カテゴリー「少林寺拳法」の223件の記事

送天秤捕 #少林寺拳法

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送天秤捕は送小手からやるばあいと、仕掛けでとる場合があるわけですが、仕掛けのやり方が僕的に気になっていますbearing。捕り方が、天秤を捕ってから手を捕らえるやり方と、手を捕らえてから天秤をかけていく方法があるようで、どっちがいいのかということです。天秤から捕らえればすぐに天秤は効かせられます。一方で手から捕る場合は、送捕や吊上捕から入ってく感じになりますが、そのどちらからでも変化できる利点があると思うのです。僕は手から捕る方法で習ったので、それをやっている感じです。当然、肘から捕っていくのもいいと思います。

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風池攻 #少林寺拳法

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天門の外にある“風池”を手刀とか指で引っ掛けたりして効かす。


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錫杖で天地拳第一から六まで #少林寺拳法


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錫杖伝 #少林寺拳法


錫杖伝のとても参考になる動画を発見したので記事にしますtvhappy02。とても参考になるんだけど、早くて何をやっているのかよくわからない・・・。

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「すぐ突」 #少林寺拳法

教範によると、“肘を後方に引かず、縦拳を中段に構えたままの形で、拳を捻ずに直線に”突く方法と書いてあります。ボクシングのジャブみたいな感じでしょうか。いけないとされる手突きなんでしょうけど、利用方法はあるようです。急所に当て身を素早く行うときには、この突き方の方が効くのかもな~。

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横頸中攻 #少林寺拳法

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以前にも紹介した技ですが、兵法でいう松風という急所を攻めます。扶突と欠盆の間にある急所みたいです。耳から降りてきて、首の真横って感じです。ここに当て身をするわけです。

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仏骨投・払仏骨投・後仏骨投 #少林寺拳法

仏骨攻の事を書いたので、仏骨を使う技をいくつか思い出しflair

仏骨投・・・オーソドックス
払仏骨投・・・足を刈る
後仏骨投・・・振り向く
仏骨攻・・・仏骨の決め方の総称?

ないけど、後払仏骨投はできそうflair

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仏骨攻 #少林寺拳法

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喉の仏骨を攻めるflair


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寄抜と両手送小手 #少林寺拳法

以前、「巻抜と両手送小手」という記事を書いたんですが、またまた気になってきて、年少部の子に科目表を見せてもらって、“形”としてはどうやっているのか見てみました。

すると、送小手をする前に片方を抜くわけなんですが、抜きに関しては“巻抜”、“寄抜”のどちらでもいいと書いてありました。なので、片方が捻られる状況であっても、“寄抜”をやる鈎手、“巻抜”をやる鈎手のどちらで守っていてもいいということです。両方とも巻抜防御だとおかしいので、まあ、片方は巻抜的、もしくは両方寄抜的な形になるわけでしょう。

で、以前考察した、巻抜的な鈎手を残しておいて、片方を寄抜して、送小手をかけるという流れですが、先輩に聞くと、関西はそうやるところが多いし、それはそれでいいんじゃないか、ということでしたcoldsweats01。片方抜かないでやるところもあるようで、なんとも形があるようでないような、地域差がある技という感じです。

順の手で寄抜はやりにくいので、巻抜鈎手防御の場合は、差し替える必要が出てくるとは思います。すると、動作が一つ増える?ので、あまり合理的な運用ではないような気もしてきたりsweat02。諸手も巻抜きは、順で抜くのが多くなってきてるようですから、巻抜きは順の手を抜くことは問題無いんでしょう。寄抜は、相手に寄っていく性質上、前にある手だとやりにくいとは思います。

うーん、よくわからんなbearing

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頸脉攻 #少林寺拳法

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人迎から水突の線を総称した名前が頸脉。咽頭隆起の側方で、頸動脈の拍動部。


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