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「フェリックス・ティオリエ写真展」にいってくる

フランス人の写真家、フェリックス・ティオリエさんの写真展に行ってきたhappy01。1880年ころからのの写真が展示してあるんだけど、100年以上前の写真ってすごいよね!カメラだってフィルムだって今と全然違うだろうし、撮ること自体に凄いテクニックが必要だったんじゃないかな。ちゃんと写す、それだけでも凄い技術だったと思う。

僕から見ると、孫の写真を撮った趣味の写真から、芸術作品への昇華って感じがした。印画紙に焼かれた写真が明らかに綺麗になったりしてて、技術の進歩みたいのも感じられた。途中、ティオリエさんのカメラが展示してるんだけど、これを担いで撮影しに出かけてたのか!とちょっと関心した。昔の写真は、根性もお金もかかったんだな~camerasweat01

カラーのポジが展示してあって、凄い綺麗だったな~shine。印画紙はまだカラーじゃなかっただろうから、焼かれているのはモノクロだけだったけど。カラーで撮ること自体はできてたわけだな。色々と感じることがあって、勉強になる写真展見学であったconfident

参考になるページ
フェリックス・ティオリエ写真展-いま蘇る19世紀末ピクトリアリズムの写真家-
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/exhibition.html

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