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梅を撮る(EF50mm+エクステンションチューブ)

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先日は「梅を撮る2012(町田市の薬師池公園)」を書きましたが、50mmに中間リング(商品名は「エクステンションチューブ」)を付けて撮った写真を載せたと思います。他にも撮っていたのですが、あまりオレ様っぽくない写真だったので、トリミングして僕的によさげな写真に仕上げてみましたnote

中間リングっていうのは、カメラとレンズの間に入れる、まさにスペーサーみたいなものです。望遠に使うエクステンダーに似てますが、レンズとかは入ってません。ピントの位置が変わって(言い方は合ってるんだろうか・・・)、沢山寄れるようになります。すると、倍率が上がって、大きく写す事ができるというわけです。しかし、被写界深度が極端に浅くなって、AFとかは使えなくなります。

じゃあ、マクロレンズ使えばいいんじゃね?と思われるでしょうが、そのレンズのパースペクティブとか生かして、クローズアップした写真とかと撮ることができるわけです。広角のレンズとかにこれを付けてとると、凄く面白い写真になります。

今回は梅という小さいお花を撮ろうとしたわけですが、こういう集団で咲く花を、そういう雰囲気を表現しながらもオレ様風な写真を撮るにはどうしたらいいかと考えたわけです。それで久々に中間リングを付けて撮影したわけです。

結果、あまりお好みの写真は撮れなかったわけですが、まあいつも使っている100mmマクロとは違う表現ができたからいいかな~と思っているわけですcoldsweats01。倍率は100mmマクロよりは少ないですが、背景をぼかすにはいいので、他にも利用できるかもしれません。

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