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ストライプボリュームを試しにやってみる

XPのProfessionalだと、RAID0みたいな「ストライプ」というボリュームが作れる。単純に二倍の早さになるflairわけではないが、それくらいは早くなるんだろう。期待に胸膨らませ、古いHDD(4200rpm 9GBとかのsweat01)を二つくっつけてみることにした。

拡張カードとかを使ってRAIDを構築するのではなくて、Windowsの機能を使ってやるので、簡単お手軽にできる。ディスクの管理からダイナミックディスクを選んで、そこからボリュームを作成するとウィザードが出てきてスパンとかストライプとか選べる。複数のHDDがある場合は、スパンとストライプが選択できる。

早速古いHDDをダイナミックディスクにして、ストライプボリュームを作ってみる。難なく構築できて、少々大きいファイルを書き込んでみたnoteが、おそい・・・・なんで??。赤く塗ってないから三倍になってないのかsweat02。気になったので、システムを動かしているSATAのHDDとベンチマークを比べてみることにした。


使ったベンチマークのアプリは「CrystalDiskMark22」という物。初めて使ったんだがsweat01画面をみると、なんどか拝見したことがある感じ。PCの情報ページでよくみかけるやつだった。有名なツールなんだろうflair

2009010502m1
これが元から付いているSATAのHDD。これが早いんだか遅いんだかわからんが・・・。


2009010501m1
これがストライプボリュームにしたHDD・・・。早くないな・・・・。

相当古いHDDだし、へばってきているのかも知れない。もう少しまともな機械で試すのがいいのかも。今回はテストなのでこれでもいいんだが。気になったのは、二台に渡ってボリュームを作るわけで、解除後データはどうなるのかということ。実際にミラーボリュームの用に「解除」を使用と思ったが、それはできない。できるのは、パーティーションの削除だけ。スパンもやってみたんだが同じ事しかできない。ということでスパンもストライプも、やめたらデータは全て失われるということだ。スパンはそれぞれ書き込んでいるデータを残してもいいようなもんだけどな~。

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