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X-MEN 特別編

 ヒュー・ジャックマンの出世作といえるだろうか、この「X-MEN」シリーズ。僕は「ソードフィッシュ」をみて、このかっこいい奴は誰だ?と思っていたんだが。その後彼の出演作は、「ニューヨークの恋人」、「恋する遺伝子」、「プレステージ」なんかは見た。別にアメコミ嫌いなわけではないが、「X-MEN」を見るのがずいぶん後になってしまった。

 アメコミ映画といえば、「デアデビル」(ベン・アフレック主演)、「ファンタスティック・フォー」(ジェシカ・アルバ出演かわいいlovely)なんかが印象に残っている。「デアデビル」は以前WOWOWを契約しているときに偶然みたんだが、わりと面白かった。アメコミのヒーローは、超人的な能力を持ってはいても、なにか普通の人とは劣る(語弊があるかもしれないが)部分を持っているようだ。完全無欠の超人じゃなくて、弱点も持ち合わせているわだな。長所が同時に、短所になっている場合もあるみたい。「デアデビル」は身体能力とすごい聴力をもっているが、目が見えない。「ファンタスティック・フォー」のスーザン・ストームだって透明人間にはなれるが、服を脱がなきゃいけないし。バリヤー貼れても、あまり日常生活では役にたたない。こういうヒーローの分析をすると、「アンブレイカブル」にでてきたコミック研究家のイライジャ・プライス(サミュエル・L・ジャクソン)を思い出す。「アンブレイカブル」はあんまり好きな映画じゃないけど。

 さて、今度はX-MENの話しだけど、こちらは突然変異して超人的能力を身につけたミュータントという設定。目から光線を出したり、指の間だから刃物が出たりと、ちょっと友人として付き合うには難しそうな人たち。劇中では他の一般人から理解されず、浮世離れして生活せざるを得なくなる感じで描かれる。まあ、現実社会に住んでいる僕たちも、ちょっと変わった人とかは敬遠する傾向があるから、「あの人ってちょっと変よね~」とか「あの人って独特よね~」とか思ったら、その人はX-MENかも知れませんなsweat02。僕は、超KY能力(空気読めない)、超自己中心的能力を持ったX-MENは知っているw。普段はその能力を隠しているが、感情が高ぶったときなどに表出するらしい!!!。まさに、X-MEN・・・。関わりたくない・・・。

 なんか映画の話しじゃなくて、ヒーローの話になってしまいました。この映画は三部作みたいなんで、その他の作品を見たらまた記事を書きたいと思います。実は僕もある特殊能力があって・・・超人的な嗅覚を持ち合わせているのですsaddash日々その能力を生かして、悪の軍団と戦っているわけですw。しかし、日常生活では、公衆トイレは息を止めて入るshock、臭い電車だと車両を変えざるを得ないshockなど、特技が同時に弱点に・・・Xメ~ンcrying

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