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腕時計は人生の時を刻む

腕時計の時刻

少年よ、時刻は見るな。時間を気にせず何かに打ち込むために。
青年よ、時刻を少し進めておけ。人よりも少し早く行動するために。
壮年よ、時刻はピッタリ合わせておけ。今を正確に読むために。
中年よ、時刻を気にするな。誰かに頼んでやらせておけ。
老人よ、時刻は少し遅らせておけ。先を急がぬように。

最近、新しい時計を買ったりして、腕時計について思うことがあったので、名言っぽく書いてみたconfident。各年齢期に関しては、ウィキペディアの「壮年」のページに書かれていた、「幼年期0~4歳、少年期5~14歳、青年期15~24歳、壮年期25~44歳、中年期45~64歳、高年期65歳~という区分」を参考にしました。

腕時計は身につけるものだから、その人の時間を刻んでいると思える。誰しも同じ時間が与えられるんだけど、腕時計を見ると「俺様の一秒!」って感じがするwatchconfident。まさに身近な腕時計ですから、針を見ながら人生を考えるのもいいかなと思ったんです。

参考文献

ウィキペディアの「壮年」のページ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A3%AE%E5%B9%B4

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