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DPPのノイズリダクション

以前からデジタル一眼で撮った写真は、ピントが甘いなと思っていた。何でだろうな~sad取り方が下手くそなのか・・・。DPP(Digital Photo Professional)で確認してみると、まあ合ってるんだが、何となくぼけている感じも。これがデジタルの限界なのかとか、フィルムじゃこんなに拡大できないしな~とか、なんとなく納得していた。

先日、DPPをいじっていて、“ノイズリダクション”の設定に目が行った。高感度で取った場合とかのノイズを取る機能だが、カメラ任せにしていた。ふと、これを変えたらどうなるのか気になってやってみた。すると、今までピントが甘かった写真が、凄いハッキリ見えるじゃないですかhappy02。レベルを下げればハッキリはしてくるが、そのぶんノイズは増えちゃう。どっちもどっちって感じだ。

デジタル一眼はISOが簡単に変えられるのがいいところだが、こんなところに弊害が出ているなんて思いもしなかった。てか、今まで確認しなかったのが悪いんだがcoldsweats01。EOS5D MarkⅡでISO400で撮ると、ノイズ緩和レベルが“3”くらいになる。A4くらいじゃ全然気にならないが、画面で等倍とかにすると結構分かる。そんな感じ。これからでる新しいカメラはもっとノイズに強くなることだろう。一つ賢くなったcatfaceflair

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