などをあげたい。現在、宿命大殺界を判定するアプレットを作成中である。それができ次第、また記事を書きたいと思う。
 注意として、以上の事はあくまでも六星占術を中心に解釈した物で、実際に占術通りに起きた現象なのかはわからない。しかし僕たちの間にはこのような事が起きた、ということを伝えたかっただけである。

六星占術、運命星計算アプレットページ
http://homepage2.nifty.com/tatehome/RokuseiFortune/RokuseiFortune.htm

六星占術による、相性占いアプレットページ
http://homepage2.nifty.com/tatehome/RokuseiFortune/RokuseiFortuneForCompatibly.htm

 参考文献

 細木数子、2004、六星占術 宿命大殺界 第30版、日本文芸社
 細木数子、2003、新★自分を生かす相性・殺す相性 第18版、KKベストセラーズ


著者 竪琴の弾けない吟遊詩人 内藤 正智
E-mail:mesh@mb.infoweb.ne.jp
Homepage:http://homepage2.nifty.com/tatehome/

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