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SUSねじ込み管継手の施工

・ネジ・・・継手側からみて、ねじ山が二山か三山程度残るまでねじ切りする(割と緩くて深い)。自動で戻るタイプのねじ切り機だとできないかも。SUSの継手は鉄に比べてねじ込んだときに膨らまないから、このように深く入るようにねじ切った方がいいみたい。ねじ切りが終わったときにレバーを戻すが、いきなり戻さない。少しゆっくり目でもどすとよい(テーパーがよりよくかかるから)。ねじ切り後は、ソケットなんかをねじ込んでみて、最初に書いた内部のねじ切りを余裕を確認する。

・シール材・・・最初に雄ねじ先端にヘルメを薄くまんべんなく塗る。それから、根元からシールテープを巻く(ヘルメの上もまく)。次に、さらにシールテープの上にヘルメを塗る。ねじ込む前に、雌ねじ側にもヘルメをほどよく塗る。で、ねじ込む。ヘルメ+シール+ヘルメ+ヘルメ=漏らない。シール+ヘルメ=漏る。シールだけ=漏る。ヘルメだけ=未確認。

・施工の注意・・・ネジは絶対に戻さない。ヘルメが乾かないうちは多少戻してもOKとかは、全く嘘。

・漏れ検査・・・0.2MPaくらい掛けて様子を見る。ヘルメが乾いてないうちは漏れがあるとか言うのも、全く嘘。ちゃんと施工してあれば、すぐ圧を掛けても全然漏らない。空気で漏らなければ、水はまず漏らない。少し空気が漏れている程度なら水は平気とか言うのも、全く嘘。一時間くらい見て、圧が下がってなければ大丈夫かも。本来ならいきなり0.5M掛けて大丈夫なはず。

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