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IDEのSSDを古いPCに入れてみる

 古いノートPCの高速化といえば、CPUを変える(素人ではできないという話しも)、メモリーを沢山入れる、HDDを交換するなんてなのがあるだろう。ノートPCはスペースが限られていることもあって、回転数が早いHDDは熱がこもってアツアツになってしまってよくない。そこで、速い!熱もあんまり発生しない!と何かと話題のSSDを使ってみたいのだが、従来のHDDに比べて速度は速くてもプチフリや耐久性の面で不安もある。いきなり自分のPCでためすのはな~と、トウチャンのPCで試すことにしたムヒヒsmile

 購入したのは、 トランセンド(transcend.)の64G、MLCタイプの「TS64GSSD25-M」というもの。書き込みも速いSLCタイプが欲しかったが、凄い値段なのでやめた。64Gの容量で15000円くらいするから、HDDの倍以上の値段なのか。でも、それほど容量が必要とされないなら、SSDを使うのもいいかと。インターフェースはIDE。古いノートPCはSATAじゃない。なので、このような古いマシンにも付けられて、手軽に高速化を体感できる製品は、とってもありがたい。
 PCは、「FMV-BIBLO NB75H/T」という機種。何年前に買ったのかも忘れたcoldsweats01。HDDがへばってきたのか、かなり速度が落ちてる感じ。OSの起動も凄い時間がかかる。いつ壊れてもおかしくないな~と思ってはいたが、だましだまし使っていた。メーカーもののPCは、いらないソフトが山ほど入ってはいるが、耐久性に関してはよく考えられて作られてると思う。

 さて、前置きが長くなったが、ここからは実際の作業を書いていきたいと思う。SSDといっても普通のHDDと外見は変わらない。なので、交換といっても特殊なことはない。換装後、リカバリーすればいい。僕はHDDの引越みたいのは好きじゃない。引越ソフトを使うとプチフリが起こって、クリーンインストールするとプチフリは起こらなかったとの記事も読んだ。なので、今回も引越ではなくて、購入当時の状態にするインストールをする。

 まずは、古いHDDを取り出す・・・
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自分のDELLのノートパソコン(V740)はかんたんにHDDを取り外しができたが、これは少々面倒・・・。yogiさんページを参考にさせていただきました。取り出すときにケースの壁面にぶつかる可能性があるとかいてあったので、僕はティッシュをあてがって外した。

こちらが、SSDとHDD。
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端子の部分は屋根がかぶっているようで、表面からは見ることが出来ない。このとき嫌な予感が・・・。その予感は的中して、差し込むときに本体側のメス端子の端に、SSDケースがぶつかってしまって入らない。うぉーcryingと泣きはしなかったが、その屋根のような端子を隠している板は薄い金属だったので、ニッパーを持ってきて邪魔している所を切断hairsalon

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無事に取り付けられたcoldsweats01。次に問題なのは、本体が認識するかどうかだが・・・・

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難なく認識flair。ジャンパはマスター設定でOKだった。

あとはCDでリカバリーして、ソフトのインストールなんかを行った。感想は、速いpcdashdash。同じコンピューターか?!と思うほど。書き込みはそれほど速くないみたいだが(それでも古いHDDより速い)、呼び込みは驚異的な速さ。再起動とかアプリケーションの起動なんかは、まさに疾風のごとしtyphoondashdash。これはなかなかいいぜ~happy02

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