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万年筆は染料?エンピツは顔料?

先日は「エプソンニューフォトフォーラム2011」に行ってきたと書きました。そこで、顔料と染料インクの違いがわかったと書きました。日系トレンディネットの「プリンターで使われている「顔料インク」と「染料インク」はどこが違う?」の記事に書いてある内容を読んで、僕の認識は合っていると確認できました。

で、ふと思ったのですが、万年筆は染料系のインクで、エンピツは顔料なのかということです。どこかからもらった卓上メモに万年筆で書くと、字が凄くにじんじゃって汚い字がさらに汚くなるという現象があります。紙にしみこんでるな~と分かるので、万年筆は顔料インクを使っているといえるでしょう。

色々と持っているペンで書いてみましたpencilcatface字が汚いのは気にしないで下さいね…。
Img_0456

Yahoo!知恵袋の「スタンプ台で、水性顔料、水性染料、油性顔料、油性染料とあるのですが、何がどう違うのですか?」には、水とか油に溶けるのが染料だって書いてあります。万年筆はペン先を水で洗ったりしますから、インクは水溶性のものでしょう。というわけで、このことからも万年筆は染料インクを使っているといえそうです。

一方の顔料ですが、これは「水とか油に溶けないもの」といえそうです。というわけで、鉛筆は炭素の塊ですから、顔料だろうと推測されます(ダイアが雨に溶けたら大変でしょ?coldsweats02)。調べると、ウィキペディアの「鉛筆」のページに“炭素が顔料であり、紙の表面に付着するだけ”とあり、僕の考えも間違いじゃないとわかりました。以前、学校の先生が、「鉛筆の芯は薄い炭素の結晶が、剥がれ落ちて紙にくっつくんだ」と言ってた事を思い出した。その話を聞いたときに、分子が紙にひっついているのか~とロマンを感じたcoldsweats01

じゃあ、色鉛筆はどうなのよsad?。普通の黒い鉛筆は消しゴムですぐ消せるけど(分子がすぐに剥がれ落ちる)、色鉛筆って消しづらいよね。同じ顔料だろうに・・・。それは、色鉛筆の芯が顔料を油などを使って固められていて、消しゴムがそれを落としにくいかららしい。なるほど~flaircatface。因みに、画像の一番下の字は色鉛筆で書いたんですが、消しゴムで全然落ちませんでした。油はまとわりつくよねsadと妙な納得をしたのでした。なら、洗剤とか使えば???・・・。面倒だからやってませんcoldsweats01


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