どんなに他人が駄作と言おうとも、僕にとってこの映画は心を揺さぶる映画であることは間違いない。何故僕が高松の瓦町に泊まったかといえば、セカチュウロケ地に近い駅「八栗」へは、瓦町から行くのが一番スムーズに行けると考えたからだ。
「八栗」(はちくりかと思ったら、やくりでしたw)へは、ことでんの志度線に乗っていく。瓦町が終点だったかな?だから、線だけ間違えなければ行けるだろう。
それからロケ地へはバスを使って行こうと思ったが・・・
バス停発見
次は何時かな~

な
1時間後ですか?!。歩いて向かおうとも思ったが、時間節約のためもあってタクシーを拾いました。

無事役場前に到着♪タクシー代は1500円くらいだったと思う。ここは、亜紀と朔がオーストラリアに行くため、空港までのタクシーに乗っているシーンで写ったと思う。

おお
村おこしに利用されてる
とてもわかりやすく説明されてるので巡りやすい
。

こういう看板もそこかしこに置いてある。

ここは、右側の空き地に重じいの写真館があって、朔太郞が奥から原付で 走ってくるシーン。この先は港と海がある。

これが写真館跡・・・一番見たかったのにな~
でも・・・実は・・・。
ここはウォークマンが置いてある電気屋さんのシーンで出てくるところ。本来は電気屋さんではないらしい。
それから海沿いをトコトコあるくと、最初のシーンで朔太郞が叫んでいる防波堤のあるところへ行ける。
これは、夢島で倒れた亜紀を、父親が迎えに来る所。朔太郞が殴られるところだね。
防波堤に行く前に、超有名なブランコのシーンのある神社(皇子神社)の鳥居をすぎる。

これが、朔が走って叫ぶシーンとか、亜紀と下校途中に寄ったシーンで使われた防波堤。映画のように走ってはいけません!と注意書きがロケ地パンフレットに書いてあった
次に、先ほど通り越した鳥居をくぐり階段を上ると・・・
あのブランコがある
今は、カップルが縁結びのおまじないとして、南京錠をこのブランコに掛けるのだそうだ。庵治の港と町がよく見える

ここから山を下り、庵治のさらに先端の方へ歩いていくと、

朔太郞が雨の中バスに乗って、律子を追いかけていくシーンで使われている海沿いの道に出られる。
ここから「夢島」が見えるが、これは映画での名称であって、本来は違う名前らしい。

これで見たい所は全部みれた
心残りだったのは写真館だが、しかたないので帰りのバスに乗ろうかと庵治の港方面へ歩いていた。そのとき、資料館?があると看板で見て、寄ってみることにする。
すると・・・
あった!!!!
感無量
。飾ってある写真をみてみると、割と最近の、何組かの結婚式の写真だった。この写真館で撮ろう!みたいなイベントがあったみたい。
庵治のロケ地をすべて回ったわけではないが、僕的にはこれで十分だ。よい思い出となった

つづく

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