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「ランボー 最後の戦場」を見る!

Rambo

 やっと見ることができましたhappy02。この記事は、ネタバレしてるので、映画を楽しみにしている人は読まないで下さい。

 過去のランボーに比べると、年を重ねたせいか物腰が静かになってる気がします。といっても、心の奥に植え付けられている、戦闘マシーンとしての炎は燃え続けているのです。今回のランボーさんは、ジャングルで蛇を捕って生計を立てています。ボートのプロペラなんかも鉄の棒から作っちゃうし、特技はたくさんありそう。3の時は、お寺を建てるの手伝ってたし、職人気質なのか。

 そこへ、ミャンマーの何とか村を支援しているアメリカ人の団体がやってきます。内戦状態の地に、武器も持たず救援物資(食料とか医薬品とかだろう)だけをもって乗り込もうとしてます。ランボーさんはボートでミャンマーまで連れてって欲しいと頼まれますが、危ない仕事なので当然のごとく断ります。なんども止めたのですが、暴力でなく援助によって世界を変えてみせる!と豪語する、そのアメリカ人一行のただ一人の女性の必死の訴えで、ランボーさんは仕方なくミャンマーまでの案内役を引き受けます。この一行を見てて、以前イラクに乗り込んで捕虜にされちゃった3バカ日本人を思い出しました。

 ちょっと馬鹿な、ある意味脳天気なアメリカ人一行を乗せてボートを進めるジョン(ランボーさん)。途中で海賊に遭遇しちゃいます。金品を要求され、なんとかその場をしのごうと交渉するランボーさん。そのうち、女を見つけた海賊が、女と金を置いてけ~と恫喝します。ああ、こりゃダメだなと思ったランボーさん、ピストルであっという間に海賊を処理しますsweat01。そのとき、支援団体のアメリカ人一行のリーダーが、「人を殺すなんて、お前は何様だ!!」と。わかってないな~だって、ランボーさんだよ?!。そこでジョンが一言、「お前こそ何様だ!!、捕まってたら・・・(略)」。そりゃそうだ。

 無事に目的地の川辺まで送り届けたランボーさんはそのまま帰ります(帰りにおまけつきだけど)。支援団体一行は無事村までたどり着きます。戻ったランボーは、妙な胸騒ぎを感じていたからか、昔の戦いに明け暮れていた戦士だった頃の夢を見ます。トラウトマン大佐が自分の名を呼ぶ声にうなされながら飛び起きると、本当にランボーの名を呼んでいる人が家に入ってきました。また胡散臭いエージェントだな~coldsweats01。その人は、ランボーさんが案内した一行からの連絡が途絶えたと言うのです。映画をみていれば、村がミャンマー軍に襲われて、アメリカ人一行がみんな拉致されちゃったと見ているはずですから、何故連絡がないのかは分かるはず。拉致された一行への扱いはひどいですcrying豚小屋に入れられちゃってますpigcryingpig。ランボー2を彷彿とさせるシーンですな。「暴力だけでは何も変わらない!」なんて言ってた支援者ですが、豚小屋でもう一度言って欲しいもんですな。

 こりゃいかんということで、傭兵5人が雇われ、ランボーさんと共に救出に向かいます。ボート内で、元SAS(Special Air Service:イギリスの特殊部隊ですな)の奴が、しきりにランボーさんを挑発します。そんな挑発に動じるランボーさんではありませんが、ちょっと怒ってたみたいです。既に弓sagittariusは持ってたみたいだから、怒って射貫いちゃったら笑ったけど。雇われた隊員もランボーも思っていたと思いますが、「だから言っただろ~危ないって。だから俺たちみたいのが助けに行かなきゃいけないんだよ、まったく。」と(それを意味している台詞はでてきます)。

 支援者を案内した川辺まで無事につき、傭兵5人と案内役の反乱軍の2人は村を目指します。ランボーは、さっきのゴタゴタをうるさい元SASに、「お前は残ってろ!」と言われて残っているそぶりです。村に着くと、凄まじい虐殺の跡です。死体の山、蛆が集ってます。こういうの見るのが苦手な人は、この映画見れません。他にも爆弾で人がばらばらに吹き飛んだり、首を切られて転がったり、足がとれたり普通に出てきますので。

 村を調べていると、なんとミャンマー軍が現れます!。急いで隠れる傭兵一行。そこでミャンマー軍は、捕まえた村人をまた連れてきて、おもしろ半分に殺します。それを見ていて何も出来ない傭兵一行・・・。と・・・突然・・・sagittarius!!!兵士が次々と弓で射貫かれて処理されていきます!!戦士ランボー登場happy02。音もなく次々と殺傷できるランボーの弓は、近距離だったら最強だね。しかし、えっちらおっちら歩いて来た傭兵たちに、あっという間に追いついてしまうランボーさんはさすが。

 傭兵達も兵士を殺して村人を助けたかったと思いますが、兵士を殺せば自分達の存在がばれてしまうからやらなかったのだと。そこはランボーさん、空気が読めてませんw。兵士は全員抹殺して、さてどうしようかとなります。政府軍は100人もいるので、5人ではどうにもなりません。このまま引き返そうと言う傭兵リーダーの元SAS。突然ランボーさんが弓を構えてそいつに言います、

「ムダに生きるか、何かのために死ぬか、お前が決めろ」

く~weepバカな支援者だけど、見捨てないランボーさんかっこいいです。それから軍のトラックを奪って、基地に乗り込むランボー一行。ここからは戦闘がメインになりますが、BGMが過去のシリーズを担当してきたジェリー・ゴールドスミス(Jerry Goldsmith)から変わって、コンスタンティンのサントラのブライアン・タイラーになりました。ゴールドスミスはお亡くなりになってしまったそうですweepランボーといえば、あの音楽だったのに。旋律はそのままに、今風にかえられて劇中は使われます。戦闘時のテーマは、迫力があってとてもいいBGMだったな~。

戦闘はランボーさんらしい戦い方で、次々と兵士を処理していきます。各々捕虜を救出して、基地から離れます。集合場所がボートのある川辺になっていたので行ってみると、、先に着いていたが政府軍に捕まって痛めつけられている傭兵達がsweat01このまま皆殺しかcryingと思った次の瞬間、ランボーさんが敵の機関銃が据え付けてあるトラックを奪って応戦!!!!く~happy02ランボーといえば機関銃!!ダダダダダダ!!!!。ボートで生意気な事を言った支援者の男、石でミャンマー兵士を殺してますw。そうさ、力なき正義は、無力なり!!!。

兵士が全員抹殺されて、逃げようとするミャンマー軍幹部wobblydashそうは問屋が卸しません、ランボーが木陰から現れ、お手製のナイフでお腹を切り裂きます。内蔵がドバドバ~sweat01coldsweats02。戦闘終了後、兵士を撲殺した支援者の男と、ただ1人だった女の人が抱き合います。どうも付き合っているみたいです。それを眺めているランボーさん、うらやましかったのかweep

と、それは冗談だけど、そこで何かを感じたランボーさん、実家に帰ろうと決意したようです。「ランボー 最後の戦場」そうなんです、戦いはこれで終わりなんですweepお疲れ様。自分の中で区切りがついたんでしょう、戦士としての。エンディングでは、アメリカの実家に帰ります。レターボックスに、「R. Rambo」とあります。父親と故郷の話しがちょっとでてきましたので、ここで父親の存在がはっきりするわけです。実家はお馬さんhorseを何頭も飼っている牧場をやっているようです。そこに軍から支給されたような「J. Rambo」と名前入りのバックを持って帰るランボーさん。おいおい、何十年も持ってたんかい?!と突っ込みそうになりましたが。

いや~happy02よかった、いい映画だった。ストーリー?内容?メッセージ?、ランボーですから!!これで全部OKなんです。「気持ち悪かった」「機関銃撃ってただけ」なんて言う人がいましたが、いいんです!!ランボーだから!!。

しかし、還暦のスタローン、すげーな~。60越えても鍛えればなんとかなるんだな~wobbly僕はまだ半分ですが、がんばろrock

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