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「デジタルレンズオプティマイザ」を効かせたりやめたり

キヤノンの純正現像ソフトの「Digital Photo Professional」には「デジタルレンズオプティマイザ」という、RAWデータをレンズの特性ごとに収差や回折を修正しちゃおうsign01というすごい機能がありますcamerahappy01。しかし、僕は目が悪いのか、これを効かせてみても違いがそんなにわからず・・・。プリンターとは直接関係ないけど、この際なのでテストしてみるかといくつか画像を作ってみましたflair

上のリンクから行ける「デジタルレンズオプティマイザ」の使い方ページによると、最初に「シャープネス」をゼロにしておかないとだめらしいので、そういうところからやってみました。

まず、撮ったままの状態で現像した画像です。
Img_3563
オレンジっぽいバラに水滴が付いている画像です。わざと端っこの方をトリミングしてみました。ピントがちょっと甘いかなというのは、狙ったところよりちょっとずれているからです。いつも見ている感じな画像ですhappy01

次にシャープネスを抜いた画像。
Img_3563_2
使い方ページにあったようにやってみました。ソフトな感じになりました。

次は「デジタルレンズオプティマイザ」を50効かせた画像ですflair
Img_3563dlo50
シャープネスを効かせた画像と似てますかね。収差?は・・・。もとからあったんだろうかcoldsweats01

次は100にしたとき。
Img_3563dlo100
うーん・・・違いがよくわからんcoldsweats01。50でも十分行けてるな。

というわけで、よくわかりませんでしたhappy02sweat01。やっぱり目が悪いのか・・・。これはお気に入りの100mmマクロで撮った画像ですが、レンズの性能がいいからか、収差もあまり元から気になってはなかったわけなんです。回折現象(小絞りボケ?)のほうは、そんなに絞って使うこともないしみたいなsweat02。広角レンズで絞った画像とかでやると、違いが出てくるかもしれませんな~。

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