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ダイナミックDNSで自宅のNASに外部からアクセスしてみる

 以前先輩から安く譲ってもらったバッファローのLS-GLの300Gなんだが、大きいHDDを買ってからほとんど使ってなかった。そんなときにダイナミックDNSを使えば、固定のIPアドレスを取らなくてもホームサーバーなどに外部からアクセスできると知る(遅すぎcoldsweats01)。じゃあやってみるかと、ルーターとかNASを設定してみた。

 ルーターはコレガ(corega)の無線LANルーター「CG-WLBARGNH-P」というもの。ブラウザから設定ができて、ダイナミックDNSの設定もできる。コレガのダイナミックDNSサービス「corede.net(コレデ・ネット)」を利用したが、設定は凄く簡単。ルーターの設定画面でIDとかパスワードど入れるだけだったような・・・。コレガの製品だと認証とかも簡単にしてあるみたい。

 次にNASの設定。これは共有フォルダを作って、アクセス制限を掛けたりFTPサーバーを動かしたりする。それからDHCPサーバー(僕の場合はルータにやってもらっている)から固定のIPアドレスを振ってくれるようにする。最後に外部からアクセスがあったときに、どのプロトコルならどのIPアドレスにつなげる、とかいう風に設定する(こういうのをなんて言うのかわかんないbearing)(ポートマッピングというらしいcoldsweats0120100225に追記)。

 とまあ、以上のようなことを簡単に設定して、出社してみたtraindash。会社のPCからアクセスしてみると・・・みれた!happy02pc。がしかし、フォルダに書き込みができない・・・weep。NASの設定がまずかったかな~・・・。もうちょっとちゃんと設定しないとダメだな。

 しかしこれ、結構便利だな~flair。固定ドメインを取ると高いけど、ダイナミックDNSだったら結構無料の所も多いしね。機械だけ買っておけばあとは無料でできる、というのはかなりいい感じ。

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