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如意棒作成記_その四

 さて、だいぶ風邪もよくなってきたので、如意棒作成の続きでもしようかと晴れた日にやってみた。クルミの油を温めて塗らなくてはならないので、今度は道具をそろえた。用意したのは、灰皿、筆、塗った後に立てて置いておく用ののりの缶だ。

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まず油を塗る前に、前回塗った油を落とすために簡単に紙ヤスリで削った。一度塗ってしまっても全体にサンディングしてからまた塗れば良いと聞いたのでやってみたわけだ。なにか当て木のような木っ端でいいので、それにヤスリを巻いて使うとやりやすいと教えてもらった。写真の上にあるのは、その木っ端。適当に削ってから、ミニ七輪で火をおこして、油を温める準備をした。

作業はそんなに難しくなくて、油を気泡が出てくるくらいまであっためて、ぬりぬりすればいいだけ。油に火が付かないか途中不安ではあったがcoldsweats02ミニ七輪くらいでは大丈夫みたいだった。

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ぬりぬりしてから、30分くらい放置する。そうすると、木の導管から油を吸い込むらしい。これで拭き取って仕上げてもいいみたいだが、ビニールなどにくるんで一日くらい置くと、さらに吸い込むらしい。今回はそれほど急がないので、油べたべたのままビニールにくりんで一日放置した。

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一日くらい経ってから、べたべたしてるだろうな~とだしてみると、意外と乾燥してるsweat01。教えてもらったとおり、木が油を吸い取ってしまったわけだ。油に漬けとくのが一番いいらしいが、そんなに油がない。なので、べちゃべちゃに塗っておいて、ビニールにくるむのが経済的にもいいらしい。後は、軽く布で油を拭き取って、本格的に乾燥させるのだ。そうすれば、硬く強い如意棒の完成となるflair

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