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親戚が死ぬ その弐

また死んだ。この時期は体に負担なんだろうか。割と近く(家の距離の事)の人だった。僕はほとんど会ったことがなかったが、オカンとオヤジはよく知っている人らしい。80越えてると思うので大往生か。商売もうまくいっていたみたいだし、悔いはなかった思う。

オイラの師匠が、「未練がある人は、死ぬときに目を見開いて死ぬ。目を閉じて安らかに死ねるように生きなさい」と言っていた。悔いが残るような生き方をするな、って意味だと思う。

芸人の江頭2:50が言っていたそうだ、「人間いつ死ぬか分からないからその時の全てを出し切りたいんだ。俺はいつ死ぬか分からないし、見てくれてる人だっていつ死ぬか分からない。視聴者が最後に見た江頭が手抜きの江頭だったら申し訳ないだろ?」(´;ω;`)カッコヨス。

お盆の前、いろいろ考えさせられた。

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