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如意棒作成記_その参

 今回は削った木を乾燥させて、油を塗って硬くする工程です。なんで油を塗ると硬くなるのbearing??と疑問だったが、これは、乾性油だと空気中の酸素と化合する二重結合を持っていて、その反応によって樹脂化することを利用した仕上げ方法らしい(http://www.ann.hi-ho.ne.jp/r-mymt/finish-j.html)。木工の世界ではポピュラーな仕上げ方法みたいだ。乾性油を使わなければいけないので、ゴマ油、ツバキ油、オリーブ油などは使えない。今回は先輩からもらったクルミ油なので、上に書いたリンク先を参照してもらえば分かるが、ヨー素価から乾性油ということが分かる。

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 本日は曇りで寒かったので、ミニコンロで暖を取りながらの作業spagawk。油を温めて塗るといいと聞いたので、コンロで暖めようと考えた。ちょうどいい鍋がないので、えーいスプーンで暖めてしまえ~dash、とコンロに近づけると間もなく発火spacoldsweats02

 どうしようかな~flairじゃあ、木をあっためればっいいじゃんhappy02flairと今度は木をコンロに近づけて暖めて、布に油を湿らせて塗った。あとで聞いたんだが、この「木を暖める」という行為、最悪らしいcrying。急激な温度の変化を木に与えると、ひび割れの原因になるからだ。

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 今回はそれほど熱が加わらなかったのか、割れはしなかった・・・。次は鍋で暖めて塗ろう・・・。塗ったら、油が木にしみこむまで30分ほどドロドロの状態で放置するのがいいらしい。あとは、常温で乾燥させる。作業していたときは、この放置→乾燥の工程を知らなかったので、直ぐに拭き取ってしまったsweat01。もう一度やり直しだな・・・。色はいい感じになってきたけどさ。

その四へ続く・・・・・・

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