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2008年4月

僧階レポート書けた♪

権中導師へのレポートが書き終わった♪。最後のお題は「『聖句』の主旨」。武専で講習を受けたから免除されるかと思い武専の用紙で提出してみたら、、以前に金剛禅のなんちゃらというの講習で受けていたらしく、「レポート免除は、一つの科目に付き一つまでです」と注意付きで返ってきた。が来た。うーん・・・catface

てなわけで、今まで出したレポートと同様に書いた。あとは送るだけなのだが、定格外郵便(75gまで)の料金が140円だ。62円の切手を使おうと、62円×2=124円、10円×1=10円、5円×1=5円、1円×1=1円、という感じで切手の組合せを考えた。しかし、5円切手がなくて、昨日は送れなかった・・・。

コンビニに切手が売っていると聞き、早速行ってみると、「あ~10円からしか置いてないんですよ~」とどこでも言われるweep。郵便局は昼じゃないとあいてないしな~。ナカナカ出せないこのレポート、なんか呪われてるな・・・。権中導師(ごんちゅうどうし)になったら、権タテミン!と呼んでもらおうと思ってるのに~w。

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ピアノをやっていると、胸が大きくなる?!

 まさにたわごとですが・・・sweat01。僕はピアノを習っていたのだが、女性の先生は皆、胸が大きかったような気がする。まあ、脱がせて計った分けじゃないから、はっきりとはわからないが。僕の経験則なんだけどね。「そんなとこばっかり見て!この変態annoy」なんて言う人もいるかもしれないが、見えるものはしょうがない。

 よく、揉むと大きくなるheart02なんていうから、外的な要因で大きさが変化するという認識は、誰もが持っているところだろう。女性のおっぱいは、左側の方が大きいと聞く。なぜなら、心臓に近い方は、常に心臓の鼓動という刺激を受けているから大きくなりやすい、というわけだ。この場合も、外的な要因(心臓の鼓動)によって、変化がもたらされたと考えられているわけ。

 さて、ピアノとおっぱいの大きさの相関関係を考えてみよう。ピアノを練習すると自分で胸を揉みたくなるから、結果的に大きくなる。とは考えにくいsweat01。こう考えたらどうだろう?。胸の筋肉をよくつかっていると、刺激があたえられオッパイが発達しやすいと。「大胸筋使用率と乳房肥大の相関関係」という仮説はどうだろう?。ちょっとでも学術的になるように、乳房っていってみたw。胸の筋肉を鍛えると形がよくなる、って言う話しは女性だったら聞いたことがあるだろう。胸の前で合掌して、手を押し合うようして、胸の筋肉を鍛える運動などである。すこし重たい本を挟んでも効果があるらしい。

ピアノを弾くときは、イスは少し引き気味にして、深く腰掛けない。腕は、指を鍵盤の端から端まで移動させなければならないから、幅広く移動させる必要がある。やってみればわかるが、固定したイスに座って机の端の荷物をとるときは、肩と胸の筋肉をよく使うだろう。ピアノを弾いているときは、そんなことをしょっちゅうしているわけだから、胸の筋肉もよく使われている。

まあ、僕の戯言だから真に受けないで欲しいけどcoldsweats01。習い始める時期も重要だとは思う。体が成長しきってから始めたって無駄だろうし、筋肉を鍛えすぎたら脂肪がなくなって逆に小さくなるだろうし。ピアノを習える環境(ピアノを購入し、設置する家を持っている)にある人は、栄養状態もよくそれで胸の発育もよいとも考えられるし。

この仮説の利用方法は・・・おっぱいの大きさを詐称しているらしい人がいたら、「ねぇねぇ、チョwwそのブラにパット入ってる?www」とは聞けないので、「ねぇねぇ、ショパンとか弾いたことある?note」と聞けばいい。ピアノの話しで盛り上がったら、まちがないw。口説いた後、脱がせて確認して下さい・・・lovely

報告待つgood

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端午の節句になぜ柏餅?(BlogPet)

tateminstrelの「端午の節句になぜ柏餅?」のまねしてかいてみるね

端午のも感じられる食べ物だな~。順番に柏餅をお餅が柏餅を持っていると気になる♪
僕は、親戚が・。
柏餅を食べよう

*このエントリは、ブログペットの「はやぶさ」が書きました。

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端午の節句になぜ柏餅?

端午の節句が近づくと、親戚が柏餅を持ってくる。柏餅は、あんこをお餅で包んで、それをまた柏の葉で包んだもの。みんな知ってるよねnote。僕はこしあんのしろい餅が好きだが・・・。もしゃもしゃと食べていると、なんで端午の節句に柏餅を食べるのか?bearingモシャモシャと気になる。

ちょっとググってみると、

「柏餅を食べる風習は日本独自のもので、柏は新芽が出るまで古い葉が落ちないことから『家系が絶えない』縁起物として広まっていった」(ウィキペディアのページ)とある。

なるほど~pencilsweat01。順番にってことか・・・親の決意みたいなのも感じられる食べ物だな~。子供ができるまでは生きてやるsign01みたいな?。

よーしflairきょうは、ヨモギの柏餅を食べようhappy02

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初めてのAmazonマーケットプレイス♪

いま本棚を整理していて、「上級ワイン教本」というのを処分しようとした。定価が9000円もする、僕にとっては上級ワインなみな値段dollar。価値がわかる人のところへ行ってほしいので、ブックオフじゃな~なんて思う。ネットを使った個人売買の王道といえば、ヤフオクだ(僕の認識では)。でも、本といえば、Amazonマーケットプレイスも捨てがたい。

ということで、出品♪。Amazonでお買い物はしているがものを売るのは初めてなので、新しいアカウントをとる必要があるらしい。IDを持っている人だったら、PINの確認くらいで作業はおわる。これがまた簡単で、確認は電話で番号を入力することでできる。GoogleのPIN確認は、やっと手紙が送られて、そこに載っている番号を入力して・・・・と大変。電話だとあっという間に完了となる。

IDを登録して、早速出品happy02

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4388352128

ヤフオクと違って、商品はアマゾンで売っているものに限られるが、写真とか載せる必要はない。すぐに出品できるが、オークションではないので、値段が上がることはない。最初に設定した金額で、お客さんが買えば商談成立となる。送料はAmazonは負担してくれる。

手数料はどれくらいかかるのか・・・。僕は試しに7000円で出してみたのだが(商品は新品同様なんでcoldsweats01)、「Amazon.co.jpの手数料 (売れた場合):¥1,230」と出てきた・・・。え・・・なんぱーピンハネですか?・・・・。売れりゃいいけどさ・・・。

うーむ、ヤフオクの方が面倒だが、自由度は高いな。

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ホンダコレクションホール(ツインリンクもてぎ内)

インディジャパンは雨で中止となってしまったので、ホンダコレクションホールを見学することにした。インディカーに関する展示、ホンダ(それ以外の会社のもある)の主要な車とバイクの展示がしてあった。その中で目についたものを挙げてみようcarshine

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ホンダ・NR 。これは楕円ピストンを持つエンジンが搭載されているバイク。とっても高価で、500万くらいしたそうなsweat01

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陸王(Rikuo)。ハーレーダビッドソンから正式にライセンスを取って作っていたから、パクリではないsign03日本のメーカーでいわゆるアメリカンタイプのバイクを作っているが、名前が、「シャドー」とか「ドラッグスター」とかなんか微妙。って感じるのは僕だけか・・・sweat01。商標登録されているだろうから無理なのか・・・、ホンダ「陸王」sign01なんて出たら買ってしまいそう。

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メグロ。後に川崎重工に買収されてしまうわけだが。現行のバイクだと、W650とかに面影が残っているかな。

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ライラック。トライアンフを研究して作ったとか。ロータリーギア?なるもので、1速→2速→3速→4速→1速→2(ry・・・となるらしい。5速に(ないけど)入れるつもりで1速に入ったら、危ないじゃんsign02 とか思った。

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アフリカツイン?。これはラリー用車だから、正式な名称ってアフリカツインじゃないだろうけど。今年はパリダカ中止になっちゃったもんな~なんて思いながら見てた。

バイクはいいやねconfident

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琴平から高松まで(香川の旅2008_その五)

 怪我などもなく、無事試験は終わって、あとは観光だけとなったhappy02。まず腹ごしらえ!と思ったが、現金がない?!dollar。前日豪勢(高級ホカ弁w)にやり過ぎたせいが、小銭しかない・・・。高松までの電車賃を考えると、朝ご飯を食べる余裕はない。atmで下ろせばいいじゃ~ん、と思う人がいるだろうが、三菱銀行は高松にしかない(生体認証のカードなので、コンビニではだめ)。冷蔵庫を見ると、ビールが一缶残っていたので、それを朝ご飯にしたbeercoldsweats01

高松へは、ことでんを使って行こうと決めていた。琴平は、JR琴平駅と琴電琴平駅の二つがある。ほろ酔いで駅に向かうと、歩いて5分くらいのところにことでんの駅はあった。

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え?これが駅ですかsign02という感じだが、

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間違いないcoldsweats01

次の宿は、瓦町(高松の二つくらい手前)という所にとってあった。そこまで、たぶん800円くらいだったと思う。ほろ酔いなので、うろ覚えw。

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ホームで待っていると、ほどなく電車が到着traincamerahappy02 。電車通ではないが、ローカル線とか特急とかみると、妙にワクワクする。

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電車に行き先の「高松築港」というのは、JR高松駅に近いことでんの駅である。

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ことでんの車両は広告が貼ってあって。これはこんぴらさんの広告だと思われる。イルカが移っているが、こちらで言うSuicaみたいのがあって、IruCa というものらしい。このカードのキャラクターは、IruCa(発音は「いるか」か)の名前にちなんでイルカっぽいのだろう。

Lineguide

琴平から高松までは結構距離がある。急ぐわけでもないしのんびり行こうtrainnote空いてたので、すわることも出来た。

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路線は都市部に行くまでは、ほぼ単線。「世界の車窓から 」のBGMが脳内で流れていたnote

P1000423

実にゆっくりとした時間を過ごしたconfident。リタイアしたら、こんな風にのんびり暮らしたいな~なんて思った。

つづくtrainsweat01

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電験三種_その壱

五段の試験もおわったし、次は何をやろうかな~と考えていた。資格の試験でも受けてみるかと、ちょうどよいタイミングな資格はと探していると、電験三種があった。電気工事士をとろうと思ったのだが、願書の締め切りが迫っていたし、実技の練習の材料とかもお金かかりそう・・・。こちらは次の機会に回して、先に電験三種をとってみようと考えた。電験をもっていると、電気工事士の学科試験が免除になるのだflair

理論、電力、機械、法規の四つの科目がある。とりあえず理論を勉強することにした。科目合格もあるので、順々にとっていってもよいだろう。早速テキストを買ってやってみる。まえに専門学校でならった電気回路の授業そのままだ。ウームcoldsweats01、時の流れは残酷で、ほとんど忘れていた。

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野菜ジュースとウォッカでカクテルを作る!第二弾

200804230840000

ちょっと前の記事で(http://tateminstrel.cocolog-nifty.com/tatehome/2008/04/post_728b_1.html)、グリーントロピカーナの果実と緑黄色野菜と、ウォッカを混ぜて、ベジーテに似たカクテルを作った。割とおいしかったわけだが、今回は第二弾として、トマーテ(Tomate)に似た飲み物を作ることにした♪。

前回利用したグリーントロピカーナには、果実と赤野菜というものもある。これは色が赤いので、偽トマーテを作るには丁度よい♪。混ぜるものの質がよくないと、カクテルもまずくなる。Tropicanaのジュースは高いがおいしいので、カクテルにはもってこいだろう。

分量は、全体を10とすると、ウォッカ(SUNTORY「ICE VODKE」)が2、果実と赤野菜ジュースが8くらいだろうか。あまりお酒winehappy02という感じがしないので、ウォッカの量には注意が必要。ナカナカおいしかったnote。健康によい、適度に酔えるということで、なんとも心と体によい飲み物となった。

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行動分析学から見た実技指導方法の考察―無理や無駄の少ない指導方法を求めて―(五段試験の宿題)

こんな感じの宿題を出してみましたhappy01合格して、もう用済みの論文ですが・・・。武専の論集にはまず載らないだろうし・・・。日の目を浴びないのもなんだかな~と思い、ここに掲載しましたsweat01

行動分析学から見た実技指導方法の考察
―無理や無駄の少ない指導方法を求めて―

目次

1 はじめに   
2 行動分析学の諸技法   
 2-1 行動分析学とは   
 2-2 好子と嫌子   
  2-2-1 好子について 
  2-2-2 嫌子について 
 2-3 シェイピング   
3 実際の実技指導への応用   
 3-1 構え   
 3-2 突きや蹴り   
 3-3 具体的な技   
4 考察   
引用文献

1 はじめに
 効率の良い指導方法とは何であろうか?スポーツの世界ではコーチングの理論が応用され、コーチ(指導者)が競技者に技術を伝える場面もある。従来は指導することはその人の経験に頼ることが多かった。つまりよい指導方法を経験的に身につけた人だけが、よいコーチになれたということだ。しかし、この論文で取り上げる行動分析学などを応用すれば、指導があまり上手ではないコーチでも、技術を効率よく伝えることができる。技術を教えることと、技術を実際に行うことは別である。名プレイヤーが、必ずしも名コーチにわるわけではないことからもわかる。
 動作を体得した人が、うまくそれを伝える事ができないのはなぜか?それは指導方法に問題があるからだ。教わる側に問題はない。すぐに指導者は、運動神経が悪いから、やる気がないからだと乱暴に結論をつけたがる。しかし行動分析学では、個人の感情やパーソナリティは問題としない。対象なのは、その行動である。行動とは例えば、千鳥足で斜めに進めない、逆後手の掛け手がうまく掛けられないなどだ。身体の問題でどうしても出来ない事は仕方がない。羽がないのに、鳥のように空を飛ぶことは不可能だ。ここで取り上げるのは、少林寺拳法の技であるから、学べば大抵の人は出来るようになるものである。
 一つの技には実に様々な動作が含まれており、基礎的な要素が組み合わさって構成されている。熟練者はそのことを体では知っているのだが、初歩的な動作を伝えない事がある。そのようなことも技術の伝達に支障を与えているのかもしれない。誰でも突然に走ることが出来るようにはならない。まず立つ事を学び、様々な状況でバランスを保てるようになる。それから、足を一歩踏み出し、歩き出す。歩くことができれば、それを効率よく行い、遂には走ることができるようになる。技の動作を細かく分け、それぞれの完成度を上げていくことで、総合的に一つの技を完成させることも可能だろう。あとで詳しく述べるが、このように一つの一連の動きを細かく分割し、それぞれの動作を学習していくことを「シェーピング」という。シェーピングについて杉山・島・佐藤(2003,p87,98)は、テニス、クラシックバレーなどのスポーツを行動分析学から考察している。行動分析学と聞くと、初期の行動心理学や、行動療法など治療的介入をイメージする人がいるかもしれない。しかし学習と行動の理論は、武道やスポーツにも十分応用できるのだ。本稿では少林寺拳法の技術指導について、行動分析学の視点から考察していく。

2 行動分析学の諸技法
2-1 行動分析学とは
 行動分析学は、人間やそれ以外の動物の行動には法則があるとする学問である。行動とは、死人にはできないこと全てである(杉山・島・佐藤・R.W.マロット・M.E.マロット、2003)。「殴られる」のは行動でなく、「殴る」のが行動である。従って、「受け身」、「状態」「~しない」は行動ではない。行動は、「~の時に」「~をすると」「~が起こる」という時間的経過によって発生すると考える。「~の時に」は先行刺激、先行条件(Antecedent)、「~をすると」は行動(Behavior)、「~が起こる」は後続条件(Consequence)とよばれる。これをA-B-C関係と示し、「三項随伴性」と呼ぶ。
 行動を頻繁に起こさせたり、また反対に起こらないようにする為に、行動の直後に提示する、「好子」と「嫌子」がある。褒めたり、餌を与えられたりすることを、「好子(強化子)」と言う。反対に、怒られたり、電気ショックを与えられたりすることを、「嫌子(罰子)」と言う。「好子」と「嫌子」を提示したり、除去することによって、四つの効果を得ることができる(図1-1参照)。図中の強化とは行動が増えることを示し、弱化とは行動が減る事を意味している。

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「好子」、「嫌子」は「行動分析学入門、2003」で用いられている用語で、伝統的な行動心理学では「正の強化子」「負の強化子」などと呼ばれる。これらの用語は間違えやすい呼び方であるので、本稿では強化子や罰子のことを、「好子」、「嫌子」と用いることにする。

2-2 好子と嫌子
2-2-1 好子について
 好子と嫌子について概説したが、もう少し詳しく述べることにしよう。好子とは行動する人が好むような刺激の事である。褒められたり、撫でられたり、褒美をもらえることである。指導中に与えることが出来る好子は、言葉での賞賛(うまくできたという意味で「よくできた!」とか「上手!」とかこういう言葉)、科目表などに技の達成度を示すものを描き込む事(○×△とか、良くできた分だけシールを貼るとか)であろう。技の上達は好子になるだろう。出来るようになるのはうれしいものだからだ。
 一般部の拳士は自発的に入門したものが多いので、技の上達や正確な動作への賞賛は好子になる。しかし、年少部で自分の意志ではなく親に入門させられた場合などは、いくら技がうまくなったとしても喜べない場合もある。本人がやりたくないものが出来ても、好子にはなり得ない。その場合は、飴とかお菓子とか、あるいはポイントを付けて後日プレゼントを与えるとか、褒める言葉以外のものを好子にするのがよい。
 一見好子と思えないものでも、本人の行動を強化させてしまっている事もある。例えば、「注目を浴びる」ということが好子だった場合、突然騒ぎ出したり、人前で礼をするときにおちゃらけたりするかもしれない。そうすることによって周りの注目を浴び、本人の行動を強化してしまう。この場合の対処は、注目を浴びられない所に閉じ込めるとか(タイムアウト)、この行為を行ったときには無視するとか(好子除去による消去)、このような事で消去の手続きができよう。

2-2-2 嫌子について
 ある行動の後に「嫌子」を提示し、その行動の発生を少なくさせる事を、正の罰とか嫌子出現による弱化という。この方法は我々の周りでもよく用いられている事である。学校ではうるさくする生徒に先生が怒鳴ったりすることで生徒を静かにさせたり、スピードを出して運転していたら、パトカーが来たのでスピードを落としたなどである。このように普段の生活でも多用されている、「嫌子」を提示する方法であるが、叱ったり、殴ったりする「嫌子」の提示には倫理的な問題も多い。この方法は、好ましくない行動を一時的に少なくしたり、やめさせるだけで、その行動を起こらないようにする解決方法を示すものではないからだ。
 好子は本人の好きなものを与えたり与えなかったりすることで、行動の強化や弱化を起こすものであるから、あまり重篤な問題にはならない。嫌子は本人の嫌がるものを与えるので、強度が強すぎると問題である。嫌になって、練習にすら来なくなる可能性もある。
 叱ったり、罰を与えるのは、普段我々はよく用いている。じっとしていない子供を叱るとか、悪いことをしたときに平手打ちするなど、ほかにも様々な方法で罰を与えようとする。しかしこれらは、好ましくない行動に罰を与えているのであって、好ましい行動を増やそうとしているのではない。
 嫌子を用いた場合には、罰子強度の漸増という問題もある。与える嫌子を徐々に強くしていくと、そこに馴化(馴れ)が生じ、どんどん「嫌子」の強度を強くしていかないと、効果が無くなってしまうことである。例えば、叩く、殴るなどの嫌子を与えるときは、徐々に叩く強さを強くするよりも、はじめから強く叩いた方が効果が強いと言うことである。しかし、あまり強く殴ったりすれば怪我をしたり、死んでしまうこともあるだろう。効果的な嫌子強度を用いるのは容易ではない。
 嫌子を用いる時には、与えた方にも効果がある。それは、目的に行動が起こったときに嫌子を与え効果があった場合、与えた人にとってその行動は嫌子除去により強化される。子供が騒いだり、叩くという嫌子を与え、子供が静かになった。このようなときには、叩いた人は、子供が騒いだときにさらに叩くようになるであろう。次第に叩く行為がエスカレートしていって、重大な事故を起こすこともあり得る。
 普段何気なく使っている嫌子であるが、たくさんの問題を含んでいることを認識した上で用いるべきである。

2-3 シェイピング
 ある動作は、大抵いくつもの単純な動作が集まって形成されているものだ。例えばドアノブを操作するときでも、ドアノブまで手を持っていく、ノブを回す、ノブを引く、扉を開ける、のようにである。シェイピングとは、目標とする動作を個々のステップに細かく分け、徐々に形成していくことである。カレン(2003)は実社会における強化について、フィギュアスケート、スキーでのシェイピングをあげ、その効果を述べている。「少林寺拳法は単なるスポーツではない」と宗(1988)は述べているが、この場合は技の習得という面でスポーツにおけるシェイピングを考察しようと思う。
 技でも様々な要素が集まって、一つの目的とする動作が成り立っていることがわかる。鈎手、体裁き、受け、当て身、掛け手、崩しなどであろう。最終的な行動目標は、攻者の攻撃からそれを制し残心までの間となる。技の円滑な運びや完成には、シェイピングが有効だと考えられる。
 上田(2000)はスポーツの指導における、全習法と分習法について述べている。全習法は初心者でもいきなり高い難度の課題を与える事で(スキーの上級者コースで滑らす、テニスのゲームをいきなりやらせる)、分習法は課題の難易度を下げ部分ごとに練習する事である。そこで、初心者は分習法が効果をあげやすく、熟練者では全習法が効果をあげやすいとしている。柔法で例えば、初心者に逆小手を教える場合は分習法で行い、逆手投や外巻天秤などの変化技は全習法で指導すれば効果をあげやすいと考えられる。

3 実際の実技指導への応用
 ここまでは行動分析学について紹介してきた。まだ他にも指導に応用できる理論があるが、すべてを紹介することはできないので省略した。ここからは具体的な例を挙げながら述べていきたいと思う。
 前章で述べたが、人によって好子と嫌子は異なる。ここにあげる例は筆者が考えたもので、実際に行うときには思うような効果があげられないことがあるだろう。褒美や罰を与えたら、相手がどのような反応を示すのか観察することが重要である。

3-1 構え
 構えはすべての技の基本であろう。防御の動作に移る場合でも、正確な構えがあればすんなりと動作することができる。それぞれの構えには、攻撃を誘う場所と、守る場所がある。例えば、中段構えや八相構えのときに脇が開きすぎていれば、回し蹴りや鈎突きを入れられてしまう。
 脇を閉める動作を覚えさせるのには、薄い紙などを挟んで、脇が開いたらそれが落ちるようにさせたらどうだろうか。挟んだままで少し運歩などさせれば、紙が落ちたとき脇が甘くなったとすぐわかる。この場合、紙が落ちるというのが、嫌子になるわけだ。脇を閉めるように力を入れている間は、当然紙は落ちない。それが身についていけば、自然と脇を閉めるようになるだろう。

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図1.脇を開けを減らす紙による嫌子提示法

 運歩や体裁きで一時的に脇が開くことはある。しかし、それをすぐにもどさず、長い間脇を開かせているときもある。このようなときは、脇があいて隙がある場所に対して、蹴りや突きを入れればよい。これは、蹴りや突きという嫌子を提示した方法である。しかし、嫌子の項での注意事項を述べたが、あくまでも嫌子提示であって、相手を打ちのめす為の突き蹴りではない。寸止めをして、相手に気がつかせる程度で十分である。

3-2 突きや蹴り
 突きや蹴りは、急所の位置に向けて、正確に手や足を運ばなくてはならない。経験を積めば、狙った位置に突き蹴りを放つことができるようになる。最初のうちは、スピードが遅いにも関わらず、手足がぶれて位置がばらばらになるものだ。
 胴などを突く場合、表面は同じ色で模様などはない。初心者はどこを具体的に狙えばいいのかわからないだろう。そこで、上段を突くときなど、二人が組になって、顔の前に両手で拳よりも少し大きい輪をつくり、その輪の間を突かせるようにする。これは、問題の行動とは同時にできないような行動をさせることで、「対立行動法」という。この場合問題の行動とは、輪の中以外を突く行動である。

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図2.輪の中を突く行動の分化強化

 このような方法で具体的な位置を示しそこに正確に突かせれば、次第に精度が上がってくるだろう。突きが安定してきたら、次は輪をなくして突かせればよい。精度が不十分であれば、また輪を作りこの行動を強化すればよい。

3-3 具体的な技
 この項では、より複雑な動作を含んでいる技に、行動分析学を応用した考察をしたい。柔法の逆技は、剛法、柔法の抜き技よりも、たくさん技術的な要素を持っている。代表的な逆技の逆小手を取り上げて考察しよう。
 逆小手は攻者が腕を握り引くところから始まる。相手を投げるまでの動作をあげてみると、鈎手→当て身→掛け手(極める)→体裁き(投げる)→固め、のような動作がある。このような複雑な動作は、単純に好子を与えるだけではなかなか上達しない。要素が多い場合は、シェイピングを行えばよい。初心者に教える場合は、既記したように分習法が効果があげやすいと述べた。まず始めに鈎手の練習をする。うまく守れたとき、相手の体を崩せた時などは好子を与え(褒めるとか、「それでいい」とか言う)強化すればいい。うまくいかなければ、手本としてやって見せたり、指導する。分割できる他の動作も同様に強化し、完成度をあげていく。それなりに個々の動作ができたら、一連の動作をつなげて行う。
 カレン(2003,p42)はシェイピングの十の法則をあげている。少林寺拳法の技術指導に於いて重要だと思われるものをあげてみたい。
1)「十分な数の強化が得られるように、基準を少しずつ上げよ」
 鈎手の練習などでは、引っ張る強弱などがここでいう基準であろう。鈎手の形を覚える段階で、いきなり強く引っ張ったら動作を覚えるどころではない。最初は握るだけにして、形ができてきたら弱くでも引くようにすればいい。
2)「一時に一つの事だけ訓練せよ」
 掛け手を練習しているときに、体裁きと極めなどを一緒に練習すると、急に難易度が増して覚えにくい。まず掛け手をして、相手の小手の握り方を学ばせる。それが十分にできたら、次に小手を極める方法を指導する。
3)「一つの行動は一人のトレーナーが教えよ」
 教え方(この場合ではシェイピングの方法)は指導者によって若干でも異なっている。また強化するタイミングも、人によって違うだろう。一つの動作を、何人もが同時に指導したら、指導される側は混乱するに違いない。ある程度動作が安定するまでは、一人の指導者が教えた方がよいのである。
5)「一回の訓練は、できれば調子が出ているときにやめよ」
 技の試行回数や別の技の稽古に移るタイミングだが、できれば一番うまくいった状態でやめるのがよい。強化された最後の行動が残るからだ。もし一度もうまくいかなかったら、よい行動がでるまで基準を落とし(スピードを遅くする、引く力を弱くする)、その日の練習を終えるべきだ。上田(2000)は集中学習と分散学習を紹介しているが、適度な間隔を置いて練習した方が、より優れた成績を残せると述べられている。焦らずに技を練るのがよいのである。

4 考察
「褒めて人を育てろ」と以前聞いたことがある。これは、好ましく良い行動をした場合は褒め、人を育て成長させるという意味であろう。行動分析学でいう「好子」を与えるわけだ。しかし、ただやみくもに褒めればいいわけではない。好ましい行動をした場合のみ、褒め(好子を与える)なければならない。どんな行為でも褒めるとしたら、悪い行動が強化され、良い行動が消去されてしまうかもしれない。適切な好子と嫌子を与えることで、効率よく行動を強化し、また反対に消去もできる。適切でないと、間違った学習をさせている場合もある。我々は嫌子を用いる方法よく使う。誰でも「何度言ってもわからないな~」と思ったときがあるはずだ。何故だろうか?それは、悪い行為を叱ることは、良い行いを増やす強化ではないからだ。
 今回は行動分析学の見地から、少林寺拳法の指導方法を考察してきた。単純な行動を強化するだけではなく、技という複雑な動作が含まれている行動についても分析した。適切な好子と嫌子の与え方で、効率よく技を伝える事ができることがわかるだろう。対象とするのは人間なので、個人差はもちろんある。相手の好子や嫌子も、一般化することはできないだろう。本人にとって好子なのか嫌子なのかは、与えた後に観察するしかない。実際の場面で用いるときは、介入後の観察を怠ってはならない。強化の手続きをしているのにも関わらず受講者がなかなか上達しないならば、強化のタイミングを誤っているからかもしれないし、好子が好子でないのかもしれない。人それぞれであるから、それが難しさではある。しかし、それが指導する楽しさでもあるのかもしれない。
 普段の稽古での指導方法を考えると、ここで上げたシェイピングや強化の手続きがすでに使われていることがわかった。これは指導者の経験で培われた指導方法だろう。しかし行動分析学の手続きという面では完全でない場面もある。強化のタイミングが一定でなかったり、シェイピングの導入も不十分であったりする。指導者が行動の因果関係を理解し適切に強化すれば、さらに効率を上げられるだろう。また、経験が少ない者でもこれまで述べてきた理論を使えば、熟練者と近い効率で技を伝えることが出来るだろう。
 行動分析学ではまだ技術指導に応用できる理論がある。今回は文量を考慮し割愛させていただいた。実証的な検証方法も確立されており、それらを使えば本稿の優位性を確かめることもできよう。ここまで述べてきた方法を利用すれば、より効率よく技を伝達できること確信している。少林寺拳法のますますの発展を願い、本稿の終わりとさせていただきたいと思う。

引用文献
カレン・プライア 河嶋孝・杉山尚子(訳)(2003). 飼いネコから配偶者まで うまくやるための強化の原理、二瓶社
宗 道臣 (1988). 少林寺拳法教範  総本山少林寺
杉山尚子・島宗理・佐藤方哉・R.W.マロット・M.E.マロット (2003). 行動分析学入門 産業図書
上田雅夫(監修)(2000). スポーツ心理学ハンドブック 実務教育出版

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区画しなかった(BlogPet)

tateminstrelは、区画しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「はやぶさ」が書きました。

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INDY JAPAN 300mile!!でも・・・

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先週の19、20日にツインリンクもてぎで行われた、「BRIDGESTONE INDY™ JAPAN 300 mile」だが、見に行ってきましたhappy02。と言っても・・・僕は18日の公式練習と予選を見に行ったのだが、当日関東は大雨typhoon。たまに止むときもあったので、これくらいの雨なら走るかもflairなんて期待を胸に行ってみたが、中止になってたweep。後日、よく行く画像掲示板のモータースポーツ板で見ると、「インディは一滴でも雨があると中止になる」と書いてあった・・・。なんだよweep

せっかく来たから、色々と見て回ることにしたnote

これが表彰台。20日の本戦では、ダニカ・パトリックという女性のドライバーが優勝したらしい。

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これが、ホームストレートから最初に曲がるコーナー。

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晴れてたら、 300㌔で車が走ってたんだろうな~。

これは、ホームストレートへ帰ってくる方向を撮ったところ。

P1000528

当日は予選がないので、コースをバスに乗って体験できるイベントとかやってた。2周で1000円だったのでやめた・・・。意外と早く走ってて、150㌔くらいは出してたんじゃないだろうか。運ちゃんいいな~sad

その後、ホンダのコレクションホールで車とバイクを見て帰った。おもしろいバイクがあったので写真を撮ってきたnote。それはまた別の記事で載せることにしよう。

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五段試験(香川の旅2008_その四)

 前回の旅の記事から間が開いてしまったが、試験当日の事を書くことにしよう。少林寺拳法の本部がある香川県の多度津だが、遠いところから来る人もいる。少林寺拳法は全国に広がっているが、講習会、特昇はここ、多度津でしか行われないからだ。

 僕は特別昇格(特昇、四段以上の受験はこう呼ばれる)のために来た。普通は丸亀とかに泊まるのだが、今回は気分を変えて琴平に泊まっていた。まあ、お店が早くにしまって餓死思想になったり、電車が来なくて難儀したとは書いた通りだ。

 当日の朝は、電車が来ないことを知っていたので、だいぶ早めに出たdash。特昇へはスーツでいった方がいいと聞いていたので、事前に送った荷物の中にスーツを入れておいた。

No1m1

普段スーツは着ないので、なんか気合いが入るんだか、疲れるんだか・・・。 駅に行ったら、早速ホームは間違えるし、前途多難sweat01。多度津までは無事について、そこからはタクシーを駅でまって本部まで乗っていった。タクシーを待っている人は、だいたい少林寺拳法関係者なことが多い。なので、声をかけて、相乗りさせてもらった。こういう仲間意識はありがたいconfidentアリガタヤ。

試験については、別の記事に詳しく書くことにして、ここでは軽く触れる程度にしておこう。本部に着いてからはまったりしている時間などなく、着替えて直ぐに鎮魂行をする。山崎先生の挨拶を聞いて、いよいよ試験となる。初めは学科試験からだが、僕は事前に原稿を書いて、それを自動書記出来るくらいまで覚えて、本番はただひたすら書くというパターン。今回もそれがうまくいって、学科は難なく終わった。

実技は今まで受けてきた形式と同じだが、本部で受けると通常の三倍は緊張(シャア専用)するcoldsweats02マー。単演の審査を始めにしたが、その時点で息が上がってしまったwobblysweat01みんな何らかしら注意されるが、そのたびに、もうだめだ・・・また四国に来なきゃ・・・とネガティブな感情に陥る。

時間とは冷酷で、自分の都合とは全く関係なく、試験はドンドン進む。五段からは面接の試験もある。難しいことを聞かれるのかと思っていたが、ごく当たり前のことを聞かれたり、自分の気持ちなどを聞かれた程度。先ほど書いたが、試験については、また別な記事で詳しく書くことにしよう。

試験が終わると、印可状授与式になるわけだが、受かった人も落ちた人も同じ会場にまず集まる。そこで名前が呼ばれ、受かった人は順次整列、落ちた人は別室で偉い先生と個人面談となる。僕の勘だが、5%~10%くらいは落ちたと思う。

やっと試験の結果を書くことができるが、無事合格しましたhappy01。合格したからといって、偉くなったとか技がうまくなったとかではないので、今までと同じように精進していかないといけないわけです。むしろ、自分の至らない点がわかって、今までより練習しなくてはいかんな、と思ったのであります。

当日はとても寒く、印可状授与式はあまりにも長かった・・・。みんながたがた震えていたが、小一時間で終わった。式が終わると自宅へ帰る人が大半だろうが、僕はここから本格的に観光気分にシフト出来るわけだhappy02dash

ほっとして少し浮き足立った気分で電車に乗ったが、間違えて予讃線(丸亀の反対方面、多度津の先方面)に乗ってしまい、瀬戸内海を見てしまったmistcoldsweats01。引き返して、琴平行きに乗る。

今回も一人で来たので、当たり前だが昇段祝いとかはしてもらえない。なんもなしじゃさびいしいしな~と思い、

P1000074

ちょっと上等なホカ弁で一杯やることにしたnote

つづく

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サッポロビバライフを飲む♪

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 近所のサティで新製品のビールを探すのが日課となっている今日この頃note一週間も間を開けると、大抵は新しいビールに出会えるわけだが、メーカーの熾烈な戦いを垣間見れる。そんなビール戦線の最前線を覗くのが楽しみであるbeer

 今日のビールは、サッポロの「ビバライフ」というもの。メタボリック症候群の問題が叫ばれている昨今だが、こういった糖質を減らしたビールをよく目にするようになった。前からこういうのはあったのだが、ずばりまずいsweat02というのが正直な感想だった・・・。体にいいとは分かっていても、まずい物を選んで飲むひとはあまりいない。

 さて、このビールはどうかというと、糖質0sign02とは思えないほどのコクと味わい。これはすごいsign01。ちょっと前に飲んだ「BEER FINE」もサッポロだが、頑張ってるな~という感じ。僕はビールを語るほどの舌を持ち合わせていない。だから、いわゆる通の人が飲めば、何らかの違いが分かるのだろう。僕にはこのビールで十分だbeerhappy02。これ、うまいと思う。金麦以来の衝撃でした。しかしな・・・ネーミングと缶のデザインを、もう少しなんとな出来なかったのか・・・と思った。すごく安っぽく見えるのは、僕だけかしらcoldsweats01

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はやぶさ君(BlogPet)

 先日からBlogPetというのを張ってみているhappy01ペットがブログの言葉を覚えて、日記とかをかくらしのだが、なんともかわいいheart04僕はキャラをペンギンにしてみた。名前は「はやぶさ」。

 今日初めて日記を書いてくれたが、うーむ意味不明coldsweats01最近おぼえた単語が、「ウォッカ」・・・。ロシアに近い方にすんでいたペンギンなのか・・・。僕の日記にウォッカと言葉が書かれているからだろうが。

 酒飲みペンギンにしないように気をつけないとwinepenguin

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設定したいです(BlogPet)

きのうはやぶさが、設定したいです。

*このエントリは、ブログペットの「はやぶさ」が書きました。

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野菜ジュース+ウォッカ=ベジーテ?!

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 このまえ、アサヒのベジーテ(http://www.asahibeer.co.jp/vegete/)の事について記事をかいた。なんとも体に良さそうなお酒だったが、サティを歩いていてふと、お・・・野菜ジュースとウォッカなどのお酒を混ぜたら、ベジーテになるのではsign02wineと閃く。トロピカーナ(Tropicana)で新発売になったらしい「グリーントロピカーナ 果実と緑黄色野菜」というのを買って、家にあるウォッカと混ぜてみることにした。

 帰ってから早速やってみると・・・typhoonお・・・happy02wineなかなかいけるじゃんflairベジーテもどきって感じだ。体にも良い、かつ酔えるってことで、健康の事を気にしている酒飲みにおすすめだcoldsweats01

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野菜ジュース+ウォッカ=ベジーテ?!

200804120855000

 このまえ、アサヒのベジーテ(http://www.asahibeer.co.jp/vegete/)の事について記事をかいた。なんとも体に良さそうなお酒だったが、サティを歩いていてふと、お・・・野菜ジュースとウォッカなどのお酒を混ぜたら、ベジーテになるのではsign02wineと閃く。トロピカーナ(Tropicana)で新発売になったらしい「グリーントロピカーナ 果実と緑黄色野菜」というのを買って、家にあるウォッカと混ぜてみることにした。

 帰ってから早速やってみると・・・typhoonお・・・happy02wineなかなかいけるじゃんflairベジーテもどきって感じだ。体にも良い、かつ酔えるってことで、健康の事を気にしている酒飲みにおすすめだcoldsweats01

 

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シムシティDS2「おんだんかのけつまつ」

 「シムシティDS2-古代から未来へ続くまち-」 だが、「現代おんだんか時代」から進んだ未来の世界、「おんだんかのけつまつ」をやっている。ネタバレしている所もあるので、見たくない人は閲覧を注意してください。

 さて、この「おんだんかのけつまつ」世界だが、「現代おんだんか時代」から、おんだんか時代開始時からの人口増加30万人以上、汚染度50%以上など、条件を満たさないと出てこない。詳しくは、攻略サイト(http://simcity2.wikiwiki.jp/?%B8%BD%C2%E5%A4%AA%A4%F3%A4%C0%A4%F3%A4%AB%BB%FE%C2%E5)などご覧ください。 おんだんか時代が終わって、未来に進むぞ~と頑張っていたがナカナカ出てこなかったsweat01

 汚染を広げたり、高密度区画を増やすのは簡単だ。しかし、クリア時は人口が57万人だったが、そこからさらに30万人も増やすのは容易ではない。2ちゃんのスレなど見ていても、みなスムーズに移行している。陸地はほぼ開発してしまったので、海を埋め立ててせっせと区画を作るsweat02buildingshine。町作りが下手なのかな~と思っていたら、人口増加の条件はおんだんか時代開始時から30万人らしいのだ。だから、人口は40か50万人くらいいれば十分と書いてあった。

 なんだ・・・coldsweats01。というわけで、早速汚染開始。環境の良い綺麗な町をつくったのに、わざと汚染させていくのは複雑な心境・・・。石炭発電所を乱立して、汚染を急激に拡大させる。画面全体が真っ赤になってきたころ、マキシス登場で未来へトリップdash

 ここからは私的な感想を含むが、この「おんだんかのけつまつ」シナリオ、とっても怖い・・・。設定は、未来では温暖化がさらに進み、世界の海面が2、3メートル上がってしまった。そのことによって、今までの町は海に飲み込まれ、人類は汚染された世界でカプセルに守られながら、水上で生活せざるを得なくなっていた。シナリオクリアの条件は、汚染を取り除くこと。未来のテクノロジーで作られた「古生代の木」を植え、赤くなっている汚染地帯をキレイにするわけだ。

 この話、ただ事ではないのかもしれない・・・。汚染が全体に広がっていて、陸地はほとんどなく海しかない。DSの画面を見たとき寒気がしてしまったwave。陸地がないところに、区画を作っていく。とても不思議な感覚。未来の建物らしきものがドンドン建っていく。建物の説明に出てくるが、建物の屋上には緑を植えることが義務づけられているらしい。こんな設定もリアルで、ますます怖くなる。

 地球温暖化の問題が叫ばれる昨今、肌でその影響を感じられるようになってきた。DSの画面を見ながら思うのも変だったが、我々は地球を一面真っ青な水の世界にしてしまってはならないのだ。未来なんて自分には関係ない、と思う人もいるだろう。しかし、今世でつくった負債は、いつかきっと支払うときがくる。個人でできることは少ないかもしれないが、明日の地球環境の事を考えて生きるのもかっこいよいではないかxmas。僕だったらこのソフトに、ノーベル平和賞をあげたい。

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いきなり団子!(香川の旅2008_その参)

 こんぴらさんから宿に帰るとき、うどん屋さんとかおみやげ屋さんが並んでいる道を通った。香川だからうどんはまあ当たり前で、おみやげ屋さんも観光地だからまあ普通。ふらふらとあるいていると、「いきなり団子」と書いてある看板を発見sign03。ケロロ軍曹を見ていると、何度となくでてくる、熊本名産のいきなり団子。何故香川にsign02200804080833000

 お店のお姉さんに聞いてみると、琴平でお店は出しているが、本社は熊本とのこと。なるほどねcoldsweats01香川名産のいきなり団子もあるのかと思った。僕が買ったのは、ハチミツ入りのいきなり団子note

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中のサツマイモも柔らかくて、甘さもほどよく、とてもおいしかったconfident。そして、明日は昇段試験なので、タンパク質を摂って筋肉を成長させとこうflairと思い、琴平の商店街で鳥の唐揚げも購入。

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燃料(ビールbeerchick) も補給したし、こんぴらさんにお参りもしたw。これで、準備万端だwobbly。それから、ほろ酔いで、学科試験の勉強と単演の復習を始めた管理人であった。

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ラッキー日和 お弁当箱♪

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 土曜に暇だったので、新百合駅の上に出来た新しいお店に寄ってみたnoteそこで、ブタさんのお弁当箱を発見pigshineこれは後で調べてわかったのだが、「ラッキー日和」っていうシリーズらしい。他にもマグカップ、お皿なんかもある。

 四葉のクローバーを持って、なんともうれしそうにしているブタさんpigclover。眺めているとこっちも幸せな気分になってくるhappy01。思わず購入してしまったflair

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こんぴらさん(香川の旅2008_その弐)

試験前泊地は琴平を選んだ。ここは、金刀比羅宮(ことひらぐう)がある。こんぴらさんと呼ばれて、親しまれているところ。香川有数の観光地でもあって、土曜日は人が大勢いた。ここに登ったのは四段をとったときで、たぶん8年くらいまえ。あれから色々あったな~confidentなんてノスタルジーに浸りながら琴平に泊まっていた。次の日は試験だし階段を700段も登ると影響があるかなと思い、お土産を買って帰るつもりだったが・・・。

No1

金刀比羅宮の入り口みたいな鳥居をくぐるまではおみやげやさんが結構ある。ここまで行く間に、すでに200段は上がっているはず。買いたい物も決まったし降りようかな・・・と考えたが、ちょっとだけcoldsweats01という気分になり、登頂を開始。

No2

ふ~coldsweats01

No3_2

たまには平らなところもあって、階段から開放されるsweat01桜は三分咲きという感じだが、だいぶ開いてきた感じcherryblossomshine

No4

No4_2

このまま平らだったらな~と思い始めた頃、また階段が姿を現す。

No5

こまいぬさんがお出迎えdogこの時点で500段くらいか?途中まで段数が書いてあったのでわかったが、この辺だと表記がないのでなんとも分からない。500段というのは勘なので、正確な段数ではない。本堂までは700段とは知っているが、知っているからと言って階段は減らない。もう降りようかな・・・coldsweats02と思ったが、ここまで来るとこんぴらマジックが働いて、全部登っちゃおう!!!という気持ちの方が強くなるw。酸素が薄くて(嘘)、正常な判断ができないのかsweat01

はぁはぁcoldsweats02sweat01

No6

結局のぼっちまったぜいfootdash八年ぶりにみる本堂は、なにも変わっていなかった。階段が急になっているところもあって、下りの方が危ないと思う。登りは気持ちが上向いているからいいが、下るときは疲労と達成感で気が抜けがち。ゆっくり休んで、ゆっくりくだるのがいいだろう。

No7

行きに撮った桜の回廊を、下り(高いところ)方向から撮ってみたnote日の当たり具合もあるが、結構咲いているように見えるなcherryblossomhappy01

そんなこんなで結局本堂までは登ってしまった。奥社までは、本堂からさらに500段ほど上がったところにある。大抵の人は本堂まで登って引き返すだろう。今度来たときは、奥社まで登ってみようdash。なんて、本堂で引き返すだろうな・・・。

その参へ続くfootsweat01

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羽田から琴平まで(香川の旅2008_その壱)

3月の五段の特別昇格を受けに、少林寺拳法の本部のある香川の多度津という所に行くことになった。試験の前後に休暇をとっていたので、ついでに香川県を観光してきた♪。これから特昇や本部講習などに行かれる方もいるだろうから、その参考にしてくれたら幸いですnote

まず今回の試験前泊地への経路は、

自宅→最寄り駅→羽田へのリムジンバス→飛行機(12時ころ発)→高松→高松駅へのリムジンバス→JR高松→多度津→琴平、

という予定。羽田から高松空港までは、そんなに苦労しなくてもいけるだろう。そこからは土地勘もないし、坂出までは(*1)全くの未開の地。旅というか、探検という感じ・・・。下調べもそこそこしたし、後は実際どうなるかだ。

最初の難関は、高松駅へのリムジンバスに乗ることだ。このバスは、飛行機の到着から15分くらい遅れて出発する。だから、普通に荷物を受け取って空港から出られる人は丁度良く乗れるはず。

http://www.kotoden.co.jp/publichtm/bus/limousine/index.html

しかし、僕はairplaneに慣れておらず手荷物の受け取りも右往左往・・・。 かつセカチュウのロケ場所を発見してパシャパシャcameraしていら、リムジンバスは行ってしまったbusdash

No0

ここは朔太郞が「助けてください!」って叫んだシーンhappy02busが行ってしまって、僕も叫びたかったけどsweat01

次のバスは1時間後・・・。コトデンバスの案内のお姉さんに聞くと、各駅停車なバスもあるとのこと。待つんだったらと、こちらの通常のローカルバスに乗ることに。

No1

リムジンバスよりも10円安く高松駅へ行けるdollar。15分ほどまって、バスに乗車。しかし、そこからが長い・・・。いつ駅に着くんだろう・・・ってな感じで、1時間以上は乗ってたな。お腹も減ってきたんだが、えーい!琴平まで行ってしまえ~と高松から、予讃線に乗ってしまった。

ホームに行くと、二台の電車が出発を待っていた。

No2

高松では特急券は買っておらず、どう見ても右の電車は特急な風情。おらっちは左だな~と乗り込んだ。乗ったのは各駅らしく、途中駅で快速に抜かれるとアナウンス。そのときは気にせず乗車。しばらくして通過待ちのさい、抜いていく快速を見ると、さっきの電車じゃん!。あとで分かったが、右のかっこいい電車は「マリンライナー 」といって、 普通の乗車券でのれたらしい・・・。これで、坂出まで行って、そこから快速の「サンポート」に乗り換えるのがもっとも早かったらしい。

No3

まあ手遅れなんで、そのまま各駅で多度津まで・・・。今回は琴平(金比羅さんがあるところ)までいかないといけないので、多度津から土讃線に乗り換える。近所の電車をイメージして、乗り換えなんてすぐだろ~なんて思ってたら大間違いcoldsweats02電車が着ません・・・。1時間とは言わないけど、それくらいはまったと思う。琴平に着いたのは、18時ころだった・・・。さて、ごはんごはんhappy02とお店を探すが、どこも閉まってるcryingエエ?!何で?!

というわけで、琴平駅のキヨスクでおにぎりとビールを買って、ホテルに向かいましたbeersadfastfood

No4

続きはその弐へnote

*1 以前は電車で多度津まで行っていた。高松から多度津までの予讃線途中駅の坂出駅へは寄ったことがあるので、未開の地ではない。

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