カテゴリー「学問・資格」の147件の記事

MCCのパイプマシンのダイヘッド

Dsc_1583001_2
先日のパイプねじ切りに使ったとてつもなく古いパイプマシンなんですが、ダイヘッド自体は現行品と同じ?なのか、新しい機種でも使えるようです。うちのは「MCC50 LM-22」ですが、現行の物は「ネジプロ50」だそうです。従って、替刃はいまでも買えるので、古いパイプマシンを壊れるまで使おうかなと思っていますflair

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セメダインの「メタルロック」を使ってみる♪

Dsc_1578
金属同士を接着する必要があったので、セメダインの「メタルロック」を買ってみましたhappy01

使い方は簡単で、A剤とB剤を同量混ぜて、貼り付ければいいのです。
Dsc_1579

混ぜるとこんな
Dsc_1580

いらない金属同士を付けてみましたが、しっかりと付けることができましたhappy02
Dsc_1581
1時間くらいでかちかちになるようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ステンレス配管のねじ切り・ねじ込みまとめ

ステンレスの配管は漏る率が高いと聞いて、自分でもやってみることにしました。配管は25Aを使いました。

まずねじ切り

少し深く切るのがコツだと聞きました。あと、これは手動切り上げのパイプマシンですが、切り終わりの時は優しくレバーを上げるのがいいそうです。

次はシール剤巻いてのねじ込みです。まずシールテープ。

6~7回巻くとよいと見たので、それくらい巻いてます。

シール剤を巻いて仮でねじ込んだ後、パイプレンチで本格的にねじ込みます。

今度はヘルメチックを塗って巻いてみます。

これはシリコン系のヘルメです。ちと付けすぎたかcoldsweats01

次は、シールテープとヘルメの併用です。

併用はよろしくないとか書いてあるのですが、現場だとけっこう皆さんやられている方式。今回は、オスねじの方にヘルメ+シール、メスの方に薄くヘルメを塗ってます。

最後に漏れ検査です。水槽に水を張って、つなげた配管を沈めて確認しました。

今回は0.3MPaくらいかけてみました。結果をエルボ方向からソケット方向へ説明すると、エルボのところはシールテープでやや漏っている、ソケット左側はヘルメ単体でじゃじゃ漏れ、右側はシール併用で全然漏れてない、最後のキャップのところはシールテープで漏れてない、ということになりました。

漏れている箇所はわかっているわけですが、今回はさらにモノタロウ製リークチェックスプレーにて検査してみました。

泡立つのがわかると思います。

 最後に考察です。まずシールテープですが、エルボから漏ったのは、中古の継手を使ったこともあって、ヘルメの塊がねじ山にこびりついていてそれで漏ったのかもと思います。ブッシュやキャップのところはシールテープで大丈夫だったので、普通に使えそうです。
 次にヘルメチックですが、これは乾燥時間が足りなかったからかと思っていますcoldsweats01。3時間くらいはおいたのですが、それでもだめみたいです。ヘルメの種類によって乾燥時間が変わってくると思うので、説明書を読んだ方がいいですね。
 最後にヘルメとテープの併用ですが、これはどんな状態の継手であっても漏ることはありませんでした。上記の
テープで漏ったところ(メスねじに汚れがこびりついている)とヘルメのみで漏ったところ(ソケット左側)も、このやり方で巻き直して、すぐに圧力をかけましたが、漏ることはありませんでした。
 僕なりの結論として、全く新品の継手であれば、シールテープで大丈夫。汚れとかがあったり、巻き直すときは、ヘルメとテープの併用する。ヘルメのみの場合は、大きな配管をやるときで、十分に乾燥時間が取れるときにする、という使い分けでいいかなと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はめあい公差の話

モーターとプーリーをはめ込むときに考えるはめあい公差の話wobbly機械はかなり疎いので調べてみた。

機械設計エンジニアの基礎知識さんの「はめあいとは」に詳しく書いてあってお勉強してみたflair。わかりやすかったnote

公差についてはわかったんだけど、具体的にどうすればいいのかはいまいち・・・。モーター側が“j6”とか書いてあった。穴の方は“H7”でいいんではないかと知り合いの機械屋さんに教えてもらったcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モノタロウの万能ソケットを買ってみる♪ #モノタロウ

Dsc_1538
いろいろなボルトナットに入る、万能ソケットを買ってみましたhappy01

僕の大好きなメンソレータムの缶と比べてみますが、結構大きいです。
Dsc_1540
そして、重い・・・。

試しに三分のナットを沈ませてみました。
Dsc_1541
結構がっちりホールドされてて、よく締まりそうですnote。よく使うのが17と13のソケットなので、これ一つで閉められれば便利だな~flair


| | コメント (0) | トラックバック (0)

P形スリーブは合計の電線抱合範囲に納める

Dsc_0258
電気工事で使うB形とかP形とかのスリーブなんだけど、重ね合わせのP形は狭くて使いにくかった。以前に「P型スリーブに電線が入らん・・・。」という記事を書きました。そのときは、サイズも間違ってなくて、腕の問題だったと書きました。ふと疑問がわいてきて、P形のスリーブサイズは、電線の合計でサイズを決めるのということ。調べてみると、シリコンハウスさんの「細くて便利」の記事に、「P形は重ねて入れるので2本の合計で電線抱合範囲に」納めるようにと書いてあったsweat01。僕は資格はあるけどほとんど素人なので、試験で出てこなかったこういうのがわかんなかったりする。まあ、謎が解けてよかったけどnote

| | コメント (0) | トラックバック (0)

未満の反対は“超過”

昨日は以下とか未満とか書きましたが、以下には以上って対義語があるのに、未満って意外と知らない感じ・・・。調べると、未満の対義語は“超過”らしいですflair。重量超過とかいうよね。超過激って事にも使えるかな?!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

未満は“<”、以下は“<=”

未満はその数を含まず、以下は含めてそれより少ないと言う意味らしい。って、最近エクセルのマクロを書いているので、久々にif文の分岐とかやってるcoldsweats01。普段やってないのと、僕はちょっと日本語が不自由なところがあるので、咄嗟にでてこないんだよね~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いろは歌

いろはにほへと ちりぬるを
わかよたれそ つねならむ
うゐ(い)のおくやま けふこえて
あさきゆめみし ゑ(え)ひもせす

色はにほへど 散りぬるを
我が世たれぞ 常ならむ
有為の奥山  今日越えて
浅き夢見じ  酔ひもせず

| | コメント (0) | トラックバック (0)

送風機の連合運転(直列運転と並列運転)

先日、仕事で集塵機を二台付けたんだけど、並列にダクトでつなげた感じになったsweat02。この場合の静圧とかどうなるんだ?!とか調べていて、大変参考になるページを発見した。ミツヤ送風機製作所さんの技術資料にあった、直列運転と並列運転の項。

Photo

Photo_2

原理的には電池の直列と並列接続みたいな感じだけど(直列なら電圧二倍静圧二倍、並列なら電流二倍静圧二倍)、送風機は空気を扱っているからそんなに簡単じゃない。なんとなくはわかっていたけど、改めて調べるとむずいな・・・。ちゃんとした計算とかできないな~。風量と圧力の特性が似ている二台ならだいたいこんな感じになるんだろうけど、まったく別の性格の物だと、オーバーロードしたりサージングしたりするんだろうなcrying

メーカーだったら調べるすべもあるんだろうけど(自分の所のファンを二台つなげるとか)、現場だと付けちゃってあるファンとかもあるから、どうやって調べればいいんだか・・・。ダクトの風速(風量)と静圧を、ダンパーを開け閉めして計っていけばいいのか・・・。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧