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引用文献の書き方

 大学で卒論を書いているとき指導教官から、「出典を明らかにしないと、盗作になってしまいます!」ときつーく言われた。それからはどんな文章をかくときも、参考文献や引用文献の紹介については気を遣っている。僕の記事も勝手に引用されているときがあったがangry、連絡はしてこなくていいけど、文中に引用しました~と書くのは最低限の礼儀かと。

 最近は少林寺拳法の関係のレポートばかり書いているわけですが、書籍を調べるのが億劫で、ついインターネットで記事を調べてしまう。最近はまともな文章がネットに上がっているから、意外と利用している人は多いかも。この場合も参考にしたページなんかを書かないとダメだろう。勝手に引用するんじゃ、元の文章を書いた人に無礼だ。

 日本心理学会の原稿の書き方に載っている、インターネット上の資料を引用したときの引用文献の書き方を紹介すると・・・

 著者名 年号 資料題名 サイト名 アップデート日 <URL> (資料にアクセスした日)

となっている。ちょっと前に書いた「パンチドランカー症状_その壱」という記事を引用したとすると、

 内藤 正智 (2009). パンチドランカー症状_その壱 竪琴は弾けないが、伝えたいことがある吟遊詩人 2009年1月31日  (2009年2月10日)

のように最後にまとめて書くわけですな。サイト名がなんとも風情があるでしょ?smile。サイト名がまじめな論文に書いてあったらおもしろなオホホ。

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