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「せかちゅう」の台詞

 ある人の、同僚の方が突然亡くなったと聞いた。僕もいとこを突然に亡くしている。
今「せかちゅう」のサントラを聞いているからか、しげじいの台本を思い出す。何回か僕の記事でも書いている事だが。
 うろ覚えなので、間違っているかもしれないが、その台詞を思い出しながら書いてみたい。

 人が死ぬって言うのは、えらいことだ・・・。
 思い出、おもかげ、楽しかった時間、そういうのがシミの様に残る。
 天国って言うのは、この世に生き残った人間が、発明したものだ。
 あそこにあの人がきっといる、いつかまだ会える、そう思いたいんだ。
 残されたものにできるのは、後片付けだけだよ・・・。


 いとこが死んで七年経つ。あれから、生きる事とは何かを考えた。自分も死ぬ寸前まで行ったことがある。そのとき、「生きている」というより、「生かされている」そう感じた。

 神様はいつも突然だ・・・。僕はそう思う。
 

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