人を疎む、人に感謝する
”ニートは何で仕事が長続きしないのか”なんてなスレがあって、そのなかで感心するような名言が書いてあった。
「人を疎んじている人間は人から疎んじられる人生になり人生を失敗する
人に感謝している人間は人からも感謝される人生になり人生で成功する」
というもの。人のことをバカにする人っているけど、おまえはどれだけ優れているんだよ
ププと思ってしまう。人をばかにするっていうのは、例えば対象の人の失敗を蔑んでいるとして、それは成功への過程をも否定してしまうとも限らない。エジソンは「失敗とは成功しない方法を見つけたということ」と言っているし、安易に人をバカにすることは、愚か者がすることだろう。本当にバカな人もいるにはいるんだが・・・![]()
今回の疎ましさというのとはちょっと違うことを書いてしまったな。他人に対するネガティブな感情をなんでそう思ってしまうのかとか、なんでそう思わせるような行動を相手はしてしまうのかとか考えられるのが、大人な思考を持った人といえるんだろう。
人は生まれながらに誰かの世話を受けなくては生きていけないほどな、社会的な動物であると発達心理学で習った。赤ちゃんは社会にでてないじゃん??と思う人もいるかもしれないが、家庭は社会の最小単位だ。大小はあるが社会に属さなければ決して生きていけない人間であるから、他人とのコミュニケーションは必然となる。意思の疎通だけではなくて、食料のやりとりだってある種コミュニケーションだ。
俺は一人で生きてるんだ!なんて強がっても、裸一貫で大自然に放り出されたら死ぬ。本当に一人で生きるというのはそういうことだが、そんなことは誰にもできまい。誰かのおかげで自分が生きていけているということを認識したなら、自然と誰かに対する感謝の気持ちも湧いてくることだろう。名言では成功とか失敗とか書かれているが、まあ誰しもが思うような成功を得られるとは限らない。だがしかし、少しでも感謝する事はできよう。感謝する気持ちを持っているなら、人としての成長は成功なんじゃないだろうか。
地位も名誉もお金も、あの世には持って行けません。あなたの心は勝ち組ですか?。
今日は誕生日なんだがね![]()
生きていくことに協力してくれた沢山の人達に、感謝
ありがとう。
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