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広角と望遠のボケ(「PowerShot G9 X」) #Canon #POWERSHOT #G9X

ぼちぼちと使っている、キヤノンの「PowerShot G9 X」ですが、なかなかと使い勝手もよくて気に入ってますcamerahappy02。ちょっと暇だったんで、小田急登戸駅にある、ドラミちゃんの銅像をモデルに、背景のお花がどれくらいボケるか見てみました。

望遠にすれば被写界深度が浅くなって、よりボケるっていうのは皆さん知ってることでしょう。広角だとこの反対の傾向になりますが、コンパクトはセンサーサイズやレンズとの距離で、さらに被写界深度が深くなっている様子です。

まずは、望遠のほうflair。撮影の条件としては、最小のF値で、寄れるだけ寄って撮ってます。少し構図のことも考えてはいますので、あんまり厳格でもないですsweat01。このカメラの最大望遠は84mmで、絞りはF4.9となってます。

撮ると、こんな感じですflair
20160510093552
このカメラであんまり望遠って使わないんだけど、あんまりぼけないんだなcoldsweats01

次に広角flair。28mmでF2.0となってます。
20160510093704
一枚目とドラミちゃんの位置がだいぶ変わってしまったなsweat02。あんまりボケ具合は変わらんな・・・。望遠はもっと寄れたかもだな~。

まあ、こういう感じでしたcoldsweats01。カメラ自体は写りも良くて満足なんですが、ボケを重視した写真を撮りたいなら、でかいカメラの方がいいかもですね。マクロモードとか使えばもっとぼやけるかもだけど、使ったことないやcoldsweats01今度やってみよ。

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