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行動分析学から見た実技指導方法の考察―無理や無駄の少ない指導方法を求めて―(五段試験の宿題)

こんな感じの宿題を出してみましたhappy01合格して、もう用済みの論文ですが・・・。武専の論集にはまず載らないだろうし・・・。日の目を浴びないのもなんだかな~と思い、ここに掲載しましたsweat01

行動分析学から見た実技指導方法の考察
―無理や無駄の少ない指導方法を求めて―

目次

1 はじめに   
2 行動分析学の諸技法   
 2-1 行動分析学とは   
 2-2 好子と嫌子   
  2-2-1 好子について 
  2-2-2 嫌子について 
 2-3 シェイピング   
3 実際の実技指導への応用   
 3-1 構え   
 3-2 突きや蹴り   
 3-3 具体的な技   
4 考察   
引用文献

1 はじめに
 効率の良い指導方法とは何であろうか?スポーツの世界ではコーチングの理論が応用され、コーチ(指導者)が競技者に技術を伝える場面もある。従来は指導することはその人の経験に頼ることが多かった。つまりよい指導方法を経験的に身につけた人だけが、よいコーチになれたということだ。しかし、この論文で取り上げる行動分析学などを応用すれば、指導があまり上手ではないコーチでも、技術を効率よく伝えることができる。技術を教えることと、技術を実際に行うことは別である。名プレイヤーが、必ずしも名コーチにわるわけではないことからもわかる。
 動作を体得した人が、うまくそれを伝える事ができないのはなぜか?それは指導方法に問題があるからだ。教わる側に問題はない。すぐに指導者は、運動神経が悪いから、やる気がないからだと乱暴に結論をつけたがる。しかし行動分析学では、個人の感情やパーソナリティは問題としない。対象なのは、その行動である。行動とは例えば、千鳥足で斜めに進めない、逆後手の掛け手がうまく掛けられないなどだ。身体の問題でどうしても出来ない事は仕方がない。羽がないのに、鳥のように空を飛ぶことは不可能だ。ここで取り上げるのは、少林寺拳法の技であるから、学べば大抵の人は出来るようになるものである。
 一つの技には実に様々な動作が含まれており、基礎的な要素が組み合わさって構成されている。熟練者はそのことを体では知っているのだが、初歩的な動作を伝えない事がある。そのようなことも技術の伝達に支障を与えているのかもしれない。誰でも突然に走ることが出来るようにはならない。まず立つ事を学び、様々な状況でバランスを保てるようになる。それから、足を一歩踏み出し、歩き出す。歩くことができれば、それを効率よく行い、遂には走ることができるようになる。技の動作を細かく分け、それぞれの完成度を上げていくことで、総合的に一つの技を完成させることも可能だろう。あとで詳しく述べるが、このように一つの一連の動きを細かく分割し、それぞれの動作を学習していくことを「シェーピング」という。シェーピングについて杉山・島・佐藤(2003,p87,98)は、テニス、クラシックバレーなどのスポーツを行動分析学から考察している。行動分析学と聞くと、初期の行動心理学や、行動療法など治療的介入をイメージする人がいるかもしれない。しかし学習と行動の理論は、武道やスポーツにも十分応用できるのだ。本稿では少林寺拳法の技術指導について、行動分析学の視点から考察していく。

2 行動分析学の諸技法
2-1 行動分析学とは
 行動分析学は、人間やそれ以外の動物の行動には法則があるとする学問である。行動とは、死人にはできないこと全てである(杉山・島・佐藤・R.W.マロット・M.E.マロット、2003)。「殴られる」のは行動でなく、「殴る」のが行動である。従って、「受け身」、「状態」「~しない」は行動ではない。行動は、「~の時に」「~をすると」「~が起こる」という時間的経過によって発生すると考える。「~の時に」は先行刺激、先行条件(Antecedent)、「~をすると」は行動(Behavior)、「~が起こる」は後続条件(Consequence)とよばれる。これをA-B-C関係と示し、「三項随伴性」と呼ぶ。
 行動を頻繁に起こさせたり、また反対に起こらないようにする為に、行動の直後に提示する、「好子」と「嫌子」がある。褒めたり、餌を与えられたりすることを、「好子(強化子)」と言う。反対に、怒られたり、電気ショックを与えられたりすることを、「嫌子(罰子)」と言う。「好子」と「嫌子」を提示したり、除去することによって、四つの効果を得ることができる(図1-1参照)。図中の強化とは行動が増えることを示し、弱化とは行動が減る事を意味している。

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「好子」、「嫌子」は「行動分析学入門、2003」で用いられている用語で、伝統的な行動心理学では「正の強化子」「負の強化子」などと呼ばれる。これらの用語は間違えやすい呼び方であるので、本稿では強化子や罰子のことを、「好子」、「嫌子」と用いることにする。

2-2 好子と嫌子
2-2-1 好子について
 好子と嫌子について概説したが、もう少し詳しく述べることにしよう。好子とは行動する人が好むような刺激の事である。褒められたり、撫でられたり、褒美をもらえることである。指導中に与えることが出来る好子は、言葉での賞賛(うまくできたという意味で「よくできた!」とか「上手!」とかこういう言葉)、科目表などに技の達成度を示すものを描き込む事(○×△とか、良くできた分だけシールを貼るとか)であろう。技の上達は好子になるだろう。出来るようになるのはうれしいものだからだ。
 一般部の拳士は自発的に入門したものが多いので、技の上達や正確な動作への賞賛は好子になる。しかし、年少部で自分の意志ではなく親に入門させられた場合などは、いくら技がうまくなったとしても喜べない場合もある。本人がやりたくないものが出来ても、好子にはなり得ない。その場合は、飴とかお菓子とか、あるいはポイントを付けて後日プレゼントを与えるとか、褒める言葉以外のものを好子にするのがよい。
 一見好子と思えないものでも、本人の行動を強化させてしまっている事もある。例えば、「注目を浴びる」ということが好子だった場合、突然騒ぎ出したり、人前で礼をするときにおちゃらけたりするかもしれない。そうすることによって周りの注目を浴び、本人の行動を強化してしまう。この場合の対処は、注目を浴びられない所に閉じ込めるとか(タイムアウト)、この行為を行ったときには無視するとか(好子除去による消去)、このような事で消去の手続きができよう。

2-2-2 嫌子について
 ある行動の後に「嫌子」を提示し、その行動の発生を少なくさせる事を、正の罰とか嫌子出現による弱化という。この方法は我々の周りでもよく用いられている事である。学校ではうるさくする生徒に先生が怒鳴ったりすることで生徒を静かにさせたり、スピードを出して運転していたら、パトカーが来たのでスピードを落としたなどである。このように普段の生活でも多用されている、「嫌子」を提示する方法であるが、叱ったり、殴ったりする「嫌子」の提示には倫理的な問題も多い。この方法は、好ましくない行動を一時的に少なくしたり、やめさせるだけで、その行動を起こらないようにする解決方法を示すものではないからだ。
 好子は本人の好きなものを与えたり与えなかったりすることで、行動の強化や弱化を起こすものであるから、あまり重篤な問題にはならない。嫌子は本人の嫌がるものを与えるので、強度が強すぎると問題である。嫌になって、練習にすら来なくなる可能性もある。
 叱ったり、罰を与えるのは、普段我々はよく用いている。じっとしていない子供を叱るとか、悪いことをしたときに平手打ちするなど、ほかにも様々な方法で罰を与えようとする。しかしこれらは、好ましくない行動に罰を与えているのであって、好ましい行動を増やそうとしているのではない。
 嫌子を用いた場合には、罰子強度の漸増という問題もある。与える嫌子を徐々に強くしていくと、そこに馴化(馴れ)が生じ、どんどん「嫌子」の強度を強くしていかないと、効果が無くなってしまうことである。例えば、叩く、殴るなどの嫌子を与えるときは、徐々に叩く強さを強くするよりも、はじめから強く叩いた方が効果が強いと言うことである。しかし、あまり強く殴ったりすれば怪我をしたり、死んでしまうこともあるだろう。効果的な嫌子強度を用いるのは容易ではない。
 嫌子を用いる時には、与えた方にも効果がある。それは、目的に行動が起こったときに嫌子を与え効果があった場合、与えた人にとってその行動は嫌子除去により強化される。子供が騒いだり、叩くという嫌子を与え、子供が静かになった。このようなときには、叩いた人は、子供が騒いだときにさらに叩くようになるであろう。次第に叩く行為がエスカレートしていって、重大な事故を起こすこともあり得る。
 普段何気なく使っている嫌子であるが、たくさんの問題を含んでいることを認識した上で用いるべきである。

2-3 シェイピング
 ある動作は、大抵いくつもの単純な動作が集まって形成されているものだ。例えばドアノブを操作するときでも、ドアノブまで手を持っていく、ノブを回す、ノブを引く、扉を開ける、のようにである。シェイピングとは、目標とする動作を個々のステップに細かく分け、徐々に形成していくことである。カレン(2003)は実社会における強化について、フィギュアスケート、スキーでのシェイピングをあげ、その効果を述べている。「少林寺拳法は単なるスポーツではない」と宗(1988)は述べているが、この場合は技の習得という面でスポーツにおけるシェイピングを考察しようと思う。
 技でも様々な要素が集まって、一つの目的とする動作が成り立っていることがわかる。鈎手、体裁き、受け、当て身、掛け手、崩しなどであろう。最終的な行動目標は、攻者の攻撃からそれを制し残心までの間となる。技の円滑な運びや完成には、シェイピングが有効だと考えられる。
 上田(2000)はスポーツの指導における、全習法と分習法について述べている。全習法は初心者でもいきなり高い難度の課題を与える事で(スキーの上級者コースで滑らす、テニスのゲームをいきなりやらせる)、分習法は課題の難易度を下げ部分ごとに練習する事である。そこで、初心者は分習法が効果をあげやすく、熟練者では全習法が効果をあげやすいとしている。柔法で例えば、初心者に逆小手を教える場合は分習法で行い、逆手投や外巻天秤などの変化技は全習法で指導すれば効果をあげやすいと考えられる。

3 実際の実技指導への応用
 ここまでは行動分析学について紹介してきた。まだ他にも指導に応用できる理論があるが、すべてを紹介することはできないので省略した。ここからは具体的な例を挙げながら述べていきたいと思う。
 前章で述べたが、人によって好子と嫌子は異なる。ここにあげる例は筆者が考えたもので、実際に行うときには思うような効果があげられないことがあるだろう。褒美や罰を与えたら、相手がどのような反応を示すのか観察することが重要である。

3-1 構え
 構えはすべての技の基本であろう。防御の動作に移る場合でも、正確な構えがあればすんなりと動作することができる。それぞれの構えには、攻撃を誘う場所と、守る場所がある。例えば、中段構えや八相構えのときに脇が開きすぎていれば、回し蹴りや鈎突きを入れられてしまう。
 脇を閉める動作を覚えさせるのには、薄い紙などを挟んで、脇が開いたらそれが落ちるようにさせたらどうだろうか。挟んだままで少し運歩などさせれば、紙が落ちたとき脇が甘くなったとすぐわかる。この場合、紙が落ちるというのが、嫌子になるわけだ。脇を閉めるように力を入れている間は、当然紙は落ちない。それが身についていけば、自然と脇を閉めるようになるだろう。

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図1.脇を開けを減らす紙による嫌子提示法

 運歩や体裁きで一時的に脇が開くことはある。しかし、それをすぐにもどさず、長い間脇を開かせているときもある。このようなときは、脇があいて隙がある場所に対して、蹴りや突きを入れればよい。これは、蹴りや突きという嫌子を提示した方法である。しかし、嫌子の項での注意事項を述べたが、あくまでも嫌子提示であって、相手を打ちのめす為の突き蹴りではない。寸止めをして、相手に気がつかせる程度で十分である。

3-2 突きや蹴り
 突きや蹴りは、急所の位置に向けて、正確に手や足を運ばなくてはならない。経験を積めば、狙った位置に突き蹴りを放つことができるようになる。最初のうちは、スピードが遅いにも関わらず、手足がぶれて位置がばらばらになるものだ。
 胴などを突く場合、表面は同じ色で模様などはない。初心者はどこを具体的に狙えばいいのかわからないだろう。そこで、上段を突くときなど、二人が組になって、顔の前に両手で拳よりも少し大きい輪をつくり、その輪の間を突かせるようにする。これは、問題の行動とは同時にできないような行動をさせることで、「対立行動法」という。この場合問題の行動とは、輪の中以外を突く行動である。

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図2.輪の中を突く行動の分化強化

 このような方法で具体的な位置を示しそこに正確に突かせれば、次第に精度が上がってくるだろう。突きが安定してきたら、次は輪をなくして突かせればよい。精度が不十分であれば、また輪を作りこの行動を強化すればよい。

3-3 具体的な技
 この項では、より複雑な動作を含んでいる技に、行動分析学を応用した考察をしたい。柔法の逆技は、剛法、柔法の抜き技よりも、たくさん技術的な要素を持っている。代表的な逆技の逆小手を取り上げて考察しよう。
 逆小手は攻者が腕を握り引くところから始まる。相手を投げるまでの動作をあげてみると、鈎手→当て身→掛け手(極める)→体裁き(投げる)→固め、のような動作がある。このような複雑な動作は、単純に好子を与えるだけではなかなか上達しない。要素が多い場合は、シェイピングを行えばよい。初心者に教える場合は、既記したように分習法が効果があげやすいと述べた。まず始めに鈎手の練習をする。うまく守れたとき、相手の体を崩せた時などは好子を与え(褒めるとか、「それでいい」とか言う)強化すればいい。うまくいかなければ、手本としてやって見せたり、指導する。分割できる他の動作も同様に強化し、完成度をあげていく。それなりに個々の動作ができたら、一連の動作をつなげて行う。
 カレン(2003,p42)はシェイピングの十の法則をあげている。少林寺拳法の技術指導に於いて重要だと思われるものをあげてみたい。
1)「十分な数の強化が得られるように、基準を少しずつ上げよ」
 鈎手の練習などでは、引っ張る強弱などがここでいう基準であろう。鈎手の形を覚える段階で、いきなり強く引っ張ったら動作を覚えるどころではない。最初は握るだけにして、形ができてきたら弱くでも引くようにすればいい。
2)「一時に一つの事だけ訓練せよ」
 掛け手を練習しているときに、体裁きと極めなどを一緒に練習すると、急に難易度が増して覚えにくい。まず掛け手をして、相手の小手の握り方を学ばせる。それが十分にできたら、次に小手を極める方法を指導する。
3)「一つの行動は一人のトレーナーが教えよ」
 教え方(この場合ではシェイピングの方法)は指導者によって若干でも異なっている。また強化するタイミングも、人によって違うだろう。一つの動作を、何人もが同時に指導したら、指導される側は混乱するに違いない。ある程度動作が安定するまでは、一人の指導者が教えた方がよいのである。
5)「一回の訓練は、できれば調子が出ているときにやめよ」
 技の試行回数や別の技の稽古に移るタイミングだが、できれば一番うまくいった状態でやめるのがよい。強化された最後の行動が残るからだ。もし一度もうまくいかなかったら、よい行動がでるまで基準を落とし(スピードを遅くする、引く力を弱くする)、その日の練習を終えるべきだ。上田(2000)は集中学習と分散学習を紹介しているが、適度な間隔を置いて練習した方が、より優れた成績を残せると述べられている。焦らずに技を練るのがよいのである。

4 考察
「褒めて人を育てろ」と以前聞いたことがある。これは、好ましく良い行動をした場合は褒め、人を育て成長させるという意味であろう。行動分析学でいう「好子」を与えるわけだ。しかし、ただやみくもに褒めればいいわけではない。好ましい行動をした場合のみ、褒め(好子を与える)なければならない。どんな行為でも褒めるとしたら、悪い行動が強化され、良い行動が消去されてしまうかもしれない。適切な好子と嫌子を与えることで、効率よく行動を強化し、また反対に消去もできる。適切でないと、間違った学習をさせている場合もある。我々は嫌子を用いる方法よく使う。誰でも「何度言ってもわからないな~」と思ったときがあるはずだ。何故だろうか?それは、悪い行為を叱ることは、良い行いを増やす強化ではないからだ。
 今回は行動分析学の見地から、少林寺拳法の指導方法を考察してきた。単純な行動を強化するだけではなく、技という複雑な動作が含まれている行動についても分析した。適切な好子と嫌子の与え方で、効率よく技を伝える事ができることがわかるだろう。対象とするのは人間なので、個人差はもちろんある。相手の好子や嫌子も、一般化することはできないだろう。本人にとって好子なのか嫌子なのかは、与えた後に観察するしかない。実際の場面で用いるときは、介入後の観察を怠ってはならない。強化の手続きをしているのにも関わらず受講者がなかなか上達しないならば、強化のタイミングを誤っているからかもしれないし、好子が好子でないのかもしれない。人それぞれであるから、それが難しさではある。しかし、それが指導する楽しさでもあるのかもしれない。
 普段の稽古での指導方法を考えると、ここで上げたシェイピングや強化の手続きがすでに使われていることがわかった。これは指導者の経験で培われた指導方法だろう。しかし行動分析学の手続きという面では完全でない場面もある。強化のタイミングが一定でなかったり、シェイピングの導入も不十分であったりする。指導者が行動の因果関係を理解し適切に強化すれば、さらに効率を上げられるだろう。また、経験が少ない者でもこれまで述べてきた理論を使えば、熟練者と近い効率で技を伝えることが出来るだろう。
 行動分析学ではまだ技術指導に応用できる理論がある。今回は文量を考慮し割愛させていただいた。実証的な検証方法も確立されており、それらを使えば本稿の優位性を確かめることもできよう。ここまで述べてきた方法を利用すれば、より効率よく技を伝達できること確信している。少林寺拳法のますますの発展を願い、本稿の終わりとさせていただきたいと思う。

引用文献
カレン・プライア 河嶋孝・杉山尚子(訳)(2003). 飼いネコから配偶者まで うまくやるための強化の原理、二瓶社
宗 道臣 (1988). 少林寺拳法教範  総本山少林寺
杉山尚子・島宗理・佐藤方哉・R.W.マロット・M.E.マロット (2003). 行動分析学入門 産業図書
上田雅夫(監修)(2000). スポーツ心理学ハンドブック 実務教育出版

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コメント

いやぁ、読ませていただきました。
勉強になります。
うちの道場の若い子にも読ませたい文章です。
さすが、論文なれしてはるなぁ~と思いました。
好子と嫌子については、子供を育てる上でも役に立つ話でした。

投稿: そんQ | 2008年4月23日 午前 08時30分

そんQさん
そんQさんからそんな風に言ってもらえると、とってもうれしいです~happy02。載せたかいがありました♪。
嫌子は相手の嫌なことですから、与えすぎると問題が起こりますよね。お子さんには、アンパンマンの人形が好子になってたり?note

投稿: 竪琴の弾けない吟遊詩人 | 2008年4月23日 午前 08時38分

アンパンマンの人形!!
げげっ。ばれてます(笑)

投稿: そんQ | 2008年4月23日 午後 12時14分

オホホhappy02
いいな~heart01お幸せそうでhappy02

投稿: 竪琴の弾けない吟遊詩人 | 2008年4月25日 午前 09時11分

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