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「最高の人生の見つけ方」を見る

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なかなかよかったweep。暗く切なく感じさせないのはアメリカ式なのか。しんみりとはするが、暗い感じではないと思った。こういう“棺桶リスト”(死ぬまでにしたい事リスト)を作る映画は、「死ぬまでにしたい10のこと」っていうのもあるけど、こちらはなんか暗い感じ。願いも庶民的。カナダ映画だったかな?そこら辺がちょっと違うのかな。

エドワード(ジャック・ニコルソン)は大金持ちなんだが、なんか足りてない感じ。カーター(モーガン・フリーマン)はまあ普通に幸せなんだが、いろいろと後悔がある人生を終えようとしている。そんな二人が病院で出会うわけだ。夢の実現はまさにアメリカンドリーム。二人にとっても、出会いは奇跡的。こういう無茶な設定だと、ああ映画だ、と思えるから、死を描いてもあまり悲しくならない。先に書いた「死ぬまでにしたい10のこと」は、本当にありそうだから、すんごく悲しくなるcrying

さて、この二人が死ぬ前に何をやったかは映画を見て確認してもらう事にして、僕の思った感想を書いていきましょう。エドワードの傍若無人さがとっても面白い。超金持ちなので、それに釣られて来た人は逆らえないし、自身もそれをよく分かっている。しかし、カーターには自らが興味を持っていたこともあって、関係としては損得のない“友達”という間柄になろうとする。夢の達成半ばでそれは壊れてしまうんだが、リストという絆が最後に二人を結びつけることになる。最後まで映画を見た人なら、パッケージの意味が分かるはずだ。ヒマラヤに登り、上から眺めているわけだ。

色々と雑用を言いつけられる秘書のトマス(ショーン・ヘイズ)がなかなかかっこよかったな。初めて見た。最後に山に登るのも彼だしね。大変だcoldsweats01。なんだかんだ言って、エドワードに尽くしてたんだな~。モーガン・フリーマンは、ちょっと陰がある役がぴったりだよな~。この映画の陰と陽なら、陰の側だったと思うし。飽きさせない面白い映画だと思うので、皆さん見てね~。

ウィキペディアの「最高の人生の見つけ方」のページ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E9%AB%98%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AE%E8%A6%8B%E3%81%A4%E3%81%91%E6%96%B9

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