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後襟捕の裏と表(少林寺拳法)

送襟捕とかって技がありますが、後襟を捕られたときの技もあるわけですね。何年も前から技は知ってたんだけど、数年前に先生が本部に帰ったときに、後襟捕の裏をやったと言った。え・・・coldsweats01裏とか表とかあるの?!と思ったんだけど(教範に書いてあるの?)、どうもどちらも存在するようだ。結局そのときは分からずじまいで(やったんだけどわからんかった)、ほっぽらかしてた。

で、先日の武専で、これをやったhappy02。僕が知ってるのは、送襟捕と同じような取り方で、後襟を捕ってきたときの技だ。相手の手を生かすように、そして閂を聞かせて落とすやつ。これが表側らしい。一方の裏側は、相手が左右が反対の手で捕ってきたときだ。このときはいわゆる捕り系には捕れないので、相手の手に掛け手しつつ背中側に回り、天秤を効かせて落とすみたい。

・自分が左前で、相手が右手で後襟を捕ってきたら(後襟捕表)
刈り足を警戒しながら反時計回りに回転、当て身
右手で掛け手、左の肩を被せるように捕りを決める。

・自分が左前で、相手が左手で後襟を捕ってきたら(後襟捕裏)
刈り足を警戒しながら反時計回りに回転(相手の裏に位置する)、当て身
左手で掛け手
右の腕刀で天秤を攻める

ということです。

送襟捕も後襟捕も相手の引き手が強いので、足を差し替えるなりして、相手と対構えのようになるようにすることが重要です。順の鈎手じゃなくて、逆の鈎手のような体制でしょうか。相手の刈り足に注意しながら振り返り体制を作りますが、相手の手の状態を良く見極めて、裏か表かどちらの技を行うのか判断しなければいけません。後襟をどっちの手で握られているかは、相当慣れてないとわかんない気がするcoldsweats02

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