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「GX-DVI/U2」を購入してマルチディスプレイ化

 ちょっとまえに、USBでDVI接続できるアダプタの話しを書いたが、さっそく「GX-DVI/U2」を購入smileメモリとCPUをどれくらい使うのか不安だったが、使ってみないと実際の所はわからないわけで。

詳細は、

http://buffalo.jp/products/catalog/multimedia/gx-dvi_u2/

こちらをどうぞ。

まずドライバをインストールしてから、パソコンとアダプタをUSBで接続という順序。二つのビデオカードが刺さっているパソコンには使えないと書いてあったので、PCIのカードは無効にしてから、ドライバをインストールした。インストールはあっという間で、次に再起動ごUSBで接続。

200806060847000

LEDが光って、無事接続されたと分かるflairIODATAのは筐体は強固だが、そいういったランプがないらしい。こっちの方が親切といえばそうだ。

そのうちOSがデバイスを認識して、ディプレイの表示が「No signal」から、「DVI1 input data」に変わる。壁紙が表示されて、無事にデュアルディプレイとなったpcshine

200806060850000

右がAGPのカードで接続した液量ディプレイ、左が今回のUSBのDVIアダプタで接続した液量ディプレイ。画面に映っているのは、テストで表示した、一太郎2008とタスクマネージャ。

ここまでの作業で、難しいことは一切なかったcoldsweats01こんなに簡単でいいの?!という感じ。次に気になったのは、メモリとCPUの使用量だ。タスクマネージャでそれらしいプロセスをみると、メモリは11M、CPU使用率は何もしてないただ表示しているときで1~5%くらい(ほとんど1%)。あれ・・・sweat01これしか食わないの?!

 ちゃんとうごいてないのかな・・・と不安になって、無駄にウィンドウどシャカシャカと動かしてみると、CPUの使用率がうなぎ登りに上昇upwardrightsweat01メモリは相変わらず11Mのままだった。機能しているようだ。

 メモリに関してだが、解像度は1280 x 1024の設定にしたから、いろいろなところでテストされている高解像度設定(1600×1200とか1680×1050とか)ではないので、メモリをそれほど食わなかったのだと思う。

 CPUの使用率だが、動画の再生時はかなり上昇する。静止画や動きの少ないウィンドウ(Excelとかワープロ、ブラウザとか)表示時は、1~10%くらいでパソコンが重たくなる感じはない(僕のPCはP4の2.4GHz)。

 感想は、動画の再生をしないなら、非常に実用的note。値段も手頃dollar(ヨドバシのネットショップで7000円だった)、設定操作も簡単ということで、ディプレイが余ってる人がいたら、絶対買いだと思う。動画など早い動きのものはメインのディプレイで表示して、その他の設定ダイアログとか資料を表示とかはUSB接続のサブディプレイを使うとった使い方がよいだろう。よい買い物をしたconfident

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