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最高の供養とは、思い出すこと

天国に金は持っていけないなんていうが、地位や名誉だってそうだろう。立派なお墓を建てる、良い戒名をつける、そういうのもいいと思う。でも、それらはみんな生きてる人間が作ったもんだ。この世の価値観が、あの世で無意味だとしたら、故人は何をして喜ぶのか。

誰かが言ってたのか、なんかの本に書いてあったのか。忘れてしまったが、とても印象に残っていた。思い出すことは、最高の供養なんだと。生きてたってそうだ。もし、友達や恋人が、僕との事を思い出してくれててたら嬉しいconfident。酷い奴だとか、つまんなかった、とか思われてたら悲しいけどcrying

故人のことを思い出す。きっと、喜んでいると想う。それは、想い出として、まだ生き続けているという証拠だから。

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