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小絞りボケをテストしてみる

ちょっと前に「小絞りボケ」という記事を書きましたが、今回は実際に絞りを変えて写真を撮ってみました。撮影はカメラはCanonの「EOS 5D Mark II」と同社のレンズ「EF24mm F1.4L II USM」でやりました。小絞りボケや回折現象については、上に上げた記事をご覧下さいませ。因みに、写真は三脚は使わず、マニュアル露出で大体同じような明るさにした、というような適当な撮り比べですcoldsweats01

F8.0 1/200
F8

F11 1/100
F11

F16 1/50
F16

F22 1/25
F22

参考にしたページだと、EOS 5D Mark IIの小絞り限界はF16とあります。今回は普段はそんなに絞らないよ~というF22(最小絞り)までやってみました。F16くらいから、建物のタイルの線がハッキリしないかな~って感じになってますね。でも、遠間で見ると、全然わかんないcoldsweats01。この写真は分かりやすいようにトリミングしてますし、言われればわかるかな~って感じですか。ものすごくでかくプリントするならあれですが、普通の観賞用(A3とか四つ切りとか?)だったら、無問題な気もする。過度にトリミングするなら目立つかもしれないけどさ。

小絞りボケ(回折現象)よりも、作風の方が大切だよ!って言うカメラマンも多いみたい。まあ、こだわりの世界だよねwinecatface。こういう現象があるけども、絞った方がオレ様写真になるんだったら、絞った方がいいよね。

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