« 「カップヌードル 辛口カリビアンシーフード ビッグ」 | トップページ | 手術 »

ワールド・トレード・センター

N_608pdsz112127rpl

 9.11、もう6年も前のことなのか。当時小学生だった子は、中学に入る歳なんだな。僕は少林寺の練習に行く支度をしてて、8時半ころ台所へ降りていった。そこで衝撃的なニュースを見ることになった。二機目が突入するちょっと前から見ていたと思う。殺す方と救う方みたいな、陰と陽があってこの世は成り立っているのかな。寂しい言い方だけど。

 この映画の公開は去年だったかな。DVDを借りたので見てみた。当時の人が感じたであろう怒り、悲しみ、憤りなどがちょうどよく表現されていたと思う。主人公はビル倒壊で生き埋めとなってしまう。夜間の救出劇なので、画面はほとんどが薄暗い。たまに火災の炎で、事故現場を明るく映し出す。戦慄の事実がそこにある。主人公の奥さん動揺も、事態の緊迫さをより増して表現させ、作品にテンポを与えている感じ。ニコラス・ケイジ、マイケル・ペーニャの二人が物語りの中心となっているが、本当の主人公は命がけで救助に従事した人たちなんだろう。

 「このような行動を許すことはできないが、人々の暖かさを感じることができた」、みたいな台詞がある。僕はこのような地獄を体験したことはないが、傲慢な態度や気持ちを減らして、周りにあるであろう愛を感じられるように生きたいなと思った。よい映画でした(´人ω-`)。みんな見てね。


|

« 「カップヌードル 辛口カリビアンシーフード ビッグ」 | トップページ | 手術 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5390/16033927

この記事へのトラックバック一覧です: ワールド・トレード・センター:

« 「カップヌードル 辛口カリビアンシーフード ビッグ」 | トップページ | 手術 »