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最近親戚がよく死ぬ。昨日も亡くなった人が。その人はお産婆さんで、僕を取り出した人らしい。数多くの赤ちゃんの誕生を助けた人は、いま何を思っているのだろうか。それぞれのところへ回って、様子をみているかもしれない。

いとこが死んだとき、坊さんが言っていた。「世間一般にいわれているような(悪い意味の)、悪霊とか幽霊とか、そんなのはいないと思います。仏さんは、みな安らかにしていると思います」。僕もそう思う。

だから、怪奇現象や霊的な現象が起こっても、怖いという感じはない。「あ~見に来てくれたのかな♪」くらいにしか思わん。恐怖とは、自分が作り出すものだからだ。

そのお産婆さんが見に来てくれるならと、汚い部屋では恥ずかしいので、少し掃除した。僕が生まれたとき、周りの人はどんな人になって欲しいと思っていたのだろうか。

偉くなくとも、優しい人間になりたいと思った。


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