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2006年5月

「ハリーポッターと炎のゴブレット」

 まず、オープニングがカコイイ!!。ずいぶん金がかかった映画になったな、という印象だった。ちょっと前に「ロボコップ」を見たのだが、これは1のとき、もの凄い低予算で作られたらしい。その後の人気に従って、予算も増えていったのだが。次第に映画の方向性が変わり、つまらなくなっていった気がする。「ハリーポッター」に関しては、しっかりとした原作があるので、ストーリーとか主題がずれる事はないだろうが。
 テーマ的曲は、ボルデモート卿の復活に合わせてか、更なるマイナー調への変更を受けている。オドロオドロしくてピッタリだ。一応音楽と人の感情の研究者なので、そういうところにも興味が行く。

 もう公開してから時間経っているからネタバレしてもいいと思うが。嫌な人は読まないでね(´・ω・)デモヨンデホシス。
 世の中どの世界でも悪い人はいるもので、ハリーがいる魔法の世界でも「ボルデモート」卿という悪いのがいるわけだ。ハリーポッターシリーズはつまりは、このボルデモート卿とハリーとのイザコザを描いた映画なわけだ。それだけじゃないが・・・。
 さて、今回の映画の話。「三大魔法学校対抗試合」の開催をホグワーツで行うため、学外から先生、生徒がやってくる。その対抗試合は17歳以上(18だったかな(;;・ω・)∩)じゃないと参加できないのだが、何故かハリー(14歳)が参加することになってしまう。そこには、死食い人達の策略が・・・。
 金の卵奪取(ドラゴンの監視付)、水中での宝物探し(仮死状態のお友達救出)、迷路走破(壁が動く&飲み込まれる)、と書くとオラでもできちゃうような、何でもないような事に思えるが。画像を見るとナカナカの迫力。ハリーは皆の協力でそれらの試練を突破していく。まあ、ムーディ先生(実は死食い人、ポリジュースで変身中)の助けがないと、優勝カップまでたどり着く事はできないと思うが。そのカップに触れさせる事には重大が意味がある。なぜなら、それはボルデモート卿がいる墓場への移動キーになっていたからだ。ボルデモート卿の完全復活には仇の血が必要なので、どうしてもハリーの血が必要なのだ。同じ学校の両雄セドリックと同時にカップにさわると、墓場へ移動・・・。そこには例の人と死食い人達が・・・。セドリックは果敢に戦いを挑むが、あっという間に殺されてしまう。そして、ハリーの努力の甲斐なく「ボルデモート卿」は復活してしまうわけだ。映画はそのままバットで終わる。まあ、次もあるしね。

 ダンブルドア校長先生が新しい役者さんに変わった。今度の校長先生は、より情緒的な感じがした。これはこれていい感じ。それほど違和感はない。劇中、クリスマスのダンスパーティーが出てくるが、ハーマオイニーのドレス姿が♪カワイイ(*´・ω・)モエモエ。三人とも大人になっていくんだな~。他人の成長は早いものです・・・もうオラ、ジジイだね。

レンタルだったらこっち(,,・∀・,,)ノ

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