カテゴリー「映画・テレビ」の36件の記事

「猫の恩返し」を見てみる

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やっとこさ見てみたsweat01公開は2002年なのか・・・随分昔だな~。まあ、アニメだし、そんなに古めかしいという感じはないが。

「耳をすませば」のバロン?で一つお話を作ったというもの。なかなかと面白かった。声に聞き覚えがあるな~と思ったら、池脇千鶴がやってたのね。最近のジブリ映画は声に違和感があるときがあるが、これは全然平気だった。むしろよかったnote。カラスの声はよくなかったが。

日常世界から異次元へ行くというファンタジーは、現実社会の主人公とのなんらかの交互作用(主人公に向けた主効果だけでもいい)を与え合って終わることが多い。でないと、その映画におけるファンタジー世界の存在意義がないわけだ。リアルな世界から見ると特異な世界の存在へと、自然に関わらせていき、そしてその世界から戻していくかというのが重要だろう。

現実世界の雰囲気と似かよっている設定で入っていくと、そんな不思議な世界があるのかもな~confidentなんてロマンチックになる。しかし、突飛な方法で異次元へ引きずり込まれると、こんなのないな~gawkと目が覚める。そういうのが、パラレル世界観ファンタジー(勝手にこう呼ぼうcoldsweats01)の難しさなんだろうか。おもしろければいいんだけどさ。

「耳をすませば」の舞台は、実はいますんでいる所のそばだったりする。ファンが設置しているノートがあるとかって話しだが、今度行ってみようかなconfident。たまにこういうおとぎ話にワクワクするのも楽しいもんだ。

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台所のTVを買う(TH-L20R1)

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台所のTVがかなりぼろくなってきて、変えることにした。勝手にTVがついたり消えたり・・・tvcoldsweats02夜中にこれが起こると、貞子が出てくるんじゃないか!ってな恐怖に・・・。

でもって新しくかったのは、パナソニックの「TH-L20R1」というTVtvshine。僕が買ったんじゃないので詳細はしらなかったんだが、なんとHDDが内蔵されてて録画も出来るらしい!。大きいのはこういうのはあったんだが、20インチくらいの大きさで録画できるのはなかったはず。なかなかと便利だhappy02

写りも凄くいい。パナソニックらしく、使い方も簡単親切note。いかに凄い機能がついていようとも、使えなかったらムダそのもの。使いやすく作ってあるのが一番だ。色々出来るみたいだが、これから勉強しよう・・・。


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こち亀・・・

 酷い酷いと各所で言われている、TBSのこち亀。酷評を反映しているかのように、視聴率もふるわないらしい。僕は普段TVをあまりみないので、いまどんなドラマがやっているとかまったくしらない。が、こち亀のTVドラマに関しては、電車で沢山の広告を見たりしたのでやることは知っていた。

 始まってみると、色々ダメらしく裏番組のテレビ東京の旅番組み負けてるとか。僕は旅番組が結構好きなんで、こち亀が負けたという言い方じゃなくて、旅が勝ったと言いたいcoldsweats01。”らしい”とばっかりかくのは、僕が実際にみたことがないからで、感想を述べれないからだ。どんなに酷いものかとこの前みてみた・・・

 うーんcatfacesweat01。主題歌は単純で耳に付く。聞いてて恥ずかしいという感想を書いている人がいるが、僕も一緒だ。”こちら葛飾区亀有公園前派出所”とか”こち亀”とか言い過ぎ。てか、それしか言ってない。内容は、山がない・・・谷にもない・・・。シュール?抑揚がないっていうのか。金がかかっているのか、絵はキレイだなと思った。香取の変顔が痛々しい。物語の雰囲気に合ってない。

 見るに堪えず、旅番組に変えちゃいましたcoldsweats01。まえに、「『変顔警官』って名前のドラマにすればよかったんだよ」なんて書いてる人を見かけましたがcoldsweats01。確かに、原作のマンガとかアニメ(アニメだって賛否がある)のイメージが強いと、実写だとどうしても役者とか物語とかを比較してしまう。こち亀なんて知名度が高い作品だとなおさら。
 「変顔警官」だったら、「面白い顔する警官がでるドラマだって~こち亀に似てておもしろかも」となるかもで、人間がやる実写の作品と思って見るだろう。しかし、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の実写ドラマだと、「なんかマンガと違う~」と、はなからマンガの架空の世界との比べ合いになるような気がする。

 こち亀の人気と知名度にあやかろうとする魂胆が見え見えだったわけですが、マンガはマンガ、アニメはアニメ、ドラマはドラマとちゃんと分けて考えなくてはなりませんな。こち亀でいいじゃ~んsweat02もうやめたら?weep。僕は旅番組を見るんで関係なんですがね。「こちら、かつしかく♪、かめあり・・・・」うーむ、耳について嫌な感じだcoldsweats02annoy

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「イーグル・アイ」を見てみる

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 「トランスフォーマー」を見てシャイア・ラブーフが他のどんな映画に出てるのかな~と検索して、この「イーグル・アイ」を発見した。けっこう有名な映画なのか?。ストーリーは人工知能コンピューターの良くある話しという感じ。内容はそれほど濃くはないが、アクションとかはナカナカ。めまぐるしくシーンが変わって飽きさせない。若者向けの映画だと思う。僕みたいなオッサンは疲れる。

 ヒロインはミシェル・モナハンという人。どこかで見たな~と思ったら、トム・クルーズの「MI:3」に出てたな。「ボーン・スプレマシー」にも出てたみたいだが、言われてみればそうだな。「Mr.&Mrs. スミス」にも出てるが、こちらはさっぱり覚えてない…。
 美人でなんかいいな~lovelyと思ってたら、この記事を書いている時点で34歳らしく、僕と同い年なんですな。同世代の人に惹かれやすいという法則があるみたいだしね。

 シャイア・ラブーフは「コンスタンティン」でタクシーを運転してる少年役で初めて見た。ミシェル・モナハンも同作品に出演していたらしいが、カットされてしまったみたい。見たかったな~sad。役作りの貯めにエール大を蹴ったとかsadもったいね~一流の人はやることが凄い。

 アメリカンムービーだとヒーローとヒロインが結ばれるheart01というのが常套だが、この映画はそういう感じではない。年が離れているせいか、小僧とお姉さんの大冒険という感じ。逆に結ばれない方が、僕は普通っぽくていい。突然出会った二人が事件に巻き込まれて、かつ最後には結ばれるって、何もかも非常識だよねcoldsweats01。そういうのがエンターテイメントなんだsign03と言う人もいるだろうけど。この映画はヒーローがダメ人間なので、最後のヒロインの存在はこの先まともになっていく手助けをするよ~的な感じだ。まあハッピーエンドなんじゃない??という含みがある終わり方が、僕好みではあった。


ヒーロー役の「シャイア・ラブーフ」について
http://ja.wikipedia.org/wiki/シャイア・ラブーフ

ヒロインの「ミシェル・モナハン」は
http://ja.wikipedia.org/wiki/ミシェル・モナハン

映画「イーグル・アイ」については
http://ja.wikipedia.org/wiki/イーグル・アイ

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バンブルビーのおもちゃを買ってみる

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買ってみたhappy02。フィギュアなんて買ったの初めてかも。カマロを買えれば一番いいんだが、それはむりdollarsweat01。おもちゃでがまんがまんと、トランスフォームするのを買ってみた。

これがナカナカと良くできてる。最近の子供はこんな精巧なのであそんでるのかsign02僕らの時代なんて、正規品でもディテールが甘くて、ばったもんんか??というのが多かったくらい。最近のはすごいな~flair
おもちゃの難易度は五段階で4だった。車の状態に変形させようと四苦八苦・・・coldsweats02

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やっとできたcoldsweats01car。ホントに難易度4なのか?!。まあ、僕みたいなオッサンが1時間かかったが、子供は慣れるともっと早くトランスフォームさせることだろう。じゃないとあそべないからねsweat01


タカラトミーの「トランスフォーマー リベンジ」のおもちゃページ
http://www.takaratomy.co.jp/products/TF/products/movie2/01_lineup.html

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「トランスフォーマー リベンジ」をみる


このブログパーツ、設定した文字にトランスフォームするんですよ!よく見ててねhappy02

いや~おもしろかった~happy02note。前作を見たとき変形があまりにも複雑と感じ、おもちゃにできないだろ!といらん心配をしてしまいましたがsweat01。始まる前の宣伝でおもちゃのCMしてましたが、それっぽくおもちゃにできてるみたいでよかったflair

バンブルビーはすこし抜けてるところもあるけど憎めない奴。仮の姿はカマロだが、ほしくなったcardash。オートボット(サイバトロン)側は、無機的な機械だけど生物の暖かみを感じる。一方ディセプティコン(デストロン)は、悪役、マシーンって感じがありありと。悪いもんといいもんがはっきりしてるのも、アメリカンなヒーローもの映画の特徴って感じか。

物語にあまり深みはなく、映像の迫力と変形が全てflair。うむ、トランスフォーマーはこうでなきゃ!happy02。完全に子供向けではないと思うが、年齢層広く見れるだろう。僕ら世代はアニメを見たりおもちゃで遊んでた。当時とは比べものにならない映像に戸惑いながらも、それなりに楽しくみれた。気軽に楽しく見るにはいい映画。よい気分転換になった。深みがある映画は浸るにはいいが、気分は爽快にならない。こういうでかくて派手なアメ車みたいな映画は、鬱積した気持ちを振り払うときには有効かと。気持ちもトランスフォーム?sadpigsweat01

調べて分かったんだが、メガトロンの声やっているのがヒューゴ・ウィーヴィング(マトリックスのスミス役の人)なのねcoldsweats01おっかねー声だせるんだな~。トランスフォーマーはおもちゃでブレイクして、アニメが流行ったとか。アニメが先に流行ることあるだろうが、ビジネスという面ではけっこうおもちゃが鍵を握っているという話し。僕もおもちゃ買おうかしらcoldsweats01。出てくるのはGMの車ばかりだが、こういう時期なんでなんか泣けてくるweep。頑張ってくれ~おもちゃも車も。

映画の時間が160分もあって長いんだが、時間を感じさせないほどで飽きなかった。深みはない映画と書いたが、それゆえ最後のオプティマス・プライムの言葉にぐっと来るflair。ロボット?変形??子供じみてるぜ!といわず見て下さいねconfidentsweat01おもしろいよ~。


「トランスフォーマー リベンジ」オフィシャルページ
http://www.tf-revenge.jp/

タカラトミーの「トランスフォーマー リベンジ」のおもちゃページ
http://www.takaratomy.co.jp/products/TF/products/movie2/01_lineup.html

ウィキペディアの「トランスフォーマー リベンジ」のページ
http://ja.wikipedia.org/wiki/トランスフォーマー・リベンジ

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「心の旅 -REGARDIND HENRY-」

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 しばらく前にみたこの映画、ハリソン・フォードが出てるから有名なのか?と思いながらも、意外と知られてない感じ。僕的には名作だと思う。ヘンリーという凄腕の弁護士さんのお話なんだけども、勝訴するためには義理も人情捨てるぜ!という感じでけっこう冷酷な弁護士。そんな仕事柄か、家族にも高圧的で奥さんには冷められてる。物語の終盤で明かされるが、奥さんもヘンリーも浮気してるという、仮面夫婦(懐かしい響きw)な二人。娘が一人いるんだが、頭はいいが寂しがりや。親父からはがみがみ言われて、アダルトチルドレンみたいな感じ。金はあるが愛がない、一言で言うとそういう家庭。

 順風満帆(地位と金においては)は生活を送っていた一家だが、ある夜ヘンリーが切れたたばこを買いにでかけると、運悪く商店で強盗に遭ってしまう。そこで、胸と頭を撃たれて重体となってしまう。命は奇跡的に取り留めたが、運動能力と記憶に障害が残ってしまう。懸命にリハビリに励み次第に回復していく。言葉も話せなかったが、"ritz"(重要な単語)という言葉を最初に発し、その後読み書きも出来るようになった。クラッカーのリッツの絵を描けるまでになるが、関係が深かった人のことも全て忘れ、誰が誰だか、そして自分が何者なのかもわからない。どう頑張っても以前の様な腕利き弁護士な働きはできなかった。

 温情で今までいた弁護士事務所に通わせてもらっているが、そこで自分が扱った裁判の資料を読み、自分がずいぶん酷い弁護士だったということがわかった。記憶をなくして、まさに客観的に自分を見ることが出来たわけだ。それと同時に家族への見方もがらっとかわり、まるで別人(記憶が全くないから、別人だわなcoldsweats01)になったかのように良いパパになった。当然価値観もがらっとかわり、”私は変わったんです”と自らをの事を言い、勝ち負けが全てだった人生から脱却する。

 弁護士はもうできず収入も減ることから、一家は引越をすることにする。すると、贈り物と一緒に、一通の手紙が来た。それを読んだヘンリーは、妻が弁護士事務所の同僚と浮気していることに気が付く。妻は寂しさのあまり浮気をしてしまったと白状する。しかし、それを聞き入れられるわけもなく、これまでだぜpoutとプンスカして家をでていくヘンリー。事務所に行きその同僚を攻めた。行く当てもなく歩いていると、ふと見覚えのあるホテル”リッツ”を見つける。チェックインすると事務所から付けてきた女の同僚が訪ねてきた。訳を聞くと、このホテルでヘンリーもまた浮気していたことがわかった。家庭を顧みず、善悪よりもタダ勝つことが全てだった昔の自分。失って大切なものに気が付いた、新しい自分。事務所も辞め愛人とも決別し、そして、自分を本当に想っていてくれる人の所へ帰ったのだった。

 いや~weep何回か見てるんだけど、いい映画だったな~。ヘンリーが妻と歩いているときに、手をつないできた。奥さんがビックリして、「今まで人前で手をつなぐことなんてなかったのに?!」と驚く。「なんで今までつながなかったのかわかんないや~happy02」とヘンリー。大切なものを失って気が付いたとも考えるが、気が付いていたけど失われてたんじゃないか思った。人はだれでも仮面(ペルソナ、パーソナリティ)を被って生きてるもの。ヘンリーだって大切な人は気が付いていたんだけども、社会的地位とか弁護士としての顔に隠されてしまっていたんだろう。
 ヘンリーも浮気してるじゃん??悪い男じゃん??poutと思う人が多いだろう。事件に遭ってから初めて発した言葉("ritz")が、印象に深かった言葉である事は間違いない。しかし、それが人の名前ではなくて行為や場所の名称であるから、ヘンリーは人物よりも場所や事のことを深層で覚えていたんだろう。そこが、浮気をしてはいても対象者に傾倒していたわけではない、という救いにはなるsweat01
 プンスカして出て行ったあと家に帰るんだが、そのとき「フグ料理は食べたことあるかい?」と妻を初めてデートに誘った言葉を言う。「お前のことを愛してるぜ~!!」とか「お前が必要なんだぜ~!!」とか上辺だけで言えるような言葉よりも、今まで一緒にいた夫婦だから他人では意味不明の言葉でも、「最初からやり直そうよ」という懺悔と愛おしさの気持ちを表現できるんだろう。僕はこのシーンが好きなんですなhappy02

 奥さん役の人はアネット・ベニングなんだけど、「マーシャル・ロー」って映画をみて、綺麗な人だな~confidentheart04と思っていた。「アメリカン・ビューティー」に出てるみたいなので、やっとこさ見てみようかなと思っているcoldsweats01。話題の映画はあまり見ない傾向にあるんですな~僕は。主演の役者さんつながりで映画を見ることは多いんだけどね。
 何回か見ている映画だけども、見る時期が違うと随分解釈も変わるんだな~と自分の文章を読んでて思った。本を読み直すと新しい発見があるとか言うけれど、時が経つとあの時の思い浮かんだ気持ちとは違うと思ったりする。別の本を読んでるの??と思う事も。それは自分が、あの時よりも素敵な時間を重ねたって証拠なんです。皆ヘンリーのように、本当は気が付いているはず。記憶をなくすほど重篤な事態にならずとも、素直になれば大切なものが見えてくるさ・・・・。


参考になるページ

アネット・ベニングについて
http://ja.wikipedia.org/wiki/アネット・ベニング

「心の旅 -REGARDIND HENRY-」について
http://www.dmm.com/rental/-/detail/=/cid=n_610pda205/

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レッドクリフⅡをみる!

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先日レッドクリフⅡを見てきたhappy02。Ⅰは券を貰ったから行ったみたいな感じだったけど、Ⅱはお金を払ってみましたflair。そう思わせるほどⅠがよかったわけなんですな。あくまで僕的に。

今回は前回途中で終わった赤壁での戦いの続き。いきなり劉備が逃げちゃったりして、オイオイと思ったが・・・まあそれには理由があったわけでcoldsweats01。80万VS5万でどうやったってかないっこないだろcryingという絶望的な状況で、孔明や周瑜の策略でいい感じに流れを孫権と劉備の連合軍側に持ってくる。それから決戦となるのだが、作戦がうまくいって曹操の80万の軍勢を撃破する。

すげ~coldsweats02。映画とはいえ史実と合ってるところもあるだろうから、いかに作戦とか策略というのが重要だかわかる。侍的な戦い、正々堂々というのとはほど遠いとは思うがcoldsweats01。まあ謀略も戦争の一部だしね。今だって情報操作とか妨害工作なんてのはある。だから、卑怯な戦い!ではなくて、より近代的な戦術なんだと考えた方がいいだろうな。結局のところ筋肉バカだけでは戦争には勝てるはずもなく、頭のいい参謀とか軍師が必要なんだろう。

日本版には最初に時代背景見たいのを解説するシーンがある。これがなかなかよくて、メインテーマが流れ出して説明が始まると、おおhappy02来た来たflairと盛り上がる。音楽も良かったし、映像もよかった。ちとムダにながいシーンがあったとは思うが。趙雲かっこよすぎだろcoldsweats02活躍しすぎsign01とは思った。孔明が後半はほとんど出てこなくてつまんなかったな~。戦闘には必要ない人なんだろうけど。

でっかいスクリーンで見た方がいい映画なので、DVDを待つより映画館に行きましょうdash損はありません。少し三国志をお勉強してみると、さらに楽しめそうな感じ。僕は横山光輝のマンガとゲームの三国無双と三国志Ⅱの知識しかないが、十分に楽しめたhappy01


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レッドクリフを見る

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 突然、親戚から「レッドクリフ」の券を貰ったflair。調べると、近所の映画館では23日で公開が終わるとのこと。終了日は込みそうだな~とそれより前に行くdash

 「赤壁の戦い(レッドクリフ)」三国志に出てくる実際の戦いのこと。三国志は、コーエーのゲームで三国志というシミュレーションゲームをやったり、友達から借りた「三国無双」なんてゲームでなじみはあるが、それほど詳しくはない感じ。漫画は他章読んだが・・・。歴史的な背景は知らなくとも映画としては面白いだろう、と気楽な気持ちで行ってみた。

 ナカナカと凝った映画だな~と思った(なんという感想・・・)。テンポもよかったし、面白かったと思う。音楽は岩代太郎が担当。アナウンサーの松本志のぶさんの旦那さんですな。スケールを感じさせる音楽で、ピッタリだと思う。

 映画ですが、昔の戦いを描いているので、切ったり切られたりcrying刺したり刺されたりcryingという場面が出てくるのはしかたない。それでも表現はやんわりと隠されていて、300の時みたいに腕が飛んでみたり、足が切断されてみたりとかそういうのはなかった(ホラー映画じゃないからね)。実際はそうなってるんだろうけど。

 登場する人物は、ゲームやら漫画なんかで読んだり見たりして知っている人が多かった。戦い自体は、三国無双でそういうステージがあったので、イメージがゲームとダブった。なので、歴史萌え~三国志萌え~な人とは違う見方だったかも。

 とても面白い映画だったし、歴史にも興味が湧く感じ。CGバリバリの現代チックな映画と違って、たくさんの人が働いている人間くさい映画だと思う。しかしな・・・トニー・レオン(周瑜役)のラブシーンがムダに長かったと思ったのは僕だけなのかcoldsweats01

レッドクリフ 公式サイト
http://redcliff.jp/index.html

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機動警察パトレイバー2 the Movie

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前にビデオで録画して(WOWOWで)何度も見てた映画を、この前DVDを借りて見た。この作品、僕は大好きなんだけど、そうでもない人も結構いるみたい。僕の友達は、「あ~おもしろかったよ~」くらいの反応coldsweats01。監督は押井守だったんですな・・・最近知ったよ。

パトレイバーといえばロボットアニメなんですが、この映画はそんなにロボットは活躍しません。出てきますが、小道具という感じ。首都東京を舞台に戦争を演出する、事件の首謀者がいる。その人に絡む人たちの人間模様を描いている。設定もおもしろいと思うんだけど、ロボットばりばり~sign03アクションどばどば~bombというのを期待して見てしまうと、期待はずれになるかも。

音楽もとってもいい感じ。この映画のサントラは二種類も買っちゃいましたcoldsweats01川井憲次(http://ja.wikipedia.org/wiki/川井憲次)が音楽を担当している。リンク先のページを見てもらえば、誰もが知っているような作品の音楽を作っていることがわかると思う。

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年末のTV

年末は恒例の紅白とかレコード大賞、最近じゃ格闘技ものも定番化してるよね。でも、ほとんどみないcoldsweats01。去年は格闘技はみたような。でも眠くなってねた・・・。普段TVを見慣れてないので、すぐに眠くなるのだ。

年末画面を見るんだったら、DVDで映画でも見ている方がいいな。トイレに行きたくなったら一時停止できるし。眠くなったら止めて寝ちゃっても、日を改めて見れるし。

行く年来る年は、カウントダウンする意気込みがあるなら見るかもsweat01たぶん寝ちゃうけど・・・。




コネタマ参加中: 年末の紅白歌合戦やレコード大賞、見る?

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「THE 世界遺産」お気に入りのTV番組

 最近はほとんどTVを見ない。ご飯を食べている時はTVはつけているので、辛うじてその時間帯の番組だけみている程度。その中でもお気に入りなのが、日曜日の18:00から三十分やっているTBSの「THE 世界遺産(http://www.tbs.co.jp/heritage/)」という番組。昔は夜やっていたんだが、早寝してしまう僕は見ることが出来なかったtvsweat01catfacesleepyねてるぜー。まあ、日曜の18時というのも微妙な時間といえばそうなんだが・・・。丁度ご飯を食べているので(早いと言われるが・・・)、丁度良く見るわけ。

 連続物の番組はまず見ない。というか、途中から見てもさっぱり。ドラマとかは全く見ない。あまり興味もないんだが。日々芸能人に疎くなっていくのが弊害か。飲み会での話題などで、なに?だれ?wobblyと思って聞いていることがしばしば。だから、構成がその日で完結するようにできている、単発といっていいのか、番組はシリーズだが扱う内容が単発というのがいい。

 前は12チャンなんて旅番組ばっかりでつまんね~とか思っていたが、最近はよく見てるcoldsweats01。出演している芸能人はわかる人も多いし、あflairこんな人いたな~なんて記憶が活性化することも。それに、出演者を知らなくても番組は旅メインなので関係なし。内容はシリーズではないので、突然見ても理解できる。伊豆の秘湯を順番に巡ります~毎週なsign01typhoonとかだったら、絶対見ない。

 その僕の少ないお気に入りの番組の中で秀逸なのが、先に挙げた「THE 世界遺産」という番組。丁度今日やってましたなnote。世界遺産の綺麗な映像、その成り立ちや時代背景などの説明、30分という人生をムダにしない丁度いい時間flair。僕にとっては素晴らしすぎる番組だhappy02tv。またみんべ~gawk


TBS「THE 世界遺産」オフィシャルページ
http://www.tbs.co.jp/heritage/

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ロッキー(特別編)を見る

 ロッキーシリーズは好きだったのでよく見ていた。TVで見たのは二作目からだったので、一作目は初めての鑑賞。やっとこさロッキーの原点となる作品を見たわけだ。人からの話や他のロッキーを見ていて大体のストーリーは知っていた。エイドリアンとの出会いとかポーリーのダメさ具合なんかが楽しみであった。

 ストーリーは至って簡単、ちんぴらロッキーがヘビー級チャンプのアポロとの対戦の機会を得る。エイドリアンとつきあい始めでもあって、男を上げるために頑張ってしまう。どう見ても不利なロッキー。それでも「最終ラウンドまで立っていられたら、街のゴロツキじゃないと証明できるんだsign01」(台詞はたぶん違うけど、こんな意味)というような意気込みで、金はなくても効果的な練習を重ねる。試合の恐怖にくじけそうになりながらも、逃げずに立ち向かっていく。激しいトレーニングのかいあって、アポロと同等に戦い、自分の目的を達成することができた。「エイドリア~ンsign03cryingpunch」。

 シリーズに共通して言えることだろうが、金をかけたトレーニングは余り体に合わないらしい。そういうことをすると負けるみたいだな(ロッキーⅢとか)。おなじみのシーンも出てきた。朝卵を飲む、牛肉たたき、フィラデルフィア美術館の階段を駆け上がるなど。ロッキー・ザ・ファイナルで再現されたシーンも多い。以前説教したマリーは、ファイナルで登場するし、お酒を飲んだバーも出てきた。

 チャンプとの対戦が決まってから、今までそっぽを向いていた人、冷たく当たっていた人などが、急に近づいてくるsweat01。ポーリーはいつもものこととして、トレーナーのミッキーもたかり~みたいに見えてちと嫌だったな。ロッキーのダメ生活からの急変、まさにアメリカンドリームな映画なんだが、主演のスタローンもまさにそれで一気にスターダムに。当時の時代背景もあってか、この映画はかなりうけたようだ。

 いま見ると、洗練されてはいないが、ロッキーだけ見ていれば気分は良くなる映画だった。しかし取り巻きの急変がなんか頂けなかった・・・。ロッキーのボクシングに掛ける情熱の原点(エイドリアンへの想いだろう)がなにかを、はっきりとわかった。


「ロッキー(特別編)」

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「アメリカン・ギャングスター」を見る

 デンゼル・ワシントンが黒人街のハーレムを、麻薬で牛耳るボスに成り上がっていくというお話。それと同時に、麻薬捜査官のラッセル・クロウが追っていく。実際にあった事件から作られている物語らしい。警官は賄賂をギャングからもらうような悪い奴ばっかり。取り締まる方がこんなだから、街が良くなるはずがない。

 フランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)は質のいい麻薬を安く仕入れ、安く流通させる方法を考えた。それは、生産している東南アジアから、ベトナム戦争で使っている輸送機に載せて密輸し、アメリカのマンションの一室で麻薬を袋詰めして売るというもの。

 リッチー・ロバーツ(ラッセル・クロウ)は麻薬中毒で死んだ人の懐から、「BLUE MAGIC」と書かれた袋を発見する。ブルーっていうのは、上質なヘロインは検査薬を垂らすと、青色になることから来ているらしい。検査薬じゃなくて、水とかなのかな。溶けたヘロインを、スプーンで焦がして煙を吸ったり、注射したりして体内に取り込むわけだな。

 密輸に関わっている人達は大金で買収されてるし、また取りしまる警官も賄賂をたんまりもらっているから、出所も流通経路も長らくわからなかった。そんななか、賄賂なんか受け取らないリッチーが麻薬調査官として抜擢される。

 デンゼル・ワシントンはなんか悪役に成りきれてないところは、結末を見ると納得する感じになってる。好青年っぽい顔立ちなので、もろ悪!!というギャングボスじゃないよね。まあ、何のために麻薬を売っていたか、警官との軋轢なんかを見れば、その理由も分かる。

 ラッセル・クロウは、筋肉ムキムキな体じゃなくて、なんかごついんだけど脂肪もあり、よりリアリティのあるアメリカ的な警官だと思った。服装はださいし、立場もいけてない。そんなダメさかげんがピッタリだとは思うがsweat01。その後努力のかいあって、弁護士になれるみたいだが。

 なかなか見応えがあって、長い映画ではあったが退屈せず楽しめたhappy01。普段は見ることのない闇の世界を、ちょろっと覗けた気がした。


主演:デンゼル・ワシントン ラッセル・クロウ
監督:リドリー・スコット

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X-MEN 特別編

 ヒュー・ジャックマンの出世作といえるだろうか、この「X-MEN」シリーズ。僕は「ソードフィッシュ」をみて、このかっこいい奴は誰だ?と思っていたんだが。その後彼の出演作は、「ニューヨークの恋人」、「恋する遺伝子」、「プレステージ」なんかは見た。別にアメコミ嫌いなわけではないが、「X-MEN」を見るのがずいぶん後になってしまった。

 アメコミ映画といえば、「デアデビル」(ベン・アフレック主演)、「ファンタスティック・フォー」(ジェシカ・アルバ出演かわいいlovely)なんかが印象に残っている。「デアデビル」は以前WOWOWを契約しているときに偶然みたんだが、わりと面白かった。アメコミのヒーローは、超人的な能力を持ってはいても、なにか普通の人とは劣る(語弊があるかもしれないが)部分を持っているようだ。完全無欠の超人じゃなくて、弱点も持ち合わせているわだな。長所が同時に、短所になっている場合もあるみたい。「デアデビル」は身体能力とすごい聴力をもっているが、目が見えない。「ファンタスティック・フォー」のスーザン・ストームだって透明人間にはなれるが、服を脱がなきゃいけないし。バリヤー貼れても、あまり日常生活では役にたたない。こういうヒーローの分析をすると、「アンブレイカブル」にでてきたコミック研究家のイライジャ・プライス(サミュエル・L・ジャクソン)を思い出す。「アンブレイカブル」はあんまり好きな映画じゃないけど。

 さて、今度はX-MENの話しだけど、こちらは突然変異して超人的能力を身につけたミュータントという設定。目から光線を出したり、指の間だから刃物が出たりと、ちょっと友人として付き合うには難しそうな人たち。劇中では他の一般人から理解されず、浮世離れして生活せざるを得なくなる感じで描かれる。まあ、現実社会に住んでいる僕たちも、ちょっと変わった人とかは敬遠する傾向があるから、「あの人ってちょっと変よね~」とか「あの人って独特よね~」とか思ったら、その人はX-MENかも知れませんなsweat02。僕は、超KY能力(空気読めない)、超自己中心的能力を持ったX-MENは知っているw。普段はその能力を隠しているが、感情が高ぶったときなどに表出するらしい!!!。まさに、X-MEN・・・。関わりたくない・・・。

 なんか映画の話しじゃなくて、ヒーローの話になってしまいました。この映画は三部作みたいなんで、その他の作品を見たらまた記事を書きたいと思います。実は僕もある特殊能力があって・・・超人的な嗅覚を持ち合わせているのですsaddash日々その能力を生かして、悪の軍団と戦っているわけですw。しかし、日常生活では、公衆トイレは息を止めて入るshock、臭い電車だと車両を変えざるを得ないshockなど、特技が同時に弱点に・・・Xメ~ンcrying

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HAVEN-墜ちた楽園-

 税金がかからないという、カリブ海のケイマン諸島を舞台とした物語。登場人物すべてが何らかしらちょびっとずつ関わっていて、それぞれに因果応報的(悪い意味で)な報いを受けてしまう。皆ある程度いい思いをしているんだが、あるきっかけで墜ちていってしまう。脱税がばれてFBIの強制捜査、麻薬でおかしくなったり、恋人との破局から殺人、と結末はかなりいけてない。映画の流れは過去、現在が入り乱れて、それぞれの結末へ進む。テンポは良いので、退屈はしない。が、もう少しそれぞれの問題について詳しくやったほうがよかったかも・・・。集中力がないのか、一回見ただけではピンと来なかった。

 主演はオーランド・ブルームなんだが、彼女の兄貴に薬品をかけられてせっかくのイケメンが台無しにcrying。こういうのは胸くそ悪いな~。まあ、後でこの兄貴を撃ち殺しちゃうんだけどねsweat01。この映画が訴えていることは、楽園楽園って浮かれてると、足下掬われちゃうよ~って事だろうflair(きっと違うw)。そんなに心に響くような、おすすめな映画じゃないけど、テンポは悪くないし、オーランド・ブルーム見たいならみてもいいかも。

 たとえて言うなら、これを一緒に女の子と見たとして、きっとその子は映画を見終わった後「すごい面白かったね~note人間関係の描写がすごかった~happy02」なんてなことを言う。でもって、2、3日後にこの映画の事を聞くと、「え?そんな映画見たっけ?もう忘れた~catfaceなにそれ?」と返ってくるはずだ。女の人ってどんな映画もを見ても、結局こうなる感じがするけど。典型的なそういう映画だと思う。

 いまいち言いたいことがわからんのだよな~coldsweats01手が込んでて悪い映画ではないと思う。これを見ててトム・クルーズの「マグノリア」思い出したんだが、この映画は3時間もあるし、登場人物の関わりを説明していくには時間がかかるんだろうな。それが疎かだと、何が何だかわからないし。詳しくやれば時間ばかりかかるし・・・。で、こういう感じなんだろうな。

http://www.haven.jp/

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ニコラス・ケイジのウェザーマン

原題は「The Weather Man」というこの映画、日本では劇場未公開らしい。確かに日本人が好むような感じではないと思った。結末もはっきりしないし、ハッピーエンドでもないし、かといってバットなエンディングでもない。「情動」という面では、グダグダとという表現がぴったりだで、なんだかモヤモヤが残る映画だった。がしかし、こういうのは嫌いではない。派手、白黒はっきりつける、そういうのが好きな人にはお勧めしない。内向的に何かを想える人なら、はまれる映画だと思う。久々に僕的にはヒットsign01(内容はこんなに元気ではないが)な映画だった。

 偉大な文豪の父親の存在、お天気レポーターの仕事、離婚して離ればなれになっている家族への想い、そういうのを絡めて自分の明日を予報しようとする主人公。天気予報があたらないのか、芸名(TVで予報を伝えるときは本名とは別の名みたい)が気に入られてないのか、町の人からは嫌われている。ジュース、シェイク、パイなどを投げつけられるさんざんな日々。「今日の天気は?」と聞かれるが、「勝手気ままに吹く風が相手なんだ!分かるはずない!」と言ってしまう。彼は気象学の学位をもっていないので、予報は気象予報士みたいな人にやってもらっている。だから、予報の結果をTVでよどみなく伝えるのが彼の仕事で、予報の方は出来ないわけだ。

 離れてしまった家族だが、二人の子供がいる。それぞれ問題を抱えているから、父親として何かしようとがんばってはいる。カウンセリングに行かせたり、何か趣味をとアーチェリーをさせたりと。些細なこと(そういうのの積み重ねなんだろうけど)で離婚を選択してしまったから、自問し自責してうまくいかなかった原因を探ろうとする。自分が改まってもう一度やり直したいとも考えているが、全国ネットのTV番組に移ることができれば住む所もお金もいいから、問題はすべて解決してまたうまくいくと責任転嫁してしまう。

 気象予報士に「結果だけじゃなくて、理由も教えてくれ」と言う主人公。子供の問題、元妻の彼氏の事、父親の病気、TV番組のオーディション結果など、様々な問題が降りかかってくる。晴れなのか雪なのか、明日自分へ吹く風を知りたかったのかもしれない。その答えに、「風はどっちに吹くのかわからない」と予報士は言った。全国ネットのTV番組への転職が決まり、それを機会に再婚を申し込むのだが・・・。

 アーチェリーが小物としてでてくるのは、風を読んで的を射なければならない事だから、そういうのを人生の選択と抽象的になぞらえているからだろう。「明日は明日の風が吹く」 なんていいますが、だれでも未来は気になるもの。さてさて、主人公には明日どんな風がふくんでしょうかdash。お前はどんな天気がいいんだぜ?coldsweats01そうだな~雨上がりの、日が差してきそうな曇り空がいいなcloudsun。止まない雨はない、そう思いたいじゃんconfident

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「序の舞」

 名取裕子が出ている映画、「序の舞」をみた。上村 松園という実在の女流日本画家の生涯を元に書かれた映画。絵の師匠とちょっといけない関係になってまったり、子供が出来てしまったりと、昔の女性の体裁を考えるとかなり波瀾万丈な人生sweat01。師匠から逃げたくても、ほいほいと先生を変えることもできず、もしそうやったら絵の世界でつまはじきにされてしまうだろうし。他の男の人との恋いなどもあって、なんとも数機な人生になっている。絵の方の才能は抜群で、数々の展覧会で賞を取るほど。実際に上村 松園の作品は重要文化財に指定されていたり、女性初の文化勲章を受けたりしている。この方は美人画を書くのが得意だったみたいで、恋の体験を重ねるうちに、作品がより奥深いものになっていったに違いない。

 最初は、エヘヘlovely名取裕子のおっぱいみちゃおうかな~なんてかなり不純な動機でみたがcoldsweats01。結構おもしろく、考えさせられる映画だった。最後の方の台詞で、「女は、損よね」とある。この時代、女性の地位や立場が、いかに難しい所にあったかが垣間見れた。そんな危うい世界で、自分の才能を開花させ世に知らしめた上村 松園という人は、すごい人だと思った。

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「序の舞」

 名取裕子が出ている映画、「序の舞」をみた。上村 松園という実在の女流日本画家の生涯を元に書かれた映画。絵の師匠とちょっといけない関係になってまったり、子供が出来てしまったりと、昔の女性の体裁を考えるとかなり波瀾万丈な人生sweat01。師匠から逃げたくても、ほいほいと先生を変えることもできず、もしそうやったら絵の世界でつまはじきにされてしまうだろうし。他の男の人との恋いなどもあって、なんとも数機な人生になっている。絵の方の才能は抜群で、数々の展覧会で賞を取るほど。実際に上村 松園の作品は重要文化財に指定されていたり、女性初の文化勲章を受けたりしている。この方は美人画を書くのが得意だったみたいで、恋の体験を重ねるうちに、作品がより奥深いものになっていったに違いない。

 最初は、エヘヘlovely名取裕子のおっぱいみちゃおうかな~なんてかなり不純な動機でみたがcoldsweats01。結構おもしろく、考えさせられる映画だった。最後の方の台詞で、「女は、損よね」とある。この時代、女性の地位や立場が、いかに難しい所にあったかが垣間見れた。そんな危うい世界で、自分の才能を開花させ世に知らしめた上村 松園という人は、すごい人だと思った。

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「ランボー 最後の戦場」を見る!

Rambo

 やっと見ることができましたhappy02。この記事は、ネタバレしてるので、映画を楽しみにしている人は読まないで下さい。

 過去のランボーに比べると、年を重ねたせいか物腰が静かになってる気がします。といっても、心の奥に植え付けられている、戦闘マシーンとしての炎は燃え続けているのです。今回のランボーさんは、ジャングルで蛇を捕って生計を立てています。ボートのプロペラなんかも鉄の棒から作っちゃうし、特技はたくさんありそう。3の時は、お寺を建てるの手伝ってたし、職人気質なのか。

 そこへ、ミャンマーの何とか村を支援しているアメリカ人の団体がやってきます。内戦状態の地に、武器も持たず救援物資(食料とか医薬品とかだろう)だけをもって乗り込もうとしてます。ランボーさんはボートでミャンマーまで連れてって欲しいと頼まれますが、危ない仕事なので当然のごとく断ります。なんども止めたのですが、暴力でなく援助によって世界を変えてみせる!と豪語する、そのアメリカ人一行のただ一人の女性の必死の訴えで、ランボーさんは仕方なくミャンマーまでの案内役を引き受けます。この一行を見てて、以前イラクに乗り込んで捕虜にされちゃった3バカ日本人を思い出しました。

 ちょっと馬鹿な、ある意味脳天気なアメリカ人一行を乗せてボートを進めるジョン(ランボーさん)。途中で海賊に遭遇しちゃいます。金品を要求され、なんとかその場をしのごうと交渉するランボーさん。そのうち、女を見つけた海賊が、女と金を置いてけ~と恫喝します。ああ、こりゃダメだなと思ったランボーさん、ピストルであっという間に海賊を処理しますsweat01。そのとき、支援団体のアメリカ人一行のリーダーが、「人を殺すなんて、お前は何様だ!!」と。わかってないな~だって、ランボーさんだよ?!。そこでジョンが一言、「お前こそ何様だ!!、捕まってたら・・・(略)」。そりゃそうだ。

 無事に目的地の川辺まで送り届けたランボーさんはそのまま帰ります(帰りにおまけつきだけど)。支援団体一行は無事村までたどり着きます。戻ったランボーは、妙な胸騒ぎを感じていたからか、昔の戦いに明け暮れていた戦士だった頃の夢を見ます。トラウトマン大佐が自分の名を呼ぶ声にうなされながら飛び起きると、本当にランボーの名を呼んでいる人が家に入ってきました。また胡散臭いエージェントだな~coldsweats01。その人は、ランボーさんが案内した一行からの連絡が途絶えたと言うのです。映画をみていれば、村がミャンマー軍に襲われて、アメリカ人一行がみんな拉致されちゃったと見ているはずですから、何故連絡がないのかは分かるはず。拉致された一行への扱いはひどいですcrying豚小屋に入れられちゃってますpigcryingpig。ランボー2を彷彿とさせるシーンですな。「暴力だけでは何も変わらない!」なんて言ってた支援者ですが、豚小屋でもう一度言って欲しいもんですな。

 こりゃいかんということで、傭兵5人が雇われ、ランボーさんと共に救出に向かいます。ボート内で、元SAS(Special Air Service:イギリスの特殊部隊ですな)の奴が、しきりにランボーさんを挑発します。そんな挑発に動じるランボーさんではありませんが、ちょっと怒ってたみたいです。既に弓sagittariusは持ってたみたいだから、怒って射貫いちゃったら笑ったけど。雇われた隊員もランボーも思っていたと思いますが、「だから言っただろ~危ないって。だから俺たちみたいのが助けに行かなきゃいけないんだよ、まったく。」と(それを意味している台詞はでてきます)。

 支援者を案内した川辺まで無事につき、傭兵5人と案内役の反乱軍の2人は村を目指します。ランボーは、さっきのゴタゴタをうるさい元SASに、「お前は残ってろ!」と言われて残っているそぶりです。村に着くと、凄まじい虐殺の跡です。死体の山、蛆が集ってます。こういうの見るのが苦手な人は、この映画見れません。他にも爆弾で人がばらばらに吹き飛んだり、首を切られて転がったり、足がとれたり普通に出てきますので。

 村を調べていると、なんとミャンマー軍が現れます!。急いで隠れる傭兵一行。そこでミャンマー軍は、捕まえた村人をまた連れてきて、おもしろ半分に殺します。それを見ていて何も出来ない傭兵一行・・・。と・・・突然・・・sagittarius!!!兵士が次々と弓で射貫かれて処理されていきます!!戦士ランボー登場happy02。音もなく次々と殺傷できるランボーの弓は、近距離だったら最強だね。しかし、えっちらおっちら歩いて来た傭兵たちに、あっという間に追いついてしまうランボーさんはさすが。

 傭兵達も兵士を殺して村人を助けたかったと思いますが、兵士を殺せば自分達の存在がばれてしまうからやらなかったのだと。そこはランボーさん、空気が読めてませんw。兵士は全員抹殺して、さてどうしようかとなります。政府軍は100人もいるので、5人ではどうにもなりません。このまま引き返そうと言う傭兵リーダーの元SAS。突然ランボーさんが弓を構えてそいつに言います、

「ムダに生きるか、何かのために死ぬか、お前が決めろ」

く~weepバカな支援者だけど、見捨てないランボーさんかっこいいです。それから軍のトラックを奪って、基地に乗り込むランボー一行。ここからは戦闘がメインになりますが、BGMが過去のシリーズを担当してきたジェリー・ゴールドスミス(Jerry Goldsmith)から変わって、コンスタンティンのサントラのブライアン・タイラーになりました。ゴールドスミスはお亡くなりになってしまったそうですweepランボーといえば、あの音楽だったのに。旋律はそのままに、今風にかえられて劇中は使われます。戦闘時のテーマは、迫力があってとてもいいBGMだったな~。

戦闘はランボーさんらしい戦い方で、次々と兵士を処理していきます。各々捕虜を救出して、基地から離れます。集合場所がボートのある川辺になっていたので行ってみると、、先に着いていたが政府軍に捕まって痛めつけられている傭兵達がsweat01このまま皆殺しかcryingと思った次の瞬間、ランボーさんが敵の機関銃が据え付けてあるトラックを奪って応戦!!!!く~happy02ランボーといえば機関銃!!ダダダダダダ!!!!。ボートで生意気な事を言った支援者の男、石でミャンマー兵士を殺してますw。そうさ、力なき正義は、無力なり!!!。

兵士が全員抹殺されて、逃げようとするミャンマー軍幹部wobblydashそうは問屋が卸しません、ランボーが木陰から現れ、お手製のナイフでお腹を切り裂きます。内蔵がドバドバ~sweat01coldsweats02。戦闘終了後、兵士を撲殺した支援者の男と、ただ1人だった女の人が抱き合います。どうも付き合っているみたいです。それを眺めているランボーさん、うらやましかったのかweep

と、それは冗談だけど、そこで何かを感じたランボーさん、実家に帰ろうと決意したようです。「ランボー 最後の戦場」そうなんです、戦いはこれで終わりなんですweepお疲れ様。自分の中で区切りがついたんでしょう、戦士としての。エンディングでは、アメリカの実家に帰ります。レターボックスに、「R. Rambo」とあります。父親と故郷の話しがちょっとでてきましたので、ここで父親の存在がはっきりするわけです。実家はお馬さんhorseを何頭も飼っている牧場をやっているようです。そこに軍から支給されたような「J. Rambo」と名前入りのバックを持って帰るランボーさん。おいおい、何十年も持ってたんかい?!と突っ込みそうになりましたが。

いや~happy02よかった、いい映画だった。ストーリー?内容?メッセージ?、ランボーですから!!これで全部OKなんです。「気持ち悪かった」「機関銃撃ってただけ」なんて言う人がいましたが、いいんです!!ランボーだから!!。

しかし、還暦のスタローン、すげーな~。60越えても鍛えればなんとかなるんだな~wobbly僕はまだ半分ですが、がんばろrock

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「ランボー 最後の戦場」予告編

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まさか新しいランボーが見れるなんてcryingのたれ死んじゃってても全然気がつかれなさそうなランボーさん。生きてましたweep。ロッキー・ザ・ファイナルを撮るために体を鍛えたスタローンが、そのままの体で今回のランボーを撮ったということでしょう。なんて効率がいいんだ。

さて今回の「ランボー 最後の戦場」、また窮地の人を助けに、戦場へ行っちゃいます。今回の舞台はミャンマー。3の時は仏教的な寺院建設の資金集め、建設のお手伝いをしていたようで、場所はタイっぽい感じがしました。ランボーさんはアジア圏が好きなんでしょうか。

最初は案内人として、ボランティアの美女を含むグループを案内しますが・・・。無事任務達成後、帰宅したジョンでしたが、よからぬ情報が・・・。案内したグループの消息が絶たれてしまったのです。これはまずいと、救出部隊が傭兵5人で編成され、またジョンさんが案内役として雇われるのです。

これで、また案内し終わって帰宅したら、「ランボー 最後の帰宅」になってしまいますが。そこは男気あふれるランボー、ただで帰るわけありません。傭兵に「邪魔なだけだ!」なんて言われてますが、後ろから弓で射貫かれても知らないよ~と心配になってしまいます。「お前は何者だ?」みたいに言われる所がありますが、「コックです」と言うと沈黙の何とかシリーズになりますな。

まあそんなことはさておいて、今週末からの公開flair楽しみだな~happy02。スタローンの映画は熱くなれて面白いんだよね~。ストーリーの内容とか重みとか色々言う人もいますが、まあランボーなんで気にしない気にしないnote

「ランボー 最後の戦場」公式サイト:http://rambo.gyao.jp/

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「世界の中心で、愛をさけぶ」ロケ地(香川の旅2008_その六)

 どんなに他人が駄作と言おうとも、僕にとってこの映画は心を揺さぶる映画であることは間違いない。何故僕が高松の瓦町に泊まったかといえば、セカチュウロケ地に近い駅「八栗」へは、瓦町から行くのが一番スムーズに行けると考えたからだ。

 「八栗」(はちくりかと思ったら、やくりでしたw)へは、ことでんの志度線に乗っていく。瓦町が終点だったかな?だから、線だけ間違えなければ行けるだろう。

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それからロケ地へはバスを使って行こうと思ったが・・・

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バス停発見note次は何時かな~

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coldsweats021時間後ですか?!。歩いて向かおうとも思ったが、時間節約のためもあってタクシーを拾いました。

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無事役場前に到着♪タクシー代は1500円くらいだったと思う。ここは、亜紀と朔がオーストラリアに行くため、空港までのタクシーに乗っているシーンで写ったと思う。

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おおflair村おこしに利用されてるsweat01とてもわかりやすく説明されてるので巡りやすいnote

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こういう看板もそこかしこに置いてある。

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ここは、右側の空き地に重じいの写真館があって、朔太郞が奥から原付で 走ってくるシーン。この先は港と海がある。

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これが写真館跡・・・一番見たかったのにな~weepでも・・・実は・・・。

ここはウォークマンが置いてある電気屋さんのシーンで出てくるところ。本来は電気屋さんではないらしい。

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それから海沿いをトコトコあるくと、最初のシーンで朔太郞が叫んでいる防波堤のあるところへ行ける。

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これは、夢島で倒れた亜紀を、父親が迎えに来る所。朔太郞が殴られるところだね。

防波堤に行く前に、超有名なブランコのシーンのある神社(皇子神社)の鳥居をすぎる。

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これが、朔が走って叫ぶシーンとか、亜紀と下校途中に寄ったシーンで使われた防波堤。映画のように走ってはいけません!と注意書きがロケ地パンフレットに書いてあったsweat01

次に、先ほど通り越した鳥居をくぐり階段を上ると・・・

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あのブランコがあるconfident今は、カップルが縁結びのおまじないとして、南京錠をこのブランコに掛けるのだそうだ。庵治の港と町がよく見えるmistshine

ここから山を下り、庵治のさらに先端の方へ歩いていくと、

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朔太郞が雨の中バスに乗って、律子を追いかけていくシーンで使われている海沿いの道に出られる。

ここから「夢島」が見えるが、これは映画での名称であって、本来は違う名前らしい。

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これで見たい所は全部みれたhappy01心残りだったのは写真館だが、しかたないので帰りのバスに乗ろうかと庵治の港方面へ歩いていた。そのとき、資料館?があると看板で見て、寄ってみることにする。

すると・・・

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あった!!!!happy02感無量crying。飾ってある写真をみてみると、割と最近の、何組かの結婚式の写真だった。この写真館で撮ろう!みたいなイベントがあったみたい。

庵治のロケ地をすべて回ったわけではないが、僕的にはこれで十分だ。よい思い出となったconfidentheart04

つづくcamerashine

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「舞妓Haaaan!!!」を見る

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DVDをレンタルして見たのだが、おもしろかった!。最後の方はちょっと泣ける感じだったし、いい映画だったな。後腐れないって感じだろうか。

舞妓さんの修行は大変なんだろうな~と思わすシーンがいくつか。どの世界も、華やかな表があって、そうでない辛い裏の面もあるんだろう。御茶屋さんのしきたりや、舞妓さんの世界を、少しかいま見られる映画だ。僕にはとんと縁がない世界なので、こういった面は勉強になった。

駒子という舞妓さんがでてくるのだが、その役の子がとてもかわいかった(*´-ω-`)いいね~。気になったので調べてみると、小出早織さんという役者さん(アイドル?)らしい。僕は芸能人に関してはまったくの無知。主役の阿部サダヲくらいは知っているが。グループ魂好きなんで♪。

音楽を岩代太郎がやっていると見てびっくり!。ピアノの曲は好きなのがあって、CDを何枚かもっている。泣いている、寂しいような悲しい曲は、この人はすばらしいと思う。

気兼ねなく楽しんで見れる映画だと思います。皆さん見てくださいね。

Wikipedia「舞妓Haaaan!!!」のページhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%9E%E5%A6%93Haaaan%21%21%21

「舞妓Haaaan!!!」公式ページhttp://www.maikohaaaan.com/index.html

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ワールド・トレード・センター

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 9.11、もう6年も前のことなのか。当時小学生だった子は、中学に入る歳なんだな。僕は少林寺の練習に行く支度をしてて、8時半ころ台所へ降りていった。そこで衝撃的なニュースを見ることになった。二機目が突入するちょっと前から見ていたと思う。殺す方と救う方みたいな、陰と陽があってこの世は成り立っているのかな。寂しい言い方だけど。

 この映画の公開は去年だったかな。DVDを借りたので見てみた。当時の人が感じたであろう怒り、悲しみ、憤りなどがちょうどよく表現されていたと思う。主人公はビル倒壊で生き埋めとなってしまう。夜間の救出劇なので、画面はほとんどが薄暗い。たまに火災の炎で、事故現場を明るく映し出す。戦慄の事実がそこにある。主人公の奥さん動揺も、事態の緊迫さをより増して表現させ、作品にテンポを与えている感じ。ニコラス・ケイジ、マイケル・ペーニャの二人が物語りの中心となっているが、本当の主人公は命がけで救助に従事した人たちなんだろう。

 「このような行動を許すことはできないが、人々の暖かさを感じることができた」、みたいな台詞がある。僕はこのような地獄を体験したことはないが、傲慢な態度や気持ちを減らして、周りにあるであろう愛を感じられるように生きたいなと思った。よい映画でした(´人ω-`)。みんな見てね。


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おい、青空侍!

Appare

http://www.youtube.com/watch?v=94gxGVzwRLc

http://www.youtube.com/watch?v=Y40KxnJ4K1A

何回見ても泣けるな~(´;ω;`)。


映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦

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パイレーツ・オブ・カリビアン-呪われた海賊たち コレクターズ・エディション-

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カリブの海賊か・・・前のTDLでは空いてて、すぐ乗れた。最近は映画の影響か、少し混んでいる様な気がする。リニューアルの話もあって、変わってからまた今度行ってもいいかなと思う。

さて、今回は映画の話。この前見たんだが。これ、そんなにおもしろいかな・・・。大人気らしいが、人それぞれか・・・。 なんか長いな~と思ったら、2時間以上やってるのね。少し早送りしながら見てしまった。オーランド・ブルームはかっこよくてよかったけど。

聞くところによると、三部作らしいので、あと二つ見てみないと真価は問えないだろう。レンタルして見てみよう。



レンタルもあるよ(,,・∀・,,)ノ

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クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲のひろし

http://www.youtube.com/watch?v=3g18wVDr6Oc

これは泣ける (´ノω;`)

映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲

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300

300

今度公開なのか、すごくみたい映画。台詞で、「This is Sparta!!!!」と叫ぶシーンがあって。予告にも登場するシーンなのだが、これが今のマイブームw。こんなにワクワクする映画は久々で、きっと前世はスパルタ人だったに違いない。

予告はこちらから
http://wwws.warnerbros.co.jp/300/

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ショーシャンクの空に

不朽の名作!って書いてあったからみたんだけど。

言うほど名作かな・・・。「希望」ってテーマがあるみたいだけど。あんまりピンと来なかったな。

恐らくあたしは、DVD買わないし、また見たりはしないな。一回で十分って感じ。

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ロッキー・ザ・ファイナル

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見た!。懐かしくもあり、新しくもあり。前のロッキーを思わせるシーンも盛りだくさん。昔を懐かしむばかりではなく、新しさもあり初めて見る人でも十分に楽しめると思う。

「人生はバラ色だけじゃない!!」
「何度倒されても、起きあがれば・・・」

ぐっときたね~(´;ω;`)。

 試合の審判やってる人は、ジョー・コルテスさんで本物だし。対戦する人は、Jヘビーのチャンピオン?だった人だっけな~。試合も豪華だし、すごく金がかかっているな~って感じ。まあ、ロッキーは「貧乏&人間臭さ」みたいなのをよく感じれる映画だったわけで、豪勢な映画になってもこういうのはなくなってなかった。
 肉屋で働いていたポーリーは首になって、ロッキーの息子は会社辞める。それでロッキーの練習に付き合うわけだ。僕的には、ロッキー=失業みたいなイメージがあるんだが。すべてをなげうってボクシングへ!って、そういう姿勢は憧れる。
 これまではエイドリアンが励ましてくれるわけだが、もう彼女は死んでいる。そのことでへこんでいるロッキーなんだが。エイドリアンの命日を期に熱いハートを思い出す。エイドリアンへの気持ちを、ボクシングという形で表したかったに違いない(僕はそう思った)。
 今回は飲み屋のネエチャンといい感じになりそうで、その人に背中を押してもらう感じもある。試合の前日にキスしてもらってるし、なんともロッキーはもてる。まあ男なんて、ちょっといい子に「がんばって♪」なんて言われると、ウハウハしちゃうバカばっかりだろうけどw。僕も言われたいの~(*`・ω・)ゞ。

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クラッシュ

うーん・・・交通事故をきっかけに、人種差別の問題と絡まって、人々の人生が交差するわけだ。見終わって・・・あたしが鈍感なのだろうが、結局何が言いたいのかはっきりわからなかった。テンポは悪くないし、お話に引き込まれるけど。話題が重いので、そんなに気分爽快に見れる内容ではなかった。映画としては悪くないが、話しとしては不満足って感想。同じ人間同士なんだから、肌の色が違っても仲良くやろうよ(´・ω・`)ショボーン、とは思った。後で調べて分かったのだが、アカデミー賞とってたのね・・・。個人的には、ドン・チードル出てたんでよかったけど♪。

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DISCOVERY CHANNEL -Extreme Machines 戦車-(ディスカバリーチャンネル)

イメージテスト

 「Extreme Machines」の副題からもわかるように、スンゴイ機械(シリーズでは乗り物を紹介)の紹介DVD。今回見たのはズバリ「戦車」だ!!。のっけからいきなり、米軍M1エイブラムス戦車(Abrams)と英軍チャレンジャー戦車(Challenger)の大砲撃ちまくりな映像が出てくる(・∀・)スゲー迫力。気分爽快だw。

 それから戦車の紹介が続くわけだ。沼地を爆走していくところ、川を渡っちゃうところ、急斜面を登っていくところなど、まさに「Extreme Machines」だ。
 戦車内の映像などでてくるが、意外と狭いみたい。でも、操作は簡単にできるようなことを言っていた。まあ、訓練されている兵隊さんだからね(;;・ω・)∩。
 M1エイブラムス戦車の製造工程紹介もあった。一台作るのに3ヶ月かかるそうだ。一機450万ドルだって・・・・。装甲の元になる鉄板をレーザー?で切っているところが出てきたが、その厚みがすごい!!。どれくらいの鉄を使っているのだろうか。まさに、鉄の塊。厚いとこで300mmあるとか。
 戦車の訓練場面も出てくる。移動しながらの射撃、自動追尾しながらの移動など、その性能の驚いた。ハイテク満載の兵器だからこそできるのだろう。補足、追尾が確実にできるのだそうだ。また、司令本部とEメールでやりとりできるらしく、全体の戦況もすぐ把握できるらしい。
 キャタピラ付きの乗り物なので、ショベルカーとかパワーシャベルの移動風景を想像していたが、全く別物w。意外と早い=3=3=3。正確には速度忘れたが、70kmでるらしい。で、そんな巨体が爆走していたら、止まるのにはさぞかし距離がかかるのだろうと思っていたが、3m?で急停止できるらしいスゲエ・・・。恐らく、爆走→敵ハケーン→雰囲気ワルス→急停止→Uターン→爆走、とかこういう状況のためとかなのだろう。
 
 戦車の天敵に付いても紹介していた。戦闘ヘリ、地上攻撃戦闘機、歩兵用携帯ロケットなど。いかに装甲が厚く、大砲の威力が強くとも、戦車を撃破する兵器もまた開発されるのだ。

 とても興味深く、楽しくみれたDVDだが、これが殺し合いに使われる兵器という事を忘れてはならない。この「Extreme Machines」を使う事より、その状況を回避するための努力の方が、何倍も尊い。



レンタルもあるよ(,,・∀・,,)ノ

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「ハリーポッターと炎のゴブレット」

 まず、オープニングがカコイイ!!。ずいぶん金がかかった映画になったな、という印象だった。ちょっと前に「ロボコップ」を見たのだが、これは1のとき、もの凄い低予算で作られたらしい。その後の人気に従って、予算も増えていったのだが。次第に映画の方向性が変わり、つまらなくなっていった気がする。「ハリーポッター」に関しては、しっかりとした原作があるので、ストーリーとか主題がずれる事はないだろうが。
 テーマ的曲は、ボルデモート卿の復活に合わせてか、更なるマイナー調への変更を受けている。オドロオドロしくてピッタリだ。一応音楽と人の感情の研究者なので、そういうところにも興味が行く。

 もう公開してから時間経っているからネタバレしてもいいと思うが。嫌な人は読まないでね(´・ω・)デモヨンデホシス。
 世の中どの世界でも悪い人はいるもので、ハリーがいる魔法の世界でも「ボルデモート」卿という悪いのがいるわけだ。ハリーポッターシリーズはつまりは、このボルデモート卿とハリーとのイザコザを描いた映画なわけだ。それだけじゃないが・・・。
 さて、今回の映画の話。「三大魔法学校対抗試合」の開催をホグワーツで行うため、学外から先生、生徒がやってくる。その対抗試合は17歳以上(18だったかな(;;・ω・)∩)じゃないと参加できないのだが、何故かハリー(14歳)が参加することになってしまう。そこには、死食い人達の策略が・・・。
 金の卵奪取(ドラゴンの監視付)、水中での宝物探し(仮死状態のお友達救出)、迷路走破(壁が動く&飲み込まれる)、と書くとオラでもできちゃうような、何でもないような事に思えるが。画像を見るとナカナカの迫力。ハリーは皆の協力でそれらの試練を突破していく。まあ、ムーディ先生(実は死食い人、ポリジュースで変身中)の助けがないと、優勝カップまでたどり着く事はできないと思うが。そのカップに触れさせる事には重大が意味がある。なぜなら、それはボルデモート卿がいる墓場への移動キーになっていたからだ。ボルデモート卿の完全復活には仇の血が必要なので、どうしてもハリーの血が必要なのだ。同じ学校の両雄セドリックと同時にカップにさわると、墓場へ移動・・・。そこには例の人と死食い人達が・・・。セドリックは果敢に戦いを挑むが、あっという間に殺されてしまう。そして、ハリーの努力の甲斐なく「ボルデモート卿」は復活してしまうわけだ。映画はそのままバットで終わる。まあ、次もあるしね。

 ダンブルドア校長先生が新しい役者さんに変わった。今度の校長先生は、より情緒的な感じがした。これはこれていい感じ。それほど違和感はない。劇中、クリスマスのダンスパーティーが出てくるが、ハーマオイニーのドレス姿が♪カワイイ(*´・ω・)モエモエ。三人とも大人になっていくんだな~。他人の成長は早いものです・・・もうオラ、ジジイだね。

レンタルだったらこっち(,,・∀・,,)ノ

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「ランボー3-怒りのアフガン-」

 オイラが中学のときか、映画館で見た。ランボー2はTVで見たのだが、3は友達と映画館に行った。まさに男の映画!!。女子が見てもさっぱり??のような気がする。見始めると、懐かしさと、スタローンのカコヨサに目がウルウルする。

 2(怒りの脱出)のとき、ベトナムに捕虜になっている米兵を救出するために、作戦に参加するランボーだったが。見事に仲間に裏切られ、ブチ切れ(メ゚皿゚)オラー!!。何とかベトナムから脱出し司令本部まで戻ってくると、M60乱射して本部をぶっ壊し、司令官にナイフを突きつけるという、男気あふれるランボー・・・。「任務は・・・果たしたぞ!!」

 そんな因縁があって、3のときに政府から頼まれる任務には、ちょっと消極的。そりゃそうだよね。親友のトラウトマン大佐が説得するもダメだった。それから少し経って、タイ?の寺院修復に汗を流すランボーに国防省のエージェントが、トラウトマン大佐がソ連軍に拘束されたと告げに来る。エージェント役は「ロボコップ」で悪の親分役だった、カートウッド・スミス。「ロボコップ」のクラレンス役がかなりの印象で、どうもいい人に見えない・・・。話が逸れたが、ランボーは「俺一人で行く!!」とトラウトマン大佐救出を引き受ける。なんて男気あふれる奴(´;ω;`)。

 そんなこんなでアフガニスタンに潜入するランボー。市場を歩くときもアフガン人と一緒の時も、西洋人なのもあるが、どうも堅気には見えないランボー・・・目立ちすぎ。それからアフガン人の案内で、ゲリラ基地に到着する。そこで、敵要塞内で兄を亡くしてしまった少年に会う。このクソガキが後先やっかいを生むのだが・・・。その少年が、ランボーのペンダントについて聞くと、「これは幸運のお守りなんだ・・・」と。これは、2のときに、ベトナム人美女?!戦士からもらう物だ。それからずっと持っているなんて一途だな~。女性といいことがあったのが、それっきりなのかもだけど(´;ω;`)ウウ泣ける。

 一時の休息であったが、ソ連軍ヘリコプターの奇襲攻撃を受けてしまう。ソ連軍の無情さに怒るランボー。その怒りは戦士の魂を蘇らせ、見事敵ヘリコプターを機関銃で撃破する。短い交流であったが、同士として次第にアフガン人戦士から信頼を獲得していく。戦いの中でしか彼の価値は見出せないのだ・・・。「ボトムズ」のキリコを思い出した(´ノω;`)セツネー。

 敵要塞に潜入するランボー。ソ連特殊部隊スペツナツをいとも簡単に処理する・・・さすが・・・。1度目は大佐救出に失敗してしまう。深傷を負うランボーだが、彼独自の治療法で応急処置(´@ω@`)キャー!!イタソウ。1の時は、自分の腕を縫合したりしてたが。3のときは、ナイフのグリップ部分に小物は入らないタイプだったので、そういう処置はできなかったのかも。1,2,3とナイフが変わっているのだが、ランボーはオーダーメイドで作らせているのだろうか。意外と金持ち?。それから、ロッククライミングなどして、2度目の潜入。そして見事救出!!。敵ヘリコプターをかっぱらって、捕虜となっているアフガン人も救出(´-ω-)イイヤツダ。

 ソ連軍司令官の執拗な追撃。それらを、お決まりとなっている弓矢で応戦。爆弾が付けられる弓矢とか、やっぱしオーダーメイドなんだろうか・・・。金持ち?・・・。何とかスペツナツの追撃を逃れるランボーとトラウトマン大佐だが、新たなるソ連軍師団の登場で窮地に立たされてしまう。それでも勇敢に戦う彼ら。一刻の静寂の中、地響きが・・・。それは、馬を駆るアフガン人戦士達の、進軍の音だった・・・。

 ふー、昨日の情動が収まらないのか、熱くレビューをかいちまったぜ(´ノω<`)。それにしても、懐かしいし、カッコイカッタな~。青春の映画だったからね。
最後に、

「この映画をアフガン人戦士達に捧げる・・・」と出る。

 別の意味で泣けた・・・。まさかね、10年後には・・・。そういうの気にしなければ楽しめる映画だと思う。


レンタルだったらこっち(,,・∀・,,)ノ

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「恋におぼれて」

 ザ・ラブコメディ!!という感じの映画。カメラマンのマギー(メグ・ライアン)と天文学者のサム(マシュー・ブロデリック)が別れた恋人に対して、マギーは復讐、サムは元カノを取り戻すため、彼らが住むアパートの向かいのボロアパートからストーキングし始める。片方はラブラブ、もう一方は復讐と奪還に燃える二人と、恋愛の状況は全く違う二組が、向かい合うアパートで同棲生活?!をしている。アパートも、ラブラブ組は高級&綺麗だが、怨念組はボロ屋&解体寸前だ。そんな、愛情の状況をそのまま表している様な住処のコントラストも楽しい。
 偶然に似通った目的のもと出会ったマギーとサムだが、荒んだ心の二人は、初めいがみ合ってしまう。しかし、次第に同じ目的を持つ者同士として、打ち解け、そして惹かれあっていく・・・。マギーは元彼の全て(財産、地位、そして恋人)を奪うため、様々な工作をする。それを手助けするサム。二人の目的は無事?!達成されるが。
 元カノのところへ戻っていくサム、そして全ての復讐を終えたマギー。お互いの気持ちに気づき始めた二人だが、サムは故郷に帰るため飛行機に乗ってしまう。彼は、マギーが今幸せな事を知らせるため、元彼に最後に見せるはずだった写真がポケットに入っているのに気がつく。その写真の内容を知らなかったサムだが、帰郷の飛行機の中で初めてそれを見る。そこには、サムとマギーがキスしている写真が写っていた・・・。
 マギーの元彼はチェッキー・カリョ。「ニキータ」とか「ザ・コア」でてた人ですね。サムの元カノはケリー・プレストン。美人だな~と思っていたが、どこかで見た気もすると気になっていたが。「ザ・エージェント」でトム・クルーズの彼女役で、別れた後トムをぶん殴る女の役なんですね。
 映画の洋題は「ADDICTED to LOVE」。「addicted」は、夢中にさせて、みたいな意味らしいが。中毒になる、みたいな意味もある。適度な恋いをしたいものですな(*´・ω・`)ゞ。というか、後腐れ無い?!。

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「めぐり逢えたら-Sleepless In Seattle-」

 妻を病気で亡くしたサム(トム・ハンクス)は、悲しみに暮れる日々を過ごしていた。そのような日々の中、父親を心配する息子ジョナは「パパに新しいお嫁さんを」と、全米で放送されているラジオ番組に主演を応募していた。クリスマスの夜、ジョナがサム宛の電話だと渡した受話器の先には、ラジオ番組の司会者の声が聞こえていた。
 サムは亡き妻への思いを、穏やかに語っていた。「朝起きて息をする。それを繰り返していれば、幸せな日々をあまり思い出さなくなる。初めて彼女の手をとったとき、帰るべき家を見つけた気がした。それは、運命のマジックだった・・・」
 アニー(メグ・ライアン)も、全米中に流れるサムの声に耳を傾けていた一人だった。婚約中の彼女だったが、サムの事が気にかかっていた。彼女は新聞記者という職権を使って、サムに接触を試みるが・・・。
 「運命の人」を題材にしたラブコメだ。出会うべき人と、人はいつか出会うのだろう。その事は定かではないが、そういう気持ちにさせてくれる映画だ。オイラはお気に入りなので何度も見ている。「運命のマジック」を信じてみたくなった。


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