« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月

終わりなき旅

Mr.Childrenの歌。
「息を切らしてさ~駆け抜けた道を~ぉ、振り返りはしないのさ~」

昨日、専門の時の恩師に会った。その先生も修士を持っているのだが。少しヘラヘラしている感じだけど、すばらしい先生だと思う。昔とよりもさらにヘラヘラ感が増した感じだったがw。

タテミン「研究をどうしようか迷っているんですよ・・・」
先生「え~君の研究は実業界でも有益だろうし、続けた方がいいよ!」
タテミン「年齢的な問題もありますし・・・」

僕が論文という物を初めて書いたとき、この先生によく指導してもらった。というか、しごかれた・・・。今でも僕の文章は飛び抜けてうまいわけではないが、この先生のおかげでそれなりなまともな文章を書けるようになった。今となってはよい思い出だが、将来こんな風に役に立つとは思わなかった。

先生「僕はイロイロあって修士を取ってから、就職したんだ。そこで研究が途切れてしまったから、もう続けることはなかったよ」
タテミン「なるほど」
先生「もしも僕が君の歳だったら、絶対続けているよ!」

チョット臭い感じの日記だと思われるかもだけど。
「終わりなき旅」で好きなところがある

「難しく考え出すと、結局全てがいやになって。そっと、そっと、逃げ出したくなるけど」
「高ければ高い壁の方が、登った時、気持ちいいもんな」


暗闇の向こうに、明かりが灯った気がした。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »