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96hours
いや~happy02面白かった~flairbomb。こういう、いわゆるヒーローじゃない主人公もいいねflair。正義とか他人の命とかそういうのはどうでもよくて、全て娘の命のための行動っていうのが、利己的な遺伝子の活動って感じでいい。本来、生物ってこうあるべきなんだろうな。利他的な行動というのもあるみたいだけど、自分の遺伝子に近い個体を残そうとするのが、やっぱり本来の欲求だと思うしね。

ぶっ殺された人々はほとんどが悪者だからいいけど、ジャン・クロードの奥さんだけはかわいそうかなsweat02。サンクレアの居場所を突き止めるためだけの、撃たれ損だしねcoldsweats01。主人公のブライアン・ミルズ(リーアム・ニーソン)は元CIAらしい。格闘シーンを見ると、セガール武術っぽい感じ。背が高くてスラッとしてる人の格闘は似るものがあるのかしら。凄くかっこよかったシーンをいくつか挙げると、誘拐犯を電気で拷問するシーンと最後に娘を購入した富豪を撃ち殺すところ。最初のは、犯人は娘の行き先をホントに知らないみたいんだけど、ブライアンは「信じるよ、でも容赦しない」って電気流しっぱなしで去るんだよねcoldsweats01thundercrying。次のは、やっと娘に再会できるんだけど、その富豪が捕らえているわけ。で追い詰められた富豪が取引しようとするんだけど、話し始めた途端撃ち殺すんだよねbombcoldsweats01。一瞬の隙を突くっていうのかしら。両方とも、娘を取り戻すためには、二人の命なんてどうでもいいわけよ。もとから殺すつもりだったから、あとはタイミングだけみたいな。こういうところが、通常のヒーローとは違うと思う。まさに利己的。

製作はリュック・ベッソンなんだけども、ここまで殺伐としてるのになんかブラックユーモアみたいに見れるんだよな~(僕は)。だから、見終わった後、後引く気持ち悪さとか無いんだよね。何でだろうsweat02。リドリー・スコットが作ったら、もっとマイナー調な映画になっていると思う。で、どよどよ~と心になにか重く残る何かがsweat01(リドニースコットの映画が悪いわけではありません)。今回のは僕が題名を付けるならば、痛快!娘のみ救出劇-後の奴らがどうなろうと知らん-って感じで、わりと爽快な気分になれる。ただ、女子供には理解できないんじゃないかな~と思ったcoldsweats01。パパさんにはお勧めな映画です。家族とは見ないように!!。

映画「96時間」公式サイト
http://movies.foxjapan.com/96hours/

ウィキペディアの「96時間」のページ
http://ja.wikipedia.org/wiki/96%E6%99%82%E9%96%93

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