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印可状のサイズと賞状額縁

 少林寺拳法では初段以上だと、賞状から「印可状」というものになる。一段二段・・・と上がっていくんだけども、それは「武階」という。大学の拳士は武階しかもらえないが、その他の道院などに所属している場合は、「法階」というものが付いてくる。准拳士、少拳士・・・・大拳士・・・・・准範士・・・・正範士・・・・となる。

 印可というのは、武芸事の師匠が弟子に免許を与えるという意味らしい。また、仏道(仏教を修行するということ)の僧が、弟子の修行、知識の水準を証明するという意味もあるらしい。少林寺拳法は「金剛禅」という宗教な側面も持っているので、印可というのはどちらの意味にも使えるのかもしれない。実際、僕は五段(武階だから芸事)を受かったときにも印可状をもらっているし、正拳士(法階だから仏道の一環)を受かったときにももらっている。五段の印可状には、「五段」としか書いてない。四段のときは、「正拳士四段」だった気がする。五段になってから一年?たつと大拳士の申請が出来るわけだが、そのときにも恐らく「印可状」がもらえて、「大拳士」と書いてあるんだろう。

 さて、今回の話しは、印可状のサイズの話し。今までもらった印可状は、部屋の上部棚に無造作に丸めて入れていたcoldsweats01バチアタリ・・・・。掃除して沢山でてきたのだが、現資格以外の印可状、大会での賞状は捨ててしまった。残してあるのは、僧階の任命書?(印可状じゃなくて、「任権中導師」と書いてあるから、任命書なのか)、正拳士四段の印可状(まだ正拳士なので)、五段の印可状(武階は五段なので)など。

 せっかく出したし飾ろうかな~と僧階の状は額縁に入ったので飾ったcatfaceflair。印可状も~と思ったら、額縁に合わない。これはこれはsadと計ってみると、印可状は515×375くらいある(誤差があるのでサイズは信用しないように!)。A版でもなさそうだし、B版でもなさそう。調べると、賞状などは日本独自の色々なサイズがあるとのこと。うーむ、賞状額縁を探さなくては・・・・。

 高いが比較的何でもそろう楽天で調べると、なかなか良さそうなショップを発見。 

http://www.rakuten.co.jp/naito-frame/665831/667006/

 「自社工房の額縁専門店のないとう」さんだが、なんとも名前がいいやねhappy02信頼できそうw。サティも見てみたんだが、店員が無愛想かつサイズがない。特殊なサイズなんだろうな~。もう一度正確に計り直して、ないとうさんに注文してみようhappy01

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