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バルプロ酸血中濃度を測ってみる(片頭痛予防)

僕は片頭痛もちで、発作が起こると結構つらいcrying仕事はおろか、歩く事すらままならなくなって、とっても危険。この発作が起きると、その時点から活動できなくなるので、不経済極まりないdownいろいろな人に迷惑もかけるしね・・・。というわけで、デパケンR(バルプロ酸ナトリウム)という、片頭痛の予防に保険適応で使えるようになった抗てんかん剤を飲んでいる。若いときに脳波を測って、おかしいところがあった。そのときの先生が、片頭痛はテンカンの発作に似てるので、抗てんかん剤がよく効くと話してくれた。それから10年経ってから飲み始めたわけだ。最初は400mgから。それでもダメなので、600mgへ・・・。まだまだだめなので、片頭痛抑制における投与量ぎりぎりの800mgを一日飲んでいる。それからは発作はでてないhappy01

それはいいんだか、今度はバルプロ酸血中濃度を測らないといけないとお医者に言われた。日本頭痛学会の「片頭痛患者のバルプロ酸血中濃度測定が保険適用になりました」のページからも、保険が効くみたいだnote。有効な濃度に関しては、同じ学会の「バルプロ酸による片頭痛治療ガイドライン(暫定版)」のページに、“CQ.4 片頭痛治療におけるバルプロ酸血中濃度測定にはどのような意義があるのか”という項目がある。それを抜粋すると、バルプロ酸ナトリウムは“主にてんかん治療に用いられ,その有効血中濃度は50-100μg/mlとされているが”、“片頭痛の発作予防のためのバルプロ酸内服療法において、血中濃度は21-50 μg/mlが至適と考えられ”るというわけだ。

このバルプロ酸血中濃度というものは、同じ量の薬を飲んでも人によって様々らしい。少なく飲むからといって、値が少なくなるものでもないらしい。僕は朝夕で400mgずつ飲んで、合計800mgだ。で、血中濃度は65.7μg/mlでしたcoldsweats01ちょっと多いのかな?。でも、600mgじゃあんまり効果なかったし、僕は800mgでいいのかも。暫く様子を見てみるかな。

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